アジアはどうなの?金融危機 | SMART広報『蛙の目』

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香港の銀行、リーマンの「ミニボンド」を時価で買い戻しへ=銀行協会会長 | Reuters.co.jp   [香港 17日 ロイター]

という記事がロイターにありました。時価で買い取りの時価ってなにを指すのでしょう?

という素朴な疑問をさておき、香港の投資家たちはとにかくうるさい感じですね。すでに銀行の取り付け騒ぎも起こしていますし…。

ちょっと、アジア諸国の記事を集めてみます。

香港政府が預金保護と資本注入制度を開始へ、外為基金を利用 | Reuters.co.jp  2008年10月15日 01:10 18
ここに東亜銀行の取り付け騒ぎのことが出ています。

インドのTCS、米シティグループのインド事務管理部門を買収 | Reuters.co.jp  2008年10月09日 14:11 18

>シティは、世界的な金融危機で評価損・クレジット損失が合わせて600億ドルを超えており、中核事業以外の資産を売却している。 買収に伴い、TCSは今後9年半にわたり、シティから25億ドルの外注契約を獲得するという。

中国招商銀行、リーマンの債券7000万ドル相当保有 | Reuters.co.jp  2008年09月17日 13:54

以下AFP BB NEWSで記事を拾ってみました。









折も折、池田信夫著「ハイエク」が第3刷だそうです。池田信夫blog で知りましたが、なんと帯が「金融危機はなぜ繰り返されるのか」となっていますね。ちょっと笑いましたが、今は確かに温故知新の時だと思います。

『ハイエク 知識社会の自由主義』サポートページ: 第2章 ハイエク対ケインズ

フリードリヒ・ハイエク - Wikipedia

私は今年のイグ・ノーベル賞を取った真正粘菌が迷路を解いたという研究が案外、パニック時の経済行動にもあてはまるのではないかと思っています。粘菌コンピュータという発想もあるようです。

「単細胞が迷路解く」受賞 イグ・ノーベルで中垣氏ら  47NEWS 2008/10/03 11:22 【共同通信】

下のブログ記事は面白いですよ。北海道の地図の部分。

今回の日本人学者へのイグ・ノーベル賞授与で「交通生物学」という新しいジャンルが開拓された。 - とれいん工房の汽車旅12ヵ月

【金融関係のブログを探してみました】

虫の知らせ - 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら

アングロサクソンのモデルに賞味期限は来たか? :NBonline(日経ビジネス オンライン)

<追記>
バンコク銀とサイアム・コマーシャル銀の投資判断を引き上げ=シティ
[バンコク 20日 ロイター]
米シティグループは、タイのバンコク銀行とサイアム・コマーシャル銀行の投資判断を、それぞれ「ホールド」から「バイ」に引き上げた。ともに財務状況が健全で、融資が着実に伸びているためという。
一方、クルンタイ銀行、アユタヤ銀行、TMB銀行の投資判断を引き下げ、すべて「セル」とした。