第三4半期が0(ゼロ)成長、第四4半期はマイナスという予測。
ただし「米経済がここ何年かのうちに、世界大恐慌(Great Depression)に匹敵する「経済的苦境の時代」を迎えるとの考えについては疑問を呈し、「米国経済は、当時に比べて回復力に富んでいる」と強調した。」
ということ、ただこればかりは予測が難しい。むしろ発表できないほどアメリカ経済は傷んでいると見た方が正しいでしょう。
国際世論はアメリカ政府の金融機関への資金注入については積極的にやるべしの声が大きいのですが、意外と国内の反発はいまだに強いのではないでしょうか。
これはイラク政策などへの批判と連動して政治問題になりかねないわけで、一気にオバマの流れが加速していますが、その意味するところは予想を超えて不安定な状態を作り出すのではないかと私は考えています。
WASPでない大統領の誕生はマスコミがあまり大きく書けないことがもたらす不安定ということがあるのではないでしょうか。
英語はわからなくてもCNNやヨーロッパではBBCあたりの放送を副音声で流しっぱなしにして見聞きしておきたいと考えています。
今日の日経に出たアイスランドの国家的経済危機については
発見の日々の方に書きます。