きっとなにかが出てきます。
記事には日付を入れておきます。簡単なコメントも入れたりします。
ブラック・サンデーは終わらない 恐慌を招いたのは誰だ? |経済ジャーナリスト 町田徹の“眼”|ダイヤモンド・オンライン2008年09月19日
| 日本のマスメディアではまだ充分に事の重大さが報じられていないが、この日を、あの第2次世界大戦を呼んだブラック・サーズデーになぞらえて、ブラック・サンデーと呼ぶことには、特別な意味が込められている。それは、この日が、それほど重要な歴史のターニングポイントであり、深刻な金融恐慌の始まりであるという意味である。 簡単におさらいしておくと、9月14日は、米政府・金融当局幹部が欧米の主要金融機関首脳と延々と繰り広げた異例の官民合同会議の3日目だった。会議の場所は、ニューヨークのウォール街の一角にあるニューヨーク連銀で、集まったのは、政府・金融当局側から、ポールソン財務長官、ガイトナー・ニューヨーク連銀総裁、コックス証券取引委員会(SEC)委員長ら。そして、民間側から、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、シティグループ、バンク・オブ・アメリカといった主要金融機関のトップらがずらりと顔を揃えていたという。 ・・・・・・ この破綻劇に、自社の存続の危機を察知したのが、メリル・リンチのジョン・セイン最高経営責任者(CEO)だ。セイン氏は、昨年12月にヘッドハンティン グされて、メリルの再建を託されたばかりだったが、政府の強硬姿勢に独立路線の堅持が困難と判断した。14日のうちに、全米ナンバー2のバンク・オブ・ア メリカのケネス・ルイスCEOとかけあい、さっさと身売りに合意してしまった。 ・・・・・・・・・・・ 翌15日、ホワイトハウスで緊急記者会見に臨んだポールソン財務長官は、3月のベアー・スターンズの身売りや1週間前の住宅公社2社には発動した公的な支 援をリーマンに限って拒否した判断の是非を問われ、「(3月とは)全然状況が違う」「(リーマンに)税金を使うのが適当と考えたことは一度もない」と強気 の大見得を切った。米国で収益力ナンバーワンのゴールドマン・サックス証券の前CEOらしい自信に溢れた態度だったそうだ。ワシントン・ポストなど米紙は こぞって「日本から学んだもうひとつの教訓」などと題して、こうした米政府の態度を歓迎する記事を掲げていた。 |
このところ飛ばしているのが池田信夫blog。最近の記事が面白い。
池田信夫 blog
危機を謳歌するバフェット氏 :NBonline(日経ビジネス オンライン)2008年3月3日
新興国の宴も終わり? :NBonline(日経ビジネス オンライン)2008年9月17日
崖っぷちのリーマン会長 :NBonline(日経ビジネス オンライン)2008年6月30日
リーマンはもはや死に体と断じる評論家たちは、同行がベアー・スターンズと同じ運命をたどっていない唯一の理由は、米連邦準備理事会(FRB)からの緊急融資だと指摘する。「リーマンの支えは米国の納税者だけだ」とある金融機関首脳は指摘する。「FRBが手を引けば、リーマンも退場を余儀なくされる」。
「ウォーレン・バフェットの溜息」 :Garbagenews.com2008年04月28日
ウォーレン・バフェット - Wikipedia まずはこの人。
著名な投資家一覧 - Wikipedia 後でひとりひとりを当たってみます。
デイトレード - Wikipedia こちらは泣いている人が多そう。
リーマン破綻!世界株安を乗り切る投資法 - [All About マネー]All About 何も書いてないのと一緒
日銀のドル供給、リーマン破綻遠因に ◇熊野英生(第一生命経済研究所主席エコノミスト)
(2008/09/18)
旅は続きます。
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