昨夜、入った職場の近くの食堂「じみち」で日本テレビの「緊急!ビートたけしの独裁国家で何が悪い!?」という番組をやっていました。ちょうど生姜焼き定食を注文し、食べている間にベネズエラのウゴ・チャベス(Hugo Chavez)大統領のことをやっていいましたので、そこだけ見ました。
確かに法律を勝手に決められるなど独裁だけど、民衆に人気がある、根底に貧困と反米感情があるということのようです。
独裁でかたづくほど簡単な問題ではなく、時間をかけた国作り、ひと作りが大切だと思いますが、アメリカの反応が気になります。
大統領選挙において民主党の弱腰外交には不利な状況だといえるかもしれません。
番組全体を見たわけではないので、何が日テレの番組はいいたかったのかわかりませんが、タイトルはいやだなあ。
今、昨日の新聞のラテ欄を見て知ったのですが。ビートたけしについても、この手の番組はすっかり爆笑問題の太田光にお株を奪われた観がありますよね。若くて意気がよくて、勉強もしている太田光があぶなっかしいと思っていましたけど、なかなかです。
ビートたけしの独裁国家で何が悪い!? :公式サイト
番組意図が書いてあります。