実は埼玉県では中国映画祭というのがあります | SMART広報『蛙の目』

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ブログネタ:オススメの映画は?~クチコミ映画祭開催中! ~

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 11月10日、11日、埼玉会館で「彩の国さいたま中国映画祭」が開催されます。今年でたぶん7回目かな。中国政府と埼玉県が共催するもので結構力がはいっています。毎年面白い作品が多いですよ。なぜ私がそれを宣伝しているかというと実は埼玉県の大学も協賛しているわけです。会場で大学のパネル展示もありますが、これはまあ協賛の名目で、ようは大学もわずかながら資金的に応援しているわけです。


毎年中国から多くの映画人(製作者)や政府の要人、俳優、女優が来て力が入っているように見えますが、世間の盛り上がりは今ひとつかもしれません。何せ、県の職員が広報担当ですから、堅いんですね、きっと。がんばれー!

作品名 



私的には「モンゴリアン・ピンポン」がお勧め。前もって確か試写会があったと思いますので、協賛の特権で見てまいります。そして報告します。「初恋のきた道 」とか「山の郵便配達 」 とかいい作品がありますよね。

個人的には最近DVDで見た漢方の映画「王様の漢方 特別版 」が実は気に入ってます。。あの「お宅拝見」の渡部篤史が何年かぶりに映画に出たというのでも注目だし、NHKの「大地の子」の養父役を演じて圧倒的な演技力をみせたチュウ・シュイが漢方の先生役ででています。メイキングでの制作苦労話がおすすめ。

ぜひ、盛り上がってほしいものです。