電車の中吊りで週刊プレイボーイが「中越沖地震は予兆に過ぎなかったー巨大マントル地震の恐怖」と書いている。中身は読んでいないがこのことだろうと思われる地震があった。震源が京都府沖なのに北海道で震度4という地震が16日深夜にあった。 よくみると深さが370km。普通体験する地震より10倍以上深い。
そんなことを気にしていたら7月23日の日経新聞に出ていた。東大地震研
で研究しているらしく、今回の地震で伝わり方などのデータが得られたので研究が進むということらしい。日本だけに見られる地震で「異常震域」という。記事によると「日本列島の東側にある太平洋プレートが、日本列島の下に潜り込んだ内部で発生。地震の伝わり方を分析すれば太平洋プレート内部の構造や地質を解析できるという。」
それにしても素人目にも気になる不気味な話だ。一方、中越沖地震については防災関係サイトや大学研究所などすごく充実している。あまりのすばやい情報公開に逆に大地震対策がここまで進んで進んでいるのかと心配にもなる。
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