フランスと言えば長い夏のバカンスだが、サルゴジ大統領の登場によってフランスの休暇が変わるかもしれない。労働時間問題が今回の大統領選挙の争点にもなっていた。
なんて堅いことをいわなくても、この梅雨どきのじめじめした季節にあこがれるのは南仏の太陽だ。上のゴッホのひまわりのような写真(どこがって、南仏でひまわりといえばゴッホでしょ)は「わたしにごほうび フレンチバカンス」という フランス政府観光局とエールフランスのキャンペーンのロゴである。
ヨーロッパに海外旅行はあこがれ、しかもパリでなく田舎がいいのだ。フランスの田舎はとんでもなく田舎らしい。実は、何人かのフランス青年、しかも田舎の青年を知っている。一応に頑固だ、たしかにウィットにとんだことをいうが下品な話も大好きだ。私の友達が特殊なのかとも思うが…。フランスから来た神父も何人も知っている。おおらかで、おしゃれ、でも気取ってない、そういうフランス人が大好きだ。
上記の画像をクリックすると「わたしにごほうび フレンチバカンス」キャンペーンのサイトにいける。
豪華賞品が当たる懸賞クイズも実施中。フランスへの往復航空券、パリ&南仏アルルのプティ・ホテルの宿泊が当る。(1組2名様)。
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