漢力検定とは? | SMART広報『蛙の目』

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 ネットで初めて見た時には当然「漢字検定」と思った。ネットではこの手の検定がおおはやり。NintendoDSだってソフトの半分はこの手の学習ソフトだ。なんて思っていたら、なんか様子がトップページの様子が違う。


 いきなり「君は漢(おとこ)か!」と来た。そうだ「熱血漢」「無頼漢」の「漢」だ。漢と書いて「おとこ」、漢力は「おとこぢから」と読ませるらしい。


 早速、「漢力検定 」にチャレンジしてみた。



おとこ
クリックすると大きく見られます。


心 80 技 80 体 70 総合230点でまあまあじゃないかと喜ぶ。しかし、しいて言えば体力アップをと痛いところをしっかりと突いてくる。そして「追い込みタイプ1」という判定。結構当たっている。


「追い込み」ということばでピンとくる人も多いと思うが、実はこの漢力検定のサイトは競輪の日本自転車振興会のPRサイトなのだ。しばらく女性タレントを起用したCMが目についたが、どうも路線を変えたようだ。(といっても最近テレビを見ないので、競輪のCMがどんなものが流れているか知らない)


実は子どもたちと日曜日の午後はクルマで出かけることが多いのだが、いつもドライブのおともは中学生の息子が好きなTBSラジオの「伊集院光の日曜日の秘密基地」。いつも夕方5時までの放送なのだが、年に数回スポーツ番組で短縮放送になる。そしてそのうちの1回が暮れに行われる「KEIRINグランプリ」なのだ。


2005年度と2006年度の2回とも聞いている。ラジオで競輪の放送を聞くというのも、面白いと思っていた。レース前の様子からレポートが入って、それなりにグランプリの緊張感が伝わってくる。


昨年度のGPはスリリングな展開で聞きごたえがあったが、やはり映像でみないと細かなところまではわからないと思っていたが、偶然、このサイト で映像を目にすることができた。しかも、Drコバという怪しい人の細かな解説付きで。(風水のDrコパではなくDrコバ、私が知らないだけで競輪では有名なのかもしれない)この解説が、よくできていて、昨年暮れにラジオで聞いたレースの展開が鮮やかに蘇った。最後まで見ると、今度はレース全体を解説なしで見られる。「鍛、漢力講座 」というコーナーで見られる。


競輪の魅力をこんな形で紹介してくれるサイト があったことに驚いた。これはうまい広報活動の例としても参考になりそうだ。