強く記憶に残るには
ストレスは大きな力になる。
人生に置いて、転換期となっている年は、年間を通じていつもより強いストレスがかかっていることが多い。
そのストレスが原因で、その年にあった色んなことを強く記憶している。
大学1年で、塾講師、バスガイドを掛け持ちしていた時代。
大学4年でアメリカに留学していた時代。
入社2年目で体験した、地獄のアメリカ3ヶ月出張。
その次の年の1年のアメリカ赴任。
その他の年より、密度が濃い。もちろん、辛いことも多い。
この密度の濃い年が、人生の転換期になっていることが非常に多い。
自分で、この転換点のストレスを人為的に作り出して、成長速度、達成速度をあげることが出来ないか現在思案中です。
大きく、30歳、35歳、40歳と定点を決め、大きなストレスがかかる達成目標を設定することで、ストレスをコントロールしながら充実した毎日を過ごすことが出来るのではないか。
そんな仮説を立てている。
自分の中では、
・京都移住
・パステル教室開講
この二つが30歳までの達成目標だ。
これから1年半程度あるが、仮説を実証してみようと思う。
相手を変えられるか?
仕事をしているとき、プライベートなとき。
いらっとするとき、相手を変えたいと思ったこと、ありませんか。
考えを変えろ!意識を変えろ!俺をいらっとさせない性格に変われ!
んで、さらにいらいらする。
相手の性格を変えようだとか、いかに相手が間違ったことをしているかと納得させるのは、徒労だと思う。
お片づけが出来ない人に、お片づけしろと言えば、一時的には片づくかもしれない。
でも、すぐまた散らかるだろう。
その人が嫌々やったから。怒られるから、怒られるのが嫌やから片づけたから。
例えば意中の女の子が、「私部屋の汚い男は死んだらええと思うねん。」みたいなことを言った場合、
彼は自主的に掃除をしたくなる可能性が高い。
片づけたい、と思う理由になろう。
そのとき、彼は初めて変われると思う。彼自身が変わりたいと思ったから。
そして、それは続くかもしれないし、また元に戻るかもしれない。
人はそんなに簡単にかわらへん。
というか、その人が変わろうと思わない限り、人って変われへんのんちゃうか。
マイナスエネルギーで人は一時的にしかうごかへん。
自分がいかにプラスになるかで人は動く。
ということで、何でもポジティブに考えたいもんですな。
あー明日は一足先に冬型の気圧配置を体験出来る!楽しみや~
あー明日も会社に行って遅くまで働ける!社会に貢献してるな~
今日も寝不足!午後の会議でギリギリの線で戦えるな~
もう世の中幸せいっぱいですな!
あーパステル画描きたい。
よし、かこう!
六曜日を使いこなすには
さて、本日の戯れ言です。
「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」。
これらは六曜日と言われ、吉凶に関係ある曜日とされております。
例えば日常生活では、お葬式は友引に控えたり、結婚式は大安が好まれたり。
ビジネスでは、新製品などのニュースを大安の日にぶつけてくる傾向があるようです。
また、六曜日とは関係ありませんが、イメージの悪いニュースなどは、翌日にワイドショーが少ない金曜、土曜に報道されることが多いようです。
巧みな戦略です。
最近本で仕入れたネタですが、こんなことも、自分の生活と関わっているのが驚きでした。
手帳に六曜日が入っているものがありますが、ここまで六曜日を使いこなせる人は、仕事柄六曜日を気にする人でないとなかなかいないのではないでしょうか。
今までこの視点は無かったので、自分の生活の中で意識してみようと思います。
「係長、今日は仏滅なんで、早く帰ります!」
「今日は大安吉日だから、ハンバーグだね!」
「やった!10円拾った!これも先勝だからですな。」
人生が無駄に楽しくなりそうですな。
いや、なんでも工夫するのはええことです。ほんま。