京都 パステル第2回-3
先日、日経PCという雑誌に目を通していると、驚きの記事を発見しました。
電子書籍特集をしていたのだが、電子書籍は簡単に作ることが出来るらしいです。
ブクロブのパブーというサイトがあるのですが、パソコン、iPad、iPhoneで読める電子書籍を作成し、有料/無料で配信出来るそうです。
利用料は無料で、有料の書籍が売れたときに売り上げの30%を手数料として払えばよいので、気軽に始められるとのこと。
やっていること自体は本をPDFファイルで作成するだけですが、これを電子書籍として配信できるとは・・・。
電子書籍端末を持つ人はまだまだ少数ですが、今後普及していくでしょう。
自分でこういうものを使って、広まる前に慣れておいた方がいいかもしれませんな。
ブクロブのパブー
http://p.booklog.jp/about/service
なんか宣伝みたいになってしまいましが、決して回し者ではございませんので悪しからず。
誰か使ってみて感想を教えてくださると幸いです。
人任せか!
さて、本日も京都での第2回目のパステルの作品をご紹介します。
(Uさんの作品)
Uさんは今回ですでに4回目。
僕が練習のためにつきあってもらってから、ずっと来てくれております。
そして、この絵。
真ん中の緑が生きていますね。
まるで緑の煙がゆっくりと立ち上っている見たいに見えます。
そして、これもまたびっくりしたのですが、連なる魚模様を描いてくれました。
これも僕は全く何も教えていないのですが、自分で考え、描いてくれました。
いつもUさんは色が綺麗なのですが、そのUさんの魅力が存分に出た絵になったと思います。
ちょっと早めに帰らないと行けなかったため、Uさんはすぐにかける円を描きました。
今回は、地球をイメージしたかったとのこと。
ご本人の中では、イメージと違う物になったとのことですが、水の星ですよね。
視点を変えれば、海王星のようにも見えます。
星の周りを練り消しでこすって、回転しているようにみせたのもいいですね。
周りに散らばる黄色い星々が、明るいイメージを助けています。
パステルは素早くかけ、それが綺麗に出来ると言うところに魅力がありますよね。
一人で描くのもいいし、みんなでわいわい描くのも楽しいと思います。
京都 パステル第2回-2
本日も会社を出るのが22時を超える。
もっと大変な人などたくさんいるんでしょうが、疲れるもんは疲れますね。
もっと仕事を早く、頭を整理しながら出来ないものかしら。
さて、ゆっくり紹介している1月京都パステルワークセッションの作品たち。
本日は、僕の弟のYさんです。
音楽を聴きながら、イメージを描いてもらったのですが、こんな風になりました。
抽象画のテクニックなのですが、彼はばっちり、絵本のような世界を作ってくれました。
左上のが太陽、右下の緑の連なりは、山でしょうか。
オレンジ光が夕焼けか。
緑と黄緑の同系色をこんな風に使って、暖色系を空に使いました。
僕は、奈良の若草山をイメージしました。
素晴らしい絵です。弟ながら、あっぱれ。
そして、僕の弟やなーと思ったこのピーマンの絵。
うまくグラデーションをつかっています。
そして、この目!
僕がこないだ描いた、ナスと同じことしてる!
兄弟やなーと思いました。
本来であれば、弟の方が絵は上手なんですが、彼自身もこだわりがあるようで、時間をかけてじっくり取り組んでいました。
しっかり、上の方では最初の絵で使ったテクニックも見せてくれております。
彼は毎回参加してくれるので、助かります。
ついでに言うと、借りる区民施設の手続きも京都在住の彼にやってもらっています。
弟なしでは、ほんまに何にも出来ないな~。
早く京都に帰りたいです。
京都 パステル第2回-1
ついにエジプトがシャレにならない状態になってきました。
去年の8月にカイロに行っていましたが、当時はそれはそれは平和なもんでした。
もう今、見覚えのある道がデモ隊で埋まってます。
エジプトの現地代理店は、ネットがつながらず、電話にて確認したところ、事務所を2日間閉鎖するとのこと。
つい先週まで毎日のようにやりとりしていたのが嘘みたいです。
とりあえず、2月のアルジェリア出張の雲行きが相当怪しくなってきました。
それはさておき。
数回に渡ってお届けした、去年の12月のワークショップ作品たち。
今日からは、今月(先月?)1月22日、23日に行ったワークショップでの作品を公開します。
(Kさんの作品)
前回、初めて参加してくださって、パステルを大変気に入ってくれたKさん。
今回は、マスキングにチャレンジしてくださいました。
この水色と紫のからみ具合が絶妙です。
この絵は、最初はピンク色を下地に塗って、その上から模様を塗りこんでいます。
上の方に水玉をたくさん書き込んで、気泡をイメージしているそうです。
確かに、水の中に揺らめく藻のようにも見えますね。
上の絵のテクニックを早速応用して、下にわたあめ雲を描いてくれました。
雲の上には、パステル色鉛筆を使ってメルヘンチックな世界を描いています。
ソフトクリームにぺろぺろキャンディなど、子供のあこがれです。
この世界の発想には驚きました。
水色の部分に風を入れて、動きもさりげなく表現されています。
一工夫することで、絵に活発な感じが出て面白いですね。
この世界、いいですよね。僕も今度描いてみようかな。
パステルは、メルヘン世界を描くのにとても向いていると思います。
僕も、風景画をパステルで描くのは好きですが、自分の頭の中にあるメルヘン世界を描くのが一番好きです。
ストーリーが浮かんでくるのが好きですね。





