京都 パステル第1回-5
最近体が冷えて仕方ない。
いつもご飯を食べると汗をかいたりするほど代謝はいいのだが、じっとしていると寒い寒い。
筋肉量が低下してきている証拠か。
筋肉があると、発熱効果があるらしいですな。
今は脂肪とかしているので、寒いのか。
何とか筋肉をつけたい。寒さ対策。
・・・今から頑張っても、つくころにはきっともう春か。
さて、のんびり公開している京都 第1回目パステルワークショップの作品たち。
今回は、前回の記事でも紹介している、Uさん。
12月のワークショップで、すでに3回目と、一番通ってきてくれているありがたい女性です。
もう円を描くのも2回目で、慣れた感じで描かれていました。
とても気の利く、繊細な人らしく、丁寧に色んな色を混ぜています。
色の選択がとても上手です。
Uさんは話すととても元気が良く、場が華やかになるのですが、みんなが楽しくなるよう気を配ることも忘れません。
そういう繊細さがこの絵に出ている気がしますね。
ちなみに、
描いた絵は、透明フィルムに入れて保管するんですが、写真を撮ると反射してしまいます。
若干上の方にある白い光は、反射光です。
Uさんごめんなさい。
ちょうど描いたのがクリスマスの1日後だったので、クリスマスっぽい絵を描いてくれました。
手本の絵は、湖面にいくつもの木が映っている形なのですが、シンプルな方が好きということで、
あえて木の数を絞って描いています。
全体が青で統一されていて、静かな絵です。
そう言えば、前にワークショップをしたのはクリスマスだったんですね。
時の経つのは早いもので、もう1ヶ月以上たってしまったのか・・・。
京都 パステル第1回-4
チュニジアで騒ぎが起こってから、どうも騒ぎが周辺国へ飛び火しているようです。
来月、チュニジアの隣、アルジェリアに行く可能性が高いのに、どないするんや!
ということで、のんびり公開している京都 第一回目のパステル教室の作品たち。
今回は、Uさん。
Uサンは35歳の男性で、趣味がお菓子作りとスノボという、出来る営業マンです。
パステルはすでに2回目。
円アート
男性的なのでしょうか、他の参加者に比べて断然色の入り方が強いです。
力強さを感じます。
独特の味がありますよね。
ただ本人曰く、気がついたら暗い色ばかり使っていた、ストレスが溜まっているんだそうです。
この絵、僕は大変気に入っています。
Uさんオリジナルです。
パステル和アートの灯台の絵がありますが、その絵を応用して描いています。
別に僕が何か教えた訳ではなく、見本の絵を見ながら、自分で工夫して描いていました。
鯨に何の色も塗らず、目もかかず、あえて海から顔を出している。
神秘的な感じがたまりません。
本人曰く、また暗い色ばかりでストレスが溜まっているのだとか。
いや、理由は何にせよ、いい絵です。
僕は、基本的には放任主義をとっています。
聞かれたら答えたり、困っているようなら手助けをします。
京都のパステル教室に来る方々は、皆自分で考え、自分で実行する方ばかりで、僕は何もすることがありません。笑
京都 パステル第1回-3
京都北文化会館での12/26に行ったパステル教室の作品。
ちなみに北文化会館は地下鉄北大路駅から徒歩0分。
かなり近いです。
その数日前に行った呉竹文化センターは、京阪丹波橋駅から徒歩1分。
京都は、市民が使える施設が駅から近くて便利です。
(丹波橋駅自体は京都市のけっこう南のほうになりますが。)
本日は3人目。Yさんの作品。
Yさんは、僕の弟です。
現在京都で信用金庫勤めです。
おかげで、京都に行くときには彼の内に転がり込んで泊めてもらうため、宿泊費はただ。
京都でセッションを出来るのは、彼のおかげです。
円アート
兄弟なのか、僕が一番始めに描かせていただいた円のアートにそっくりなのを描きました。
こだわりがあったようで、じっくり時間をかけて描いてました。
そこもそっくり。
もう一枚描いたんですが、本人的に大失敗したらしく、写真を撮らせてもらえませんでした。
恥ずかしがり屋ですが、ここだけは僕とだいぶ違っております。
色を淡く優しく描いており、いいなあと思います。
円の質感にもこだわっていて、細部まで考えて描いています。
草食系男子の絵です。
まあ、僕がスポーツをやらないのに対し、彼はテコンドーの達人ですが。
京都では結構強い部類に入るらしい。
今でも仕事帰りにテコンドー三昧。
恋人が出来る暇もないと、親が嘆いておりました。
まあ、暇があっても出来ない人には出来ないし!


