Kazuのブログ -222ページ目

ザンジバル島の想い出

写真を整理していたら、タンザニアに行ったときの写真を見つけた。


(ダルエスサラームの港より)
Kazuのブログ-タンザニア1

あれは何月だっただろう。

2009年の夏、もう2年も前になるのだ。


初めてのアフリカ出張がタンザニアとケニアだった。


まるで10年以上前に訪れた、そんな気がする。



(ザンジバル島へ向かう小型飛行機)
Kazuのブログ-タンザニア2

タンザニアには世界遺産の島がある。


ザンジバル島、という。


その島は三角貿易のかつての中継地だった島。


飛行機で30分ほどで着くが、ニレレレ国際空港ではなく、謎の小さな飛行場から移動した。


6人乗りくらいの小さな飛行機。


スカーフを巻いた、女性パイロットだった。イスラム教もたくさんいる。


(島の様子)
Kazuのブログ-タンザニア3

(自転車のおじさん)


Kazuのブログ-タンザニア4


静かな島だった。

1時間もあれば、全て車で回れてしまう、小さな小さな島だ。


(ストーンタウンの様子)
Kazuのブログ-タンザニア5

これが世界遺産に指定されているストーンタウン。

息をのむほどに、美しく、風情にあふれていた。



(子供たち)
Kazuのブログ-タンザニア9

(ストーンタウンの窓)
Kazuのブログ-タンザニア8

(ストーンタウンの路地)
Kazuのブログ-タンザニア7

(劇場)
Kazuのブログ-タンザニア6


この出張でアフリカが大好きになったと思う。


タンザニアにもう行く機会が無いが、チャンスがあればプライベートでも行ってみたい。

日本から行く人はほとんどいませんが、絶対おすすめの国です。

オマーンとスズランについて

会社では、相手の名前をわざとインチキ外国人なまりで呼ぶことがよくある。


例えば、


「おおーた(太田)さん、Mr.やまーだ(山田)さんから電話です!」


みたいな。


やってみると、意外に口に優しい響きが癖になり、いつのまにやら本名よりもこちらの方が先に口に出てくる始末。


みなさんも、ぜひ。


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さて、地震を挟んで、中東が相変わらずホットな展開をみせております。


シリアではアサド大統領と民衆の対立が激化し、毎日のように新聞をにぎわせておりますが。



先日(地震前)の某中東担当の同僚との会話。


同僚「(ヤフーニュースを見て)うわ、Kazuさん、オマーンでも民主化デモで2人死亡ですって!」


僕「ええ、やまーださん(仮)ほんまですか?!オマーンでもですか・・・。」


同僚「サウジの周りですね。オマーンでもついに。」


僕「オマーンって、どの辺りでしたっけ?」


同僚「(左手をあげて)こちらがイエメン、っで、オマーン。」


僕「(右手で)え、こっちがオマーンで、こっちがイエメン?」


同僚「オマーン(左手)、イエメン。」


僕「ははあ、オマーン(左手)、イエメン。こっちが、オマーン。」


同僚「そうそう、そうです。こっちが、オマーン。」


めちゃくちゃ真面目な話をしているのに、なんだろうこの背徳感は。


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休みの間に描いたスズランの絵です。


Kazuのブログ-スズラン

レトロな色と鮮やかな緑を使ってみましたが、やはり緑が画面から浮き出してしまっていますね。


さらに、輪郭をぼやかしたイメージを描きたかったで、あえてマスキングをせずに描いてみたのですが、狙いとは全く外れた方向に行ってしまいました。


絵の色調のバランスをとることがいかに大切か分かる、よい失敗作です。


たくさん失敗を経験してレベルアップを目指す。それが最短の道だと思います。


コスモス野原Ver.2

本日、「一杯飲みに行こう」と部署の方々が飲み屋に行ったので、ついて行ったところ一杯ですみませんでした。


チャリンコで1時間半かけて帰ると、時はすでに10時半。


あんまり食べなかったし、1時間半も自転車をこぐと消費カロリーは結構あるのでお腹は空いているのですが、9時を過ぎて食べると太るしなぁ・・・。最近お腹も出てきたしなぁ・・・。


ということで、空腹に耐えつつ書いております。


血糖値が低下すると、頭が働きませんな。



(コスモス野原Ver.2)
Kazuのブログ-コスモス野原Ver.2

休み中、あまりに描けなかったので、こないだお嫁に出した絵をもう一度描いてみました。


京都のパステルワークショップでもお手本として使うので、必要だったのです。


昨日描いた絵に比べると大変発色が良く、描いていてストレス発散になります。