ザンジバル島の想い出
写真を整理していたら、タンザニアに行ったときの写真を見つけた。
あれは何月だっただろう。
2009年の夏、もう2年も前になるのだ。
初めてのアフリカ出張がタンザニアとケニアだった。
まるで10年以上前に訪れた、そんな気がする。
タンザニアには世界遺産の島がある。
ザンジバル島、という。
その島は三角貿易のかつての中継地だった島。
飛行機で30分ほどで着くが、ニレレレ国際空港ではなく、謎の小さな飛行場から移動した。
6人乗りくらいの小さな飛行機。
スカーフを巻いた、女性パイロットだった。イスラム教もたくさんいる。
(自転車のおじさん)
静かな島だった。
1時間もあれば、全て車で回れてしまう、小さな小さな島だ。
これが世界遺産に指定されているストーンタウン。
息をのむほどに、美しく、風情にあふれていた。
この出張でアフリカが大好きになったと思う。
タンザニアにもう行く機会が無いが、チャンスがあればプライベートでも行ってみたい。
日本から行く人はほとんどいませんが、絶対おすすめの国です。
オマーンとスズランについて
会社では、相手の名前をわざとインチキ外国人なまりで呼ぶことがよくある。
例えば、
「おおーた(太田)さん、Mr.やまーだ(山田)さんから電話です!」
みたいな。
やってみると、意外に口に優しい響きが癖になり、いつのまにやら本名よりもこちらの方が先に口に出てくる始末。
みなさんも、ぜひ。
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さて、地震を挟んで、中東が相変わらずホットな展開をみせております。
シリアではアサド大統領と民衆の対立が激化し、毎日のように新聞をにぎわせておりますが。
先日(地震前)の某中東担当の同僚との会話。
同僚「(ヤフーニュースを見て)うわ、Kazuさん、オマーンでも民主化デモで2人死亡ですって!」
僕「ええ、やまーださん(仮)ほんまですか?!オマーンでもですか・・・。」
同僚「サウジの周りですね。オマーンでもついに。」
僕「オマーンって、どの辺りでしたっけ?」
同僚「(左手をあげて)こちらがイエメン、っで、オマーン。」
僕「(右手で)え、こっちがオマーンで、こっちがイエメン?」
同僚「オマーン(左手)、イエメン。」
僕「ははあ、オマーン(左手)、イエメン。こっちが、オマーン。」
同僚「そうそう、そうです。こっちが、オマーン。」
めちゃくちゃ真面目な話をしているのに、なんだろうこの背徳感は。
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休みの間に描いたスズランの絵です。
レトロな色と鮮やかな緑を使ってみましたが、やはり緑が画面から浮き出してしまっていますね。
さらに、輪郭をぼやかしたイメージを描きたかったで、あえてマスキングをせずに描いてみたのですが、狙いとは全く外れた方向に行ってしまいました。
絵の色調のバランスをとることがいかに大切か分かる、よい失敗作です。
たくさん失敗を経験してレベルアップを目指す。それが最短の道だと思います。
コスモス野原Ver.2
本日、「一杯飲みに行こう」と部署の方々が飲み屋に行ったので、ついて行ったところ一杯ですみませんでした。
チャリンコで1時間半かけて帰ると、時はすでに10時半。
あんまり食べなかったし、1時間半も自転車をこぐと消費カロリーは結構あるのでお腹は空いているのですが、9時を過ぎて食べると太るしなぁ・・・。最近お腹も出てきたしなぁ・・・。
ということで、空腹に耐えつつ書いております。
血糖値が低下すると、頭が働きませんな。
休み中、あまりに描けなかったので、こないだお嫁に出した絵をもう一度描いてみました。
京都のパステルワークショップでもお手本として使うので、必要だったのです。
昨日描いた絵に比べると大変発色が良く、描いていてストレス発散になります。










