Kazuのブログ -220ページ目

京都 パステル第6回3

本日は、7/16~18のイベントをやるカフェに行き、一緒にやるメンバーと打ち合わせをしてきました。


みんな地元のイベントということで、一人でも多くの人に来て貰えるよう、頑張って集客に励んでいました。


金沢区のタウンニュースにも告知を出そうということで、早速手続きをしました。


あんまり資金的にもかからないようであれば、京都でのワークショップの宣伝を(京都の)タウンニュースに出してみるのもいいかな、と思いました。



さて、引き続き6月の京都のパステルワークショップの絵をご紹介します。



(M.Tさんの作品)
Kazuのブログ-M.Tさん

彼は毎回来てくれる常連さんで、今度パステルを購入して自分でもやってみようかというくらい、はまってくれています。

僕も普段が東京なので、関西での活動が月1回に制限されて、もっと学んでみたい人がいてもサポートしきれていないのが現状です。

せめて京都までとは行かなくても、関西に住むことが出来ればいいのですが・・・。


スカイプ等でワークショップを行うことも考えないといけないかもしれませんね。

まずは京都に戻れるよう、頑張ります。

京都 パステル第6回2

寝苦しい日々が続きます。


片手枕で臥している夜長です。

こういう夜は、色々考えますな。


後何回寝返りを打てば眠りに落ちるのだろうと思いつつ、いつの間にかまどろんで少しして目を覚まし、


夏の夜はかくも長いものであったかしら、と考えながら、空が白んでくるまでまた寝返りを打つ。




さて、6月のパステルワークショップin北大路 第2弾です。


(T.Sさんの作品)
Kazuのブログ-T.Sさん
紫とピンクのあじさいが交互に続いています。

本来は、アルカリ性の土壌と酸性の土壌で花の色が変わるため、

このように交互に見られることは自然界ではありません。


ただ、そこはパステルアートの世界、自由に描けるが魅力です。

実際交互に並んでいるあじさいはきれいでしょうね。


T.Sさんはいつも来てくれて、とても丁寧に書かれる人です。

こないだ話しながら、もう知り合って10年たつんやな~と話をしました。


彼女と知り合ったのは、大学1回生の春、円山公園で開かれた新歓コンパの席でした。


縁とは不思議なものです。





京都 パステル第6回1

日経パソコンという雑誌を読んでいると、こんな特集を組んでいました。


「電子書籍時代の幕開け」


どうやら、配信される電子書籍の量が増え、これからは電子書籍の時代になるというもののようです。


電子書籍端末と言っても、色んな種類があるようで、その比較をやっていました。


例えば、明るい外に電子書籍の端末を持ち出した場合、タブレットは読みにくく、電子ペーパーのタイプは暗くて見えづらく、スマートフォンなら見やすいが小さく・・・


などなど。



ちなみに、比較表の中に「紙の書籍」が入っておりました。


この特集では総合点をあげていないものの、明らかに紙の書籍の優位性が高い気がしました・・・。



本末転倒とは、こういうときに使う言葉なんだなと、改めて自分が日本語を操る人間に所属している自覚が沸きました。



さて。


先日、6/18に京都の北文化会館において、パステルワークショップを開催しました。

今回で6回目で、もう半年続けているんやな~と改めて感じました。

まあ、所詮月に1回ですが。


今回は、全部で6人の人が集まってくれました。

前回同様、今回もみんなで同じ絵を描くことにしました。


(S.Uさんの作品)
Kazuのブログ-S.Uさん
今回は、1枚の絵を描くにとどまりました。

もう一つ描きたかったのですが、さすがに人数が増えるとなかなか。


一面のあじさいです。

現実世界に、あじさいが一面に咲いた野原はまず存在しません。


でも、空想上の物を描けるもの絵の魅力だと思います。


S.Uさんはうすい色遣いが特徴的ですが、とても綺麗に描いてくれました。

バランス感覚があるなぁと感心しきりです。


空の描き方も、野原の切れ目もぼんやりと、どこまでも続く感じがいいと思います。


描くのもとても早かったです。久しぶりの参加でしたが、しっかり覚えていてくれました。