京都 パステル第6回3
本日は、7/16~18のイベントをやるカフェに行き、一緒にやるメンバーと打ち合わせをしてきました。
みんな地元のイベントということで、一人でも多くの人に来て貰えるよう、頑張って集客に励んでいました。
金沢区のタウンニュースにも告知を出そうということで、早速手続きをしました。
あんまり資金的にもかからないようであれば、京都でのワークショップの宣伝を(京都の)タウンニュースに出してみるのもいいかな、と思いました。
さて、引き続き6月の京都のパステルワークショップの絵をご紹介します。
彼は毎回来てくれる常連さんで、今度パステルを購入して自分でもやってみようかというくらい、はまってくれています。
僕も普段が東京なので、関西での活動が月1回に制限されて、もっと学んでみたい人がいてもサポートしきれていないのが現状です。
せめて京都までとは行かなくても、関西に住むことが出来ればいいのですが・・・。
スカイプ等でワークショップを行うことも考えないといけないかもしれませんね。
まずは京都に戻れるよう、頑張ります。
京都 パステル第6回2
寝苦しい日々が続きます。
片手枕で臥している夜長です。
こういう夜は、色々考えますな。
後何回寝返りを打てば眠りに落ちるのだろうと思いつつ、いつの間にかまどろんで少しして目を覚まし、
夏の夜はかくも長いものであったかしら、と考えながら、空が白んでくるまでまた寝返りを打つ。
さて、6月のパステルワークショップin北大路 第2弾です。
(T.Sさんの作品)
紫とピンクのあじさいが交互に続いています。
本来は、アルカリ性の土壌と酸性の土壌で花の色が変わるため、
このように交互に見られることは自然界ではありません。
ただ、そこはパステルアートの世界、自由に描けるが魅力です。
実際交互に並んでいるあじさいはきれいでしょうね。
T.Sさんはいつも来てくれて、とても丁寧に書かれる人です。
こないだ話しながら、もう知り合って10年たつんやな~と話をしました。
彼女と知り合ったのは、大学1回生の春、円山公園で開かれた新歓コンパの席でした。
縁とは不思議なものです。
京都 パステル第6回1
日経パソコンという雑誌を読んでいると、こんな特集を組んでいました。
「電子書籍時代の幕開け」
どうやら、配信される電子書籍の量が増え、これからは電子書籍の時代になるというもののようです。
電子書籍端末と言っても、色んな種類があるようで、その比較をやっていました。
例えば、明るい外に電子書籍の端末を持ち出した場合、タブレットは読みにくく、電子ペーパーのタイプは暗くて見えづらく、スマートフォンなら見やすいが小さく・・・
などなど。
ちなみに、比較表の中に「紙の書籍」が入っておりました。
この特集では総合点をあげていないものの、明らかに紙の書籍の優位性が高い気がしました・・・。
本末転倒とは、こういうときに使う言葉なんだなと、改めて自分が日本語を操る人間に所属している自覚が沸きました。
さて。
先日、6/18に京都の北文化会館において、パステルワークショップを開催しました。
今回で6回目で、もう半年続けているんやな~と改めて感じました。
まあ、所詮月に1回ですが。
今回は、全部で6人の人が集まってくれました。
前回同様、今回もみんなで同じ絵を描くことにしました。
(S.Uさんの作品)
今回は、1枚の絵を描くにとどまりました。
もう一つ描きたかったのですが、さすがに人数が増えるとなかなか。
一面のあじさいです。
現実世界に、あじさいが一面に咲いた野原はまず存在しません。
でも、空想上の物を描けるもの絵の魅力だと思います。
S.Uさんはうすい色遣いが特徴的ですが、とても綺麗に描いてくれました。
バランス感覚があるなぁと感心しきりです。
空の描き方も、野原の切れ目もぼんやりと、どこまでも続く感じがいいと思います。
描くのもとても早かったです。久しぶりの参加でしたが、しっかり覚えていてくれました。
