青空文庫
本日、お正月にやっていたと思われる100分de名著の「日本人論」をNHKオンデマンドで見ました。
論者が名著と思われる本を出してきて、面白い解説をするのですが、終わった後は当然読みたくなります。
結構古い本を紹介してくれている場合もあるので、青空文庫で検索してみたところ、ばっちりありました。
九鬼周造の「「いき」の構造」。大昔、大学生だった姉が絶賛していたので覚えていたのですが、当時は反発もあり読みませんでした。
今、スマホですぐに青空文庫からダウンロードして読めるのですね。しかも、無料で!
他にも西田幾多郎の「善の研究」とか、福沢諭吉の「京都学校の記」とか、果ては北一輝の「日本改造法案大綱」(二二六事件の首謀者が強く影響を受けた本)やら、普段絶対買ったり借りたりしても読まないような、硬い本がたくさん青空文庫で読めるんですね。
すごい時代になったものです。
ちなみに、鈴木大拙の「日本的霊性」も番組で紹介されていて是非読みたかったのですが、それだけはありませんでした。
うぬぅ、残念です。
論者が名著と思われる本を出してきて、面白い解説をするのですが、終わった後は当然読みたくなります。
結構古い本を紹介してくれている場合もあるので、青空文庫で検索してみたところ、ばっちりありました。
九鬼周造の「「いき」の構造」。大昔、大学生だった姉が絶賛していたので覚えていたのですが、当時は反発もあり読みませんでした。
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他にも西田幾多郎の「善の研究」とか、福沢諭吉の「京都学校の記」とか、果ては北一輝の「日本改造法案大綱」(二二六事件の首謀者が強く影響を受けた本)やら、普段絶対買ったり借りたりしても読まないような、硬い本がたくさん青空文庫で読めるんですね。
すごい時代になったものです。
ちなみに、鈴木大拙の「日本的霊性」も番組で紹介されていて是非読みたかったのですが、それだけはありませんでした。
うぬぅ、残念です。

