Kazuのブログ -22ページ目

テレビのない生活

うちには、テレビがありません。

必要性を特に感じないのです。

情報は朝のラジオ(特にTBSラジオ 森本毅郎スタンバイは安定のクオリティです。子供の時からずっと聞いている長寿番組です。)で確認しているし、経済系のニュースは日経新聞を通勤中に読むので問題ないし。

見たいテレビは、NHKオンデマンドに契約しているから、NHKの番組は何でも見られるし、今日び動画も発達しているので、見たいドラマは待てば動画やDVDでみられるし。


そう思っているのですが、今日は「テレビがほしい!!」と心の底から思いました。

BS-TBSで、今なんと「同心 暁蘭之介」の再放送を毎日しているらしいのです!

同心 暁蘭之介は、1981年に放送されていた杉良太郎の時代劇。相当ハードボイルドな作りで、僕は昔たまたま再放送をしているのを見たことがあるのですが、偶然にもそれがあの福本清三氏がゲスト主役をやる回でして、大変驚いた記憶があります。

そしてそれ以上に、そのストーリーの重厚さときたら!
暴れん坊将軍や水戸黄門、三匹が斬る!等のトレンディーな時代劇ばかりを見ていたので、恐ろしく理不尽なストーリー(正義が通らない…)が強烈に印象に残りました。

以前にも書きましたが、杉さまの殺陣のレベルは他とは全く違います。違う次元というか。
見ていて惚れ惚れする殺陣です。

高橋英樹の殺陣もきれいですが、あれはどちらかというと踊るような殺陣だと思います。
松平健の殺陣も好きですが、あれも軽い。

杉良太郎の殺陣は迫力が違うように見えます。斬りながら相手を強く蹴飛ばす、踏み込むときの音が違うなど、随所で魅せてくれます。

色んな役をされていますが、喧嘩屋右近のチャラついたキャラクターや、遠山の金さんなどのメジャーなキャラより、この真面目一本気の同心 暁蘭之介が杉様には一番合っていると思います。

と、たくさん書きましたが、実は同心 暁蘭之介はその1話しか見たことがないのです。ストーリーが気になってネットで調べて読んでみるのですが、どれも魅力的な(ダークな)話で、今の時代劇では絶対にないだろうなという中身です。

かなり古い作品なのでDVDがないのと、なかなか再放送をしないのですが、なんと去年の11月からBS-TBSで再放送していたとのこと。

すでに30話放送したようなのですが、まだ放送中とは!!!

見たい見たい見たい!!!!

誰かDVDにとって見せてくれないかな…。


テレビがないのを、はじめて恨めしく思った本日でした。


ドリル

小学校の時に、計算ドリルと漢字ドリルというものがありました。

これは、自宅学習として先生から宿題が出され、決められた期限までに決められた単元まで終わらせて提出する、いわば自主学習習慣をつけると共に、計画性もつけていこうという目的も兼ねた課題でした。


僕はこれが大変苦手でして、そもそも計画を立てるのが大の苦手。いつもギリギリになってやっていたのですが、とある時、あまりにも手を付けていなくて、毎晩遅くまで計算ドリル、漢字ドリルをやることになった時がありました。

普段は早くに就寝するのに、その時は遅くまで起きていないといけない羽目になりまして、「ああ、もっと先手先手で忙しくないときにやっておかなければら大変なことになるのだ」ということを学びました。


仕事がとりあえずひと段落しましたが、引っ越し準備や4月からの仕事に向けて、今から準備することは山ほどあります。

今日はとりあえず新居の契約関係の書類を集めるのに集中しましたが、他のことも、先手先手でやらなければならないなと思いました。

あれ、どこかでこの感覚懐かしいな、と思ったら、小学校の時のドリルだったんですねぇ。

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わたわた

疲れが出ています。眠くて仕方ない。
これは、少し気が緩んだこともあると思いますが、寒くて胃の調子が悪くなった時に顕著に現れる僕の持病のようなものです。

引き締めなければ。

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