仁和寺は明治維新に至るまで、皇子や皇族が歴代の住職を務めた門跡寺院である。
そして、最後の門跡を務めたのが、皇族出身の伏見宮純仁法親王、後の小松宮彰仁親王 であった。
仁和寺を訪れ仁王門に一歩、足を踏み入れた時から仁和寺が持つ、すばらし気を感じた。
お寺全体から発する、趣も感じられる。
この趣は奈良 法隆寺に似ている感じを受けた。
応仁の乱(1467年-1477年)で伽藍を全焼したのに、これだけの伽藍を再建できたのは、
日本人の伝統を伝え続ける心が生きているからである。
日本は、すばらしい国である!。
仁王門
庭園と五重塔
金堂
仁和寺すばらしいお寺です。