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日本の誇り 上杉鷹山

これから日本は、色々な面において復興の時である。


地震後の復興はもちろんだが、日本人としての物の考え方、そして生き方。

歴史は繰り返す、今まで日本は何度も、さまざまな復興を成し遂げてきた。

これは日本の誇りである。



上杉鷹山もさまざまな復興を成し遂げた一人である。


鷹山は江戸時代屈指の名君である。

宮崎県の高鍋藩主の次男として生まれた。


1760年、米沢藩主上杉重定の養子となった。

1767年に米沢藩主となった、このとき17歳だった。


上杉家は120万石の領主だったが、鷹山が藩主となった時には、

15万石に減っていた。


しかし、家臣はそのまま召し抱え、5千人いた為に、借金がかさみ

破たん寸前の状態だった。


とにかく鷹山は、倹約に努め、地域の人たちが助け合うことを定め、

災害や飢饉のときには、藩士と農民の区別なく藩が援助の手を

さしのべた。


そして、米沢藩は見事に復興をとげた。