昨日、部署の上期の目標と今後の方針の説明があった。もう5月も終わりというのにだ。

そのなかで働き方改革を進める、という話があった。人事がわーわー言ってるようで、時代の流れだなぁと思って聞いていた。

内容は簡単に言うと
○月の残業時間を平均▲2時限減らす。組合員のみ。管理職は知らない。
○トップダウンで何かするわけじゃないよ。みんな考えて業務カイゼンして。
○ペナルティはなし。残業減らせなくても何も変わらない。残業時間が減った分の残業代は減るけど、がんばれ。
○早く帰って、会社や仕事のためになることを勉強して。英語とか市場調査とか。

業務改革を進めるために、他社の成功例を見ると「トップダウンで改革する」「目的をちゃんと捉える」が大切だと思う。

うちの働き方改革は「知恵を絞って残業減らして、仕事の役に立つ勉強して、業務に活かして。残業代は減るし、評価はしないけどね」である。

一番たちが悪いのは考えた張本人はくそ真面目に考えてることである。社員はすべからズ会社に貢献するのが前提のシステムがまともにはたらくわけはないわ。

とりあえず静観かな