クローバーさがし -78ページ目

クローバーさがし

日常の中での幸せ探そっ。

【栗鹿ノ子(くりかのこ)】



久々にめっちゃはまった甘味に出会いましたラブラブ!キラキラ

それが↓ですラブラブ


                                                                                                                070107_1303~01.JPG    

これは、長野県の小布施(おぶせ)という所にある【小布施堂】というお店の甘味ですキラキラ

栗鹿ノ子はいわゆる『栗きんとん』です。

添加物などが一切入っておらず、栗と砂糖のみで作られているようですひらめき電球

ネットで調べたら、結構有名みたいですベル



出会いは、長野に親戚のいる友達が奮発してくれて、他にも羊羹(ようかん)や落雁(らくがん)などもセットになっている高級品をお土産で頂きましたプレゼントキラキラ

最初に箱を開けた時、母と食べようとしていたんですけど、安物しか食べたことのない私達は「こういうやつの栗って、イマイチなんだよねぇ~」などとぼやいてました。

。。。がっ!!一口食べた途端、


『超!!うまい!!!』


と、絶叫しました(笑)  大袈裟にではなく、マジです得意げ

栗のほくほくした感じと、本当に厳選された栗だけを使い、栗本来の味というのを知りましたリボン 

今まで食べた栗の甘味の中では、まさに栗甘味の王様です王冠2キラキラ 


結局、両親や弟にもあげて、皆が感激してましたニコニコ



あぁ~やっぱり甘い物は美味でござるぅ~ドキドキ(※ドラマ『大奥』風)

これじゃ~痩せられるのは、まだまだ遠いいなぁ~~ぶーぶー汗チョコレートお団子  


小布施堂では、HPからお取り寄せもできるので、贈り物などにいかがですか?

甘党にはお薦めですよべーっだ!音譜

   070121_0013~01.JPG

おはようございます晴れ


癒し物を紹介する前に、愛猫のドキドキテトドキドキの紹介しますニコニコ


この写真は先月に撮った物で、ご飯も食べれる様になって、少し足をかばいつつも上り下りが出来る様になった時の写真ですヒマワリ

口元だけが白くて、手足は茶色で全身綺麗な茶トラです音譜実物はもっとかわいいラブラブ

怒った時は、本当に『トラメラメラ』の様だけど汗


ちょこちょこ癒し物と一緒に載せていきますクローバー

おはようございますチューリップ赤ハチ

昨日の寒さとは違い、今日はいい天気ですね晴れ晴れ晴れ




【美味しいご飯】


毎日何気なく摂っている食事ですが、とても大事なことだなぁと思う事がありました。


3日前の金曜日、義理叔父の母(叔母のお姑さん)が亡くなりました。。。


先週、突然の危篤だという知らせのメールが叔母からきて驚きました。確かにここ最近は怪我や手術で入退院を繰り返していたのは聞いていたのですが、病名を聞いてメールを読む私の手は更に固まりました。


『急性白血病』

※感染症や出血により死に至る疾患で、血液のがんとも言われている。


テレビでは良く耳にする病名ではあったけど、身近な人がなるとは思っていなかった。

そういえば、昨年に『怪我をした時に血が止まりにくくなった』というのを聞いてたのを思い出した。



おばちゃんは叔母の旦那の母なので、私と血は繋がっていない。だいたいの人が『親戚』という繋がりだけだと思う。でも、私の場合は、叔母夫婦の結婚前の若かりし頃からのお付き合い。当然、子供の頃のおてんばっぷりも知られている存在の

一人。中2の時以来めったに会うことはなかったけど、それでも叔母夫婦を通してよくお互いの話を聞いていた。

昨年の夏に久々に会いに行ったが、それが最後になるなんて思ってもいなかった。。。



おばちゃんは、とにかく優しくで穏やかな人だった。

そして、おばちゃんの作る料理は絶品だった。昔、手作り弁当屋さんを神田のオフィス街でやっていたくらい!!きっと、お昼にお弁当を買いに来ていたOLさんやサラリーマンの人達は、懐かしい味にはまっていたと思う。


子供の頃から和食が好きで、にぼしの袋を抱えてバリバリ食べていたあたしは、おばちゃんの料理の味付けがとにかく好き。中2の時に、社会勉強としてそのお弁当屋さんで手伝いをさせて貰った事もある。あたしにとっての初めての社会経験だった。


それから月日がたっておばちゃんは体を壊し、大好きなお店を閉めた。それでも料理が好きなおばちゃんは、週末に来る叔父達の為に沢山のご飯を作っていた。お持ち帰りの分まで沢山。

それを分けて貰って食べたあたしは、すごく幸せを感じた。それを叔母が伝えたら、今度はあたしの分までタッパに詰めて用意してくれる様になった。一人暮らしのあたしには、楽しみな食事の時間となっていた。


切干大根・ひじきやユリ根の煮付けでしょ、皮から作るモチモチ生地の具沢山の餃子でしょ、玉子ときくらげの炒め物、赤飯などなど、あげたらきりがないけど、とにかく全部大好きだった。



でも、もう食べれないんだ。。。

ふと思うと、おばちゃんの笑った顔が浮かんでにじんだ。。。




どんなに疲れてても、どんなに嫌な事や辛い事があっても、おばちゃんのご飯を食べると心が落ち着いた。


おばちゃんの味をあたしは出せないけど、ずっと自分のことよりあたしの体調を気にしてくれてたから、これからはもっとちゃんとご飯食べるね。

ゆっくり休んでね、って言っても、きっとまた皆のご飯を作ってるんだろうなぁ。。。クローバークローバークローバー