フジ55、100kmシリアル走ってきました。
ここ1ヶ月半のさぼりの功罪は、タイムが如実に語っていた。
恥ずかしいのでこの場では発表しないが、
去年を下回るタイム。。。。
自転車は凄く良くなったのに!...
カーボンなのに!...
50tの!
思い返せば、去年のレース前2ヶ月は、よく練習してたな~。
ツーリングやら大井埠頭やら、週末はかならず自転車乗って
準備してたっけ。今年は震災やら放射能やら、
なんか走る気をなくさせる出来事が多くて。。。。
(言い訳だけど...)
すごく悔しい。
でも、全く収穫がなかった訳じゃない。
ワーストラップのタイムがかなり改善された!
考えられる要因は2つ。
ひとつは軽量化/高性能化した自転車のおかげ。これは間違いない。
もうひとつは、モチベーション。
去年は、後半になると集中力が途切れ、
ユルユル走ってしまった周回もあったが、
今年は全周回とも集中して走ることができた。
まあ、Parisに乗ってユルユル走る訳にはいかない!!というプレッシャーが
走りに作用したという意味では、これも自転車のおかげである。
Pinarello Parisの本当の舞台は、サーキットであることを感じた。
Pinarello Parisの加速は素晴らしく速い!ちょっとモタモタした集団から、
ヒラヒラヒラ~~~っと、抜け出ることができるし、
軽く、レスポンスがいいので、おそらく1~2枚重いギアで
走ることができる。そのせいか、第1コーナー~コカコーラコーナー間の
下りで出る最高速は、去年より格段に速かった!
あと、パワーがあるうちは、上りがいつも以上に軽く、楽しい!
乳酸がたまり、もうだめだ~と思っても、歯をくいしばれば、
自転車が坂の上まで連れて行ってくれる気がした。
凄くいいバイクだ。
Pinarello Parisは、期待を裏切らず、
サーキットで大いに僕を喜ばせてくれた。
それが手に取るように分かったので、自分のパワーやスタミナが
まだ見合ってないことが、ちょっと恥ずかしかった。
ごめんよ、Paris君。俺、こんなで。。。。と謝りながら走った経験は、
今後きっと、僕を奮い立たせる原動力となり、
いい走りに繋がるだろうと思う。