ブランコのコはコーキのコ -6ページ目

ブランコのコはコーキのコ

こうきをあえてこーきと書きます。それが私のこだわりです

もう


月食の投稿大丈夫です。
ビラップスが引退。


寂しいなぁ。


圧倒的なリーダーシップ


欲しいところで決めてくれる精神力


そして何と言っても「小さいベン・ウォレス」とまで言われたフィジカル。


僕の中でのNo.1ポイントガードはビラップスです。







仕事を終え


飛行機に飛び乗り


向かうは福岡。


ホークスvsバファローズの


優勝を懸けた大一番。


事実は小説より奇なり。


ホークスが最終戦で見事にサヨナラで優勝を決めました。





正直僕はバファローズ派。


悔しいなぁ。


それにしても佐藤達也はいい選手。


女の人に


「好きな野球選手誰?」って聞いて


ダルビッシュとか坂本とかではなく


「佐藤達也!」って答える人いたら


そらもう胸キュン鳴り止まないよね。





ホークスが優勝を勝ち取ったときの


バファローズの選手たちの表情がとてもカッコよかった。


昔から僕が説いている敗者の美学。


敗れた男たちはカッコいい。


バファローズあっぱれ。


優勝したホークスもあっぱれ。


感動的な球史に残る勝負だったのに


セカンドチャンス的なCSってやっぱり興醒めるよね。




いやー


ヤフオクドーム行きたかったなぁ。


えっ!?
アジア大会女子卓球で


福原愛ちゃんが中国の丁寧に勝ったと聞いて驚きました。


難易度的には錦織圭がジョコビッチに勝ったのと同じくらいじゃないでしょうか。


ただ僕の中では


李暁霞に勝ってこそというのがあります。


そういえばこの丁寧。


表情を変えず淡々と勝っていく姿がまるで機械のようで


でもロンドン五輪の表彰式のときに満面の笑顔を見せていて


あ、こんな表情もするんだと心打たれました。


やっぱり人間ギャップですよね。


あと


以前とんねるずの番組で卓球の企画があり


石橋貴明さんが「丁寧のサーブ!」と叫んでいました。


やっぱりこの人ありとあらゆるスポーツ好きなんだ


おれもこんなおじさんになりたいな


と思ったのを覚えています。


なのでよかったです。
全盛期のmixiが一番楽しかったなぁと最近よく思うわけです。


日記書いて仲の良い友達とワイワイ笑い合う。


バカな写真載せて笑い合う。


時にはお祝いしたり


時には慰めたり。


ご近所付き合いのような


そんなSNSが居心地良かった気がします。


それが気がつけばFacebookに移行しており


関係の薄い人から


もはや嫌いな人まで広がった友達。


でもそれはむしろ嬉しいこと。


繋がれているのは喜ばしいこと。


やっぱり友達って大事。


ここでしか会えない人もいるわけだし。


ただその反面


mixiのときのような気心知れた人たちとのバカみたいな掛け合いも


遠慮せざるを得なくなってしまいました。


そもそもSNSって何の為にあるのだろう。


コミュニケーションの為?


近況報告?


情報収集?


恋人とのデート報告?


定食の紹介?


子供の成長記録?


あんなにSNSにどっぷりだったのに。


最近は見るとイライラするので見ないようになりました。


「いいね!」の数で人の価値が量られているような気がするし。


結構問題になってるみたいですよ。


このSNSの世界が。


まぁ


と言いつつ酔っ払うとつい癖で開いてしまうんですがね。
「新入幕にして怪物と恐れられる逸ノ城という力士が大関、横綱とことごとく撃破していって、いよいよ今日、あの白鵬が出てくるんですよ!」


と力説していたらクールな年下女性社員も「え、それは観たい!」と思わず言ってしまうくらいの注目の一番がありました。


17時45分頃から仕事の手を止めみんなでテレビの前へ。


一つ前の稀勢の里のしょうもない取組をスルーし


徐々にこっちまで緊張。


結果は白鵬の勝ち。


さすがとしか言いようのない強さ。


横綱の意地、絶対に負けられない重圧の中のあの相撲。


あっぱれ。


正直これまで僕の中では最強は朝青龍というのがあり


もちろん白鵬も強いけど


それは周りが弱いから際立ってるっていうのもあるのでは?


と思ったりもしていました。


しかしそれも今日で180°変わりました。


ごめんなさい、白鵬最強です。


これぞ横綱!


そして逸ノ城関。


名勝負をありがとう。


いち相撲ファンとしてこれからの楽しみができました。


顔が恐いから人気が出るか少し心配だけど


僕は今後の成長を楽しみにしています。


あとは日本人力士しゃんとせい!

日本の音楽シーンを牽引する大物アーティストなども、駆け出しの頃はお客さん1人や2人のこぢんまりとした路上ライブから始まった。彼らは夢を追い続け、いつしか武道館を満員にし、そして何万人もの人を集めた野外ライブを実現させた。そんなシンデレラストーリーをよく耳にする。

 

3ヶ月後に行われる次の箱根駅伝で、僕らはゴール芦ノ湖に観戦しに行くようになっていよいよ10年目を迎える。僕とシゲのたった二人で始まったこのイベントも、10年の歳月の中で一人、また一人と増えていき、気がつけばなんと4人。文字通り一人また一人しか増えてませんでした。

 

そんな10周年を前に、記念とサプライズとドッキリが好きな私の血が騒ぎ、ちょっとした記念サプライズドッキリを用意。何か形に残るものが欲しくて独断でTシャツを作成。ユニクロさんのアレ。こういうのってシンプルな方がカッコいいけど、凝り性なのでついわちゃわちゃしたデザインになっちゃいました。

 




 

ポイントは襷と富士山のクビレを掛けた斜めのライン。元々襷要素は入れるつもりだったわけで、たまたま東海大ファンのシゲのために東海カラーの水色にしたら「あ、富士山っぽい」ということで、思わぬところでメッセージ性を出すことができた。

10周年を意味した10という数字もサッカーのエースっぽいから元々大きく入れるつもりだった。そしてたまたま赤丸で囲ったら「あ、日の出っぽい」ということで、思わぬところで縁起の良さそう感を出すことができた。

実は「箱根駅伝」という言葉は商標登録されており使用できないため、苦肉の策で”HE”(Hakone Ekiden)の自前ロゴを作成。じゃないと箱根駅伝要素がなくなるから。

最後に文言。”Yes,Daniel or Benjamin”文字数、大きさの関係で主語動詞省略。これは何のことかというと、数年前の箱根駅伝における実況と解説・瀬古利彦による一コマ。

 

実況「おや、沿道には日大の留学生も応援に駆けつけていますね」

瀬古「そうですね!ダニエルかベンジャミンですね!」

 

留学生を見分けられない瀬古クオリティに笑いが止まらず、いつしか僕らの間で伝説の迷言となったわけです。

 

思い立ったが吉日人間なため、このTシャツ作成ツール知ってからすぐに作業に取り掛かっており、実は6月くらいにすでに完成していた。本番は半年後なのに。だからずっとそわそわしていた。

 

そんな折、好機が訪れた。8月に箱根飲みをしようという話がでた。

忙しい教員が2名、銀行員が1名、土日休めない人間が1名ということでこれまで12日を除いて決して集まることのなかった4人が唯一集まることのできるこの夏休み期間。

ずっと胸にサプライズを秘めていた僕のそわそわが一気に加速した。そう、それはまさに中継所へ飛び込むランナーたちのように…チラッ

 

ただ人生とはなかなか上手くいかないもので、直前になって飲み会は頓挫してしまった。今回は誰も悪くないため、サプライズを執行できないもやもやだけが残った。元々かさ張る覚悟で12日に持っていくつもりだったくせに、人間とは欲深い生き物である。

 

しかし人生とは不幸があれば幸運も必ず訪れるもので、923日奇跡の火曜祝日で全員のタイミングが一致した。ありがとうジョン太夫セガール師匠。ありがとうジョンダ流宇宙の法則。逆にラッキーですよ(ピューと吹く!ジャガー参照)

 

長い前節もようやく終わり、当日。集合は18時町田。

1737分成城発の多摩急行の1両目に乗る」と、いつもの箱根へ行くときの感じでLINEに流した。登戸でシゲ、向ヶ丘遊園でケンチがそれぞれ乗ってくるという寸法だ。実際は楽しみすぎて本来家を出る時間よりだいぶ早く出てしまった。いつまで経っても大人になりきれない。そして重要なミスに気付く。多摩急行は向ヶ丘遊園停まらないんだった。ケンチごめん。

 

登戸でシゲと合流。新百合ヶ丘でケンチと合流。久しぶりのしのけんトリオ。そして最後に紅一点長島さんと町田で合流。結婚おめでとう。

 

と、その前にシゲが100均に行きたいということで寄り道。調べたらツインズEASTにあるということで、今まさに閉まる寸前というエレベーターを無理矢理止め入った。逆の立場だったら確実に腹が立つので僕なら絶対にやらない。何階か分からなかったためとりあえず6階で降り「100均なくね?」みたいに言ってたら、エレベーターに乗っていたおばさんが少し不機嫌な声で「違う棟よ!」と教えてくれた。きっと駆け込み乗車したことを根に持っているに違いない。電車もエレベーターも駆け込み乗車は止めましょう。もちろん戦争にも反対だ。

 

“WEST”100均で用を済ませ、飲み屋に向かった。なぜこのくだらない100均のくだりを書いたかというと、店の隣りにも100均があったからというオチ。

 

席について小ボケを交えつつ乾杯という名の号砲が鳴った。

そして満を持してあのサプライズを披露する。早すぎるのではないかとお思いの方もいるかもしれないが、これには意味がある。実は家から3枚重ねて着てきたのだ。さすがにレディースはサイズ的にも人間的にもNGだと思い着ませんでした。つまりその場で脱いで渡すというちょっとしたボケ。そこそこウケて、カメラを回していなかったことを後悔。ヨダレとか垂らして汚す前に渡しておかなければとこのタイミングで執行したわけだ。そして3枚重ね着は地味に暑く汗ばんでいた。きっと渡したシャツにもうっすら染み込んでいたことと思う。

 

さすがに3枚も着ると不自然に恰幅が良くなってしまう。ダウンタウンの松本さんのように。だから電車で二人と合流したとき「太った?」とか言われたらどうしようと思っていた。あとシゲがピンクの可愛いポロシャツを着ており、これについてもの凄く褒めかったが、カーディガンで隠していたとはいえ衣服の話はリスクが高いので我慢した。一人でいろいろ冷や冷やしていたわけだが、後々聞いたら全く分からなかったとのこと。うん。

 

するとみんなその場で着てくれた。渡しといて恥ずかしかったが嬉しかった。ペアルックならぬカルテットルック。10分もしたら見慣れて気がつけば最後まで着ていてくれた。嬉しい。

 

ただサプライズは成功したが店のチョイスは失敗した。料理はちゃっちく、焼酎の水割りはジョッキで出てくる始末。焼酎を最も不味く感じさせるものジョッキ!※毛細血管がいっぱい詰まってるとこワキ!風。(吉本新喜劇すっちー&吉田の乳首ドリルすな参照)

 

そして僕は決心した。次の箱根駅伝のテーマ曲(過去の観戦記参照)は、モヤさま円城寺のテーマ(プロジェクトAのテーマ)にしようと。全編中国語なので勉強します。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎていく。笑い疲れてしまった。

10月からいよいよ始まる大学駅伝シーズン。そういう意味でも非常に良いタイミングで集まることができた。

毎年様々なドラマを見せてくれるランナーたち同様、12日は僕らの中にも様々な面白いドラマが起こる。それを毎年楽しみに1年心待ちにしているのだ。

この歌めっちゃいいからちょっと聴いてみ!


って言われて聴く歌の打率1割8分くらいだよね
ブスとブサイクのカップルが駅のホームでじっと見つめ合ってそっとキスをするというコントをしていた。


うん。


てかやっぱり画になるためには容姿って大事だなぁと思った。


だって美男美女がやったらドラマの1シーンみたいになるもんね。


いや


腹立つだけか。



職場から目と鼻の先にある代々木公園。


デング熱のリスク高め。


でも


自分がこの熱に侵されて苦しむことよりも


熱で休むことによって会社に迷惑がかかる。


そっちの方が恐い。


そう思ってるサラリーマンは少なくないはず。


日本狂ってる。


社員にそう思わせてる経営者は腹を切れ。