望んだことを出来たことは
一度たりとない
強く望んだことも元より無いけど






誰かの望みの方がいつだって強くて










だから私は
望むのを辞めた










ひとつ ふたつと
望みを潰していく度に

ひとつ ふたつと
望みが解らなくなった





わからなくなるうちに
失くしてしまった





解らないからその分だけ
誰かの望むことを叶えようと
するけど
誰かを先行する度に
私がわからなくなることがある















だけどね
それでも少しだけ

胸にチクリと痛みが刺すんだ

それは多分
私が失くし忘れてしまった
このまま忘れてしまいたいと思っていた痛み










こんなにも
こんなにも
独善的な望みは
失くしたままでいたい









だから今日も
零れそうな痛みを無視して

いいよ

って笑って応えてしまうんだ















ほんと
ただの独り善がりだ


たくさんのなかに
埋もれてみたところで
私は私が消えないことを認知している
それと理解し
容認せざるを得ず、している



だからどうと言うことはない








そう


どうと言うことはないのだ。


















些末で抽象的。

不愉快で滑稽。
耽美で醜悪。





凄惨なのに穏やかな日常。























たくさんの中のたくさん。

 



細雨のように纏わり付くから、
どんな顔をしたらいいか解らない。



頭では解っていても、心が拒絶するんだ。



ありがとうとカラで言うのも苦しい。
ありがとうと死んだ目で発するのが申し訳ない。









嬉しいとは思ってるんだ。
これでも。


だけど気持ちだけでいい。
それ以上の行為は、
どんなにされても、
やっぱり
しにたくなるだけだから




無意識に
唇を噛んで
笑っていた

痛みはないけど腫れてるらしい。

血も出ない程度にしか噛まないなんて

なんて

なんて




中途半端な。







こんな感情を持ってしまっていることを
解らせて欲しくない。

だって誰も笑わないから。





恨む気持ちを湧かせたくない。
誰かを嫌いになりたい訳ではないのだから。











ああ、雨が降っている。

僕の身体に纏わり付いてくる。

細かく突き刺さる。







ああ、これで消えられたらいいのに。

いつまでもいつまでも
この時期になるとこうだ。



本当にしょーもない。


ごめんなさい。











あっという間にずぶ濡れになって
冷えた身体で動かないまま、
僕は空っぽの目でわらった。


 
僕は知らないけれど
この街には いろんな人がいた

僕は知らないけれど
この街には いろんな色があった

それは何処に行ったって
そうなんだけれど

僕は知らないけれど
この街から いろんな人が居なくなった

僕は知らないけれど
この街から いろんな心が泣いた

それは何処に行ったって
そうなんだけれど

あの日のことを忘れた日なんて
一度もないけど
あの日 街が消えたことを
僕は知らない


今 無くなった街は
新たに街を産み出している
その景色を 僕は見ている
それは何処に行ったって
そうなんだけれど

同じことではない
でも
それは特別ではない


僕は知らないけれど
この街には いろんな人がいた

僕は知らないけれど
今この街は
今日も生きている













やっぱり
無くなった場所を目の当たりにするのは、踏み入れたことのない土地でも、辛い。

あの日の映像を思い出す。
流されていく知らない街。
悲鳴と泣き声。

私が泣く筋合いなどなくとも、現実に起きた事象を体感するのだ。

でも、少しずつ。
光が灯ってきている。
人が笑顔を灯していられる。
それを見るのは、最高に嬉しい。

当たり前を当たり前に出来ること。
それが、最高に嬉しい。

これは特別なことではない。
いつ何処で誰がどんなことが起きるかなんて、誰にもわからないだろう。

だからこそ、特別なことはしない。
当たり前に出来ること。
それを私はこの知らなかった街でやる。


もうすぐ冬がくる。
潮風に混じる秋の匂いも、冬を感じつつある。
また一年、また一年と過ごしていって、
知らなかった街が象られていくのを、見守りたい。




 

楽しい夜は

あらゆる余韻を噛み殺して

ほんのりと憂鬱で

掠めたものは 無でした










なんでもないよ

なんにもないよ



だから 嫌になる







理由があったからといっても

それは理由にはならないけれど








煙草が苦く感じる

胸糞悪さの根源は己





嗚呼、いっそバラしてやりたい





でも己を刻む行為に
意味を求めない僕には
ソレはやらないのだろう






残すということ

残るということ


遺る、ということ。










嗚呼、
いつになったら赦せますか

いつになったら
赦すことが出来ますか




















楽しい夜は

憂鬱が滲んで

哀しくなる



未だ
埋める方法は知らない。

野菜足りてる?ブログネタ:野菜足りてる? 参加中

私は足りてる




不定期更新故に、だらだらと至極憂鬱満載な内容のものばかり書いています。
さーせん←
大丈夫です、心配するほどの事はございません。
デフォで鬱なんで←


さて。
まぁそんなものばっかりでは稀に現れる読者に毒なので、久方ぶりにブログネタをば。


因みにわたくし黒原の食生活は、
ワリカシ健康的です。
野菜も魚も肉類も適度に摂取してます。
不健康なのは内面だけです(ドヤァ)←

まぁ待て、話せば解る。
とりあえず今苛立った殺気とその拳を収めるんだ。ね。

まぁ日常生活が健康的だなんて
疑わしくて仕方がないですよネー。
心の健康と身体の健康は比例してしかるべきですものネー。
ウンウン。


まぁでも俺はこんなもんです←





あと野菜不足でよく思い出すこと。


とある知人が随分昔にもらった、ラブレター…
一応というべきか、愛を綴ってはいたらしいけれど、その最後の、もはやポエムの一節。

「そんな貴方は自然不足」





なんでそんな言葉で締めたんだ。







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野菜足りてる?

・足りてる

・足りてない


 


憎いくらいの蒼


憎いくらいの青






青を殺せば白になる。









憎いくらいの蒼。


翳しても、翳りゃしない。



















情動はこの世界に必至。



絶望はしていない。



キルケゴールに敬意を顕すならば
死には至らない。





















ただ、少し。

世界が眩しいだけ。



















セカイは廻る。

僕とは無関係に。

セカイは廻る。

僕には
ソレに干渉する手立てがない。





誰の心も実状も内情も内紛も。
なにもかも。









少しでいいから、
「望」が欲しかった。


 
どーも
黒原ですー

ひさしぶりに飲み会をしていますー

飲んだ勢いで
ブログを書こうか
というテンションで
お送りしておりますー




でもそこまで飲んでないです。
実際そんな酔わないし。



でもなんかたのしーから
更新してみる





雨上がりの残暑

暑さ寒さも彼岸まで

なんて いうかんじで



ではまたいづれー

 

中空に舞う雪に触れたら

水になった

水になったら

掌で蒸発して

無くなった





脳内に漂う言葉を拾おうとしたら

空になった

空になった


















なんにもない。



善いことも悪いこともいろいろある。

でも

なんにもない。



なんにもないのに

なにかを連ねなくては

紡錘がなくてはいけなくて






なにもないのに


また一年、経ちました。


もはやこのブログは
生きながら死んでいる
と言っても過言ではない。



まぁいいか。



さっきまで
いっぱい書いてたんだけど
au携帯のWeb上での文字数制限…のようなもののせいで
半分以上消えました。


もう何を書いていたのかも
きれいさっぱりさ!



諦めたよね
仕方ないね









そんなこんなで
へいせい にじゅうご ねん

もうすぐ後半戦です。






いろいろありますけど
いろいろは書きません。

すんませんね。
ここは不意に漏れたヒトリゴトのようにしか使ってなかったし。





そんなこんなで
気が向いたら、
またいづれお会いしましょう。

ではでは。