依存されていると
気付いた時には
時すでに遅く

依存されていることに
私もまた
気付かず
依存していて



跳ね退けようと
思うのに
いうことを利かない

身体と心と理屈が
全部 バラバラで





考えないようにしよう
なんて思ってるのに

勝手に心が同調しようとしたりして



このままでは

このままでは

私は壊れてしまうんではなかろうか







…元より壊れているのだから
大差はないのかも知れないけれど



でも
あれに壊されるのを
望んだ訳じゃない

そんなの御免だ。













でも結果がこれか。


目を閉じたら
目眩が酷くて

耳の中で羽虫が蠢く

吐き気がするのに
吐くものがない



無様に笑うことも出来なくて
まったく
酷い有り様だ








はぁ。
依存の負の連鎖が
ホントに、嫌になる。


荒く浅い呼吸を繰り返す


あぁ、たぶん
まだ、大丈夫
眠れない夜は越えたから





ひとりで立てるだろ。

 

チリチリと胸焦がす
あらゆる物事に
情動を突き動かされていく
燻ったまま

消えもしない

明日になれば
忘れられるはずだと
明日になったら
おんなじことを考えていて


燃やし尽くすことが出来たら
ラクになれるのに
昨日も今日も明日も
堂々巡り
どんなに言葉紡いでも
切り離せやしないよ
僕の奥の奥に

いつもあるだけ


もやもやと








忘れてしまいたい想いは
消えたりしない

忘れてしまいたくない事実は
簡単になくなってしまうのに。





消してしまいたいのは
私なのに。ね。





忘れてしまわないように
反芻していく

忘れてしまわないように。
失くしてしまわないように。
全てを。





それに因って何を得たとしても。



嘘で出来てしまったとしても
真実じゃなくても。



大事にしていたものが
全てなくなってしまうかも知れなくても。

 
己の内側に
昔から在るものがあって
それらを無視し続けたところで結局は
腐敗
侵略されていることには
なんら変わりはない



自分で在る為に棄てるのか
はたまた
自分を在らせる為に棄てるのか



それに因って
何を得るというのか



他と己を区別する
それは必要なことだろうか



否、必要なことだろう



誰でもない己を保つ
それは何にも変え難いものだろう



個で在りたい訳ではない
しかし
個を保つことを推され
だから
個を持つものに惹かれ憧れ
そうして
個の真似事に成り下がる



では個とは何か



私とは何か



貴方とは何か







私は

個ではなく

人で在りたい



たくさんのなかのたくさん



それでいい



残らなくていい






でも私は

そうはならないようだ

最大の謎だ







個とは何か

私とは何か



考えたところでこたえなど
求めてもいないのだから
無意味な話だ























軋むキシム

耳の奥

まぶたの裏の

太陽の焼け跡

 
一緒に居たいと思うけど
やっぱり一人がいいなって思うことがある。

一人で寝たい夜だってある。

一人でなにも気にしないでいたい時だってある。





基本的に一人が好きだから。

四六時中側に誰かがいる生活は窮屈で仕方がない。

だけどひとりぼっちになると人恋しくなる。






でもだからといって
ひとりになりたいなーって時に
それを覆すつもりはこちらにはない。

結局、ひとりになれないから苛立つのであって
はっきりしないからであって



色々がたくさんあると
ひとりになれないのが本当に苛立つ。



だけどそれを外的要因で覆されたって
苛々は募る一方だけど
除けることも出来ないものなのだ。

別に嫌いとかじゃなくて
ただただひとりになりたい
それだけなんだから。





結局
やりたいことも出来きず
心が落ち着けぬまま

夜が明け朝が来る
















こちらがひとりになりたいのとは別に一緒にいたいと言われたところではね除ける術がない。
諦めて、受け入れて。







許容を超えて侵略される居心地の悪さ。

別に誰が悪いとかじゃないんだよ。

ただただひたすらに
ひとりになりたい。

仮に悪を定義するなら
それは紛れもない自分自身なんだから。





















ぐだぐだずるずる。

相手を想っているふりにしかならない。
そんな行為にヘドが出る。

ひとりになりたい。

ひとりになりたい。





ひとりになれない。





ジレンマに殺されるくらいなら
いっそしにたい


ただただ
ひたすらに 病んでいて。

ただただ
それだけが
私で在る
という唯一の源であり
其れ故唯一の嫌悪の源で。



だからといって
死ぬこともないし
まして
だからといって
生き急ぐなど以ての外。







『自分で良かった』

なんてのは
ただの結果論でしかないのだ

誰しも。



だから逆もまた同じで。

『自分など以ての外』

というのも
詰まる所、結果論なのだ。





だからこそ
生きるつもりもないし
死ぬつもりもない。



故に私はこの憂鬱をもて余しているに過ぎない。








だけどいつまでも
このまま生きていくのかい?













半身の月は朧。





埋まらない。

埋めようのない。

だけどそれでいいと
受け入れたのだ。




受け入れたのだ。

 
当たり前になっていくのは
悪いこととは限らない
しかし善いとも限らない。


痛みが解らなくなるのは
決して好いことではないのは
解っている。


自分の痛みも
他人の痛みも
何もかも。

わかったふりをして
でもやっぱりわからない。





忘れたふりをしていたら
いつの間にか忘れてしまう。

それは幸せなことかもしれない

でもひとつふたつと
それが増えたら

僕には何が残るんだろうね。








凡ては諦めの元にあって。

そうしていないと、
守れないものがあって。



だけど
そうして守ってきたって
大事なことすら
忘れてしまうようになるんだ。



きっと
何もかも。





blankmoon





あの月の目映さすら。

 

他人に何かを求めてみても
何も変わりはしないし
変わるはずがない

自分に求めてみても
変わらないのだから
それは当然の結果だろう?

自分が嫌いっていうけど
じゃあ自分を好きになろうとか
そういうことを努めて
一度でもやろうとしたのかい?

他人が嫌いっていうけど
じゃあ他人が好きになれるようにとか
何かを許したり、認めたり
一度でもやろうとしたのかい?


何もしてないのに
何かを誰かに求めているなんて
おかしいね。ひとは。





ニヒルにわらって、る、僕。
本当に要らないと思っているのなら、
総て断ち切ってしまえばいいのに、ね。
出来ないのは何に縛られ、何故に生きているからだろう。

解なき問いはない。

分かっているから、わらうんでしょう?


自分で髪切ったことある? ブログネタ:自分で髪切ったことある? 参加中

私はある派!





久しぶりに普通な感じの内容でも~…
と思っていたところに、こんなネタが転がってましたので拾ってみました(笑)←


【自分で髪を切ったことある?】
まぁ昔の話になりますが。
ありますね。数度。


初めて自分で髪を切ったのは、
確かあれはまだ小学生くらいだったか。

それまでは母親に前髪などを切ってもらっていたこともあったので、
まぁ…
「そんくらいなら自分でも出来らぁ!てやんでい!」
とかまぁ勘違いも甚だしいことを不意に考えたらしく、切った覚えがあります。

まーあ、見事にバラッバラ(笑)

真っ直ぐのようでいて斜めだし、なんだか厚みも不揃いだったようて、
兄弟がいるのですが、
3つ上の兄に爆笑された後に、「こけしかよ」って蔑まれたなぁ、なんて苦いような、笑い事のような、そんなことを考えた気がします。

その後覚えがあるのは、高校卒業して半年くらいあとかな。
切りたくなって、100均で鋤き鋏を買ってきて、風呂場で断髪式。
自分で自分を生まれ変わらせるような、そんな、くだらない気持ちもありましたが、長かった髪をバサバサ切り落としていくのは物凄く気持ちが良かったです。
途中で面白くなりやがりまして(笑)
まぁ出来映えはまずまず、でしたが、個人が満足出来てればそれでいいのです←

そんなこんなな思い出たちですが、良い思い出です(笑)



まぁ今でも美容室なんて、そんなに頻繁には行きませんけどね。
3ヶ月から、長くて半年…いやもしかしたらもっとか?

なんといいますか。
別に髪を他人に弄られるのが嫌とかでは決してなく。
むしろわりと好きな方ではあるんですよ。
これでもね(笑)

まぁ。
自分で決めていることなんです。結局は。

髪を切る、というのを、やっぱり儀式として捉えている節がありまして。
故にそれ以外で、わざわざ行く気にはあまりならないんですよね。

表向きの理由は。
夏は暑いから結わえる方が楽だし、冬は寒いからマフラーとかで完全防備になると邪魔くさくなるから、そうならないよう切ってしまう。

でも本当のところは別にあるんです。
私が髪を断たない最中はワタクシであり続け、髪を断つ時は、ワタクシを「 」に近づけて、それまでの一切を切り離す。
ミソギ、だと、考えているんでしょうね。
…めっちゃ他人事だけど←

本当はわざわざそんなことをしなくてもいいんですがね。

形にしないと、やはりざわざわと肌が粟立つ、というか。
時期にも理由があるのですが、まぁそれは本当にチラ裏でいいことなので…省略しましょう←



さて。
余計な話も何故か入りましたが、
【自分で髪を切ったことある?】
回答は、ある!でした。

あぁ、でもあまり自信のない方にはオススメはしません。

狙ってやるならまだしも、意図せずコケシになる率の方が高いですからね。
もしくは長短併せてもなんだか心許ない髪型になります故。
やる際は、お気をつけ……あぁ、やる奴なんてそもそもいないか。








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