ぐらぐらぐらぐら



足元は掬われるまでもなく
崩壊寸前のジェンガのようで
その一手で ほら

何故なんてないのに
何故を問うて
問う先すら見失って
問いのその内容すら
覚えてない



ぐらぐらぐらぐラ



何処かが痛い

だいじょうぶなんて言って笑うのに
何処もかしこも





ああ、ああああ

拳を握って殴ったところで
下階の住人の迷惑を避けたが故
重力によるもの降ろしただけで



耳鳴り
耳鳴り耳鳴り
耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り




今日も眠らない



不意に掠めたのはぐらつく視界の隅の黒



何処かが痛い












どうして。








どうしてですか




何故、こんなわたくしに頼ろうというのですか



望まれたら応えなくてはいけない

でも拒絶を為したのは何故








問いを見失う



視界が歪む


エレベーターの中、目線はどこ?ブログネタ:エレベーターの中、目線はどこ? 参加中


狭い場所は好きですね
なのでエレベーターも例外ではありません

しかし、あの、誰かが乗ってくる瞬間。
或いは。
誰かが乗っていたのに気付いた瞬間。

あれはやっぱりなんとも言えない空気になりますねぇ(笑)

とは言うものの私そのものには関係がないので、
とりあえずそんな諸々の皆様の邪魔にならないように過ごす訳ですが。

そうですねぇ、
基本的には階層を移動してるであろうことを告げる小さなライトをぼんやりと眺めるに留まりますがね。
思わず乗って来た方を眺めてしまうこともありますね。
見てる、というほど見るのではなく。開いたドアの向こうに動く何かに対して視線が動く、というか。んー。あえてその感想を表すなら…そうですねぇ。あぁ、ヒトだわ。くらいの程度ですか。
あとはガラス張りのエレベーターなんかでは、だいたい外を眺めています。

どうやら。
基本的に動いているモノをみてしまうようです。
だからと言って、誰の何を、はないのですけどね。
ライト然り、喧騒しかり、ガラスの向こう然り。

全ては風景。

誤解を恐れずに言えば。
この目に映る何もかもは、風景でしかないのです。
侮蔑や見下すなどという感情は皆無。ただただ、そうかーと受け入れるに過ぎないです。
感心や感嘆、でしょうか。
まぁこれはエレベーターに限った話ではありませんがね。

風景に落ち着くのはいつでもそうで。
私もたくさんのなかのたくさんであるのは違いないのですが。
なんでしょうねぇ。
羨望かも知れませんね。



ともあれ。
エレベーターに乗る際はぼーっとしていては、乗り過ごしてしまいますからw
適度に周りの皆様のお邪魔にならぬよう。
子どもと目が合えば微笑い掛けますし、何処ぞのお婆さんに声を掛けられれば振り向き適当に相槌を交わしますし、お困りの方にはそれなりの対処を致しましょう。

こう書きますと。
どうやら一概にぼんやりしているだけという訳でもないようですね(笑)
まぁとは言えやはり何も見えてないことには変わりないようにも思いますが。

トカナントカ。
いづれ不思議なものであります。



皆様は一体、何処を視て過ごしてるんでしょうねぇ。


 

曇天。
鈍色の雲の隙間から見えた蒼。

風は
凪ぐ、というよりは、
なぶる、の方がしっくりくるよう。

掠めるのは雨。
隙間からちらりと見える、小雨。

降るなら降りなさいよ。


何処にも行けず宙ぶらりん。


置き忘れた傘だ。
ああ、
あなたもお忘れのようですよ。


ほら、ちゃんと持ってないと
これから雨は次第に強くなりますから。


傘も指さずに
宙ぶらりん

鳴らない靴底
とんからりん

祭りは祀り
意味を忘却しても
賑わえばそれもまた宜し



傘も指さずに
宙ぶらりん

水面に突っ込む
ばしゃばしゃざぶざぶ

靴は汚れて
疾うぐしゃり





なぁ、何遊んでんだい





宙ぶらりん
宙ぶらりん
宙ぶらりん





雨は降らないようだ

頭で鳴ってただけだった



頭の中はとっちらけ

整理したくば、捨て去ろう











傘は今日も
置き忘れていく。






宙ぶらりん

宙ぶらりん


宙ぶらりん。

涼しくなる方法教えてブログネタ:涼しくなる方法教えて 参加中




はい、どうも。
憂鬱の使者、黒原です。

前回、気分転換で
ブログネタにしよう!
とかいって書いた記事が、全然まったく、イチミリも、気分転換になってなかった…

の で
そのリベンジマッチ←



さあ、涼しくなる方法!
ですね!

む…むしろ知りたい…!←

いやね。
四季はそれぞれ好きなのですが、夏はどうしてもこの暑さで虫の息な気分になる訳です。

アチーアチー言いながら扇風機にあーってやってみたり
日影を探して歩いてみたり
木陰で微睡んでみたり
蚊取り線香の匂いの中でスイカを貪ってみたり
そういうのがあるのも夏故ですからね。楽しい。

でも涼しく、とは無理な相談だよなぁ。
昔ならプール行けばいいじゃんよー。みたいな。
まぁ今じゃ紫外線凶悪すぎ怖い日向絶対駄目だし。

水でも撒いとこーつったって、さほど変わる訳じゃないし。

体温を下げるんだったら、脇、首、足首あたりを冷やしとけっていう。
くらいです。ね。



とかなんとか言いながら。
暑さ寒さも彼岸まで、ですからね。

気付けば彼岸になりましょう。

夏の茹だる空気にあてられて、やんややんやするのも良いものですよ。
…紫外線怖いだろうけど(笑)

でもさ、皆
焦げるくらい焼けてみたらいいと思います。よ?←



ハイスミマセンデシター





結論。
涼しくなるのを待ちましょう☆

すずむしさんがなく頃には
今より涼しかろうぜッ<(*ゝ∀・)ノ彡☆





…なんだこのテンションwww



 
あらゆる事象があって
そのあらゆる事毎を
明確に
鮮明に
本当は覚えているんだけど

でも忘れてしまう。

凄い矛盾ですね。
でもそうなんだから仕方ない。



思い出したくないことがあって
それを潰してしまいたくて
壊してしまいたくて
壊れてしまいたくて


でもだからといって
それほど興味関心があるわけでもなくて。




常に何かを考えていて
でも無表情と無関心と無感情を携えていて。

常に誰かを想っていて
でも誰かのことを本当に思いやることも出来なくて。





矛盾だらけで、駄目だね。





自分に重ねた嘘の嘘の嘘だらけ。





言葉が浮かんで
他の音で掻き消した。

心が歪んで
でもその心とやらは概ね不在。





本質は明るくて陰りも曇りもないのは解ってる。

でもそれを殺したくなるくらい、不在の心が歪んで嘲笑う。





他人を思う心が
根本的に欠けている。


だから何処にでも居れるけど
だから何処にも居れない。


一過性でしかない。


人の望むことを望んで。
人の望むことに応えて。
人の望むがままに。







なんにもない。

なんでもない。

なんにもない。



本当に、どうして。



どうしてそれでも
死なないんだろうね。

心も身体も。魂も。





全部が全部
私の物ではないのだと
言うのなら。

全部お返ししますから。

お願いだから消して。
この世界から消してよ。

ねぇ。








何事もなく生まれてきたなんて
嘘だ。
こんな欠陥品。



私は初めから
嘘で出来てるじゃないか。





嘘しかないじゃないか。

 

あの日差し出されたその色は



私を形容するには当然過ぎて。







だけど
私は
『私』がそうではないことを
解っていて。





嗚呼、雨が降らない。

降っていてくれてたなら。
まだ私は微笑っていられる。のに。

















総ては私の思惑通りなんだろう?
こんな感情に揺らいでしにたいと思うことすら。



なら矢張。



このまま、壊れていこうか。



救いを絶つなんて

なんとも私らしくて

なんとも



私らしい独り善がりじゃないか。
















本当ただの偽善者だ。

こんな害悪が人様に触れ続けるだなんて。

なんて。

なんて。


 
言葉を紡いだその先は
何処に繋がっていくのだろう。



最近思う。

なんて、意味を持てずに
忌みを持ってしまったんだろう。

って。



言葉を紡いで
似た意味の言葉を連ねて
似た音色の言葉で遊んで。



そうするのが
楽しいと思いながら
そうすることしか
出来ないんだという事実は
覆らなくて。





嗚呼、本当に
何一つ
叶えたいものがない。

自分をどうこうしようだとか
思うことがない。
考えられない。

未来は本当に存在しているのだろうか。

本当に存在していて良いのだろうか。

万民に与えられているであろう其れを
私も持っていて良いのだろうか。





こんな
何一つ
誰一人
想えない私にも。





…在ると思っていたんだよ。
私も当然のように、持っているのだと、思っていたんだよ。

昔から。

でもそれを
初めて気付かされたあの日から、
私は、私には其れが無いことに気付いてしまった。



でも、だから、どうしたって云うんだろう。
別に在ったって、無くたって、然したる差などありはしない。

無くたって、
あれから私に少しも生まれなかった訳ではない。

そう。

だから何でもないんだよ。



…でも
だから、何にもないんだね。





所詮は偽物。紛い物。
自分勝手ワガママ独り善がり。
本当にくだらない。

本当、そうやって
わらうしかない。





昨日からの酷い雨嵐。

雨に打たれてみたけど
風になぶれてみたけど
変わることなんて
まして
消してしまうことなんて
出来るはずもなくて。


どうしてだろう。
当たり前に笑って
当たり前に怒って
当たり前に人と同じことをすることが出来るのに

…どうしてだろう。

そんな当たり前のこと達に
好かれていてもいいとは
到底思うことが出来ないなんて。
どうしてだろうね。





形在るものでありながら
形無きものを持つ
それが人間の
愚かで、
だけどとても眩しい性だ。

…羨ましくすら思うよ。

当たり前に
何かを望めるなんて。





言葉を紡いだその先を。
私は何処に
何を繋げていくのだろう。

私は何処に何を
繋げればいいんだろう。

繋げるべきなんだろう。






こんな堂々巡りを
辞めてしまうことが唯一望んだことだというなら。
私は早々にそれを為せばいい。
でも
自然発生的に失せなければ、
この世界に
取り残されてしまうことも
識っている。

そんなに綺麗なもんじゃないってことも識っている。
解ってる。







…やっぱり
望みは、持てないや。

だからせめて
願いたい。



私に関わる全ての人の
それぞれの幸福を。


最近よく眠れる?ブログネタ:最近よく眠れる? 参加中

私は眠れない





たまには鬱々しいものではなく
ブログネタでも、と。

…でもこれ
ネタ間違えたな…
明るいとかそんなん皆無じゃないか
アホスwww



まぁ結論から言うと
眠れてない。ような気がする。



眠りたい時もあるけれど
眠りたくても眠れずに朝を迎えては
数時間ばかり身体を休ませる。

逆に何にもないときは
その気になれば
一日中眠っていられるんだけどなぁ。
その気になれば。

基本的には嗜眠症候群だからね。
起きてるより眠っていたい。
だから基本的には何処でも眠れるし、どんな状態でも眠っていられる。

但し。
外的要因でこの根暗な己を必要以上に揺さぶられなければ。


昔からそうなんだけどね。
眠れぬ夜を越し、朝の鮮やかな鈍色の陽光を受けては、その度に自分の愚かさに呆れて。

なんでもないふりをして笑って。
なんでもない一日を享受して。


でも逆に、眠り続けていたい時は、起きれなくなることが怖くて。
まともな思考も出来ないまま、眠りに堕ちて。











とかなんとか。
なんだ、なんの気分転換にもなってないぞこれw
アホスwww

まぁいいか。なんでもw

でもさ、
楽しい夜とかは眠りたくないのに、
ふーって眠ってしまうのは
あれはなんでなんだろうね?w




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