うーわ、半年以上ぶり(笑)


書きたいこととやるべきことと書いてもなぁな出来事ばかりで気付いたらこんなに経ったかね。うへ。

ついこないだまでマジで引き返せなくなるんじゃないか?ってくらい病んでた訳だけど、いろいろあって自己治癒しました。全快ではないけどね。
こういうのって、どうしても後を引くんですよね。
困ったものです。
お陰様で人とまともに会話したくない病になりました(笑)

親しければ親しいほど、近くに居なければ居ないほど、他愛ない会話がしたくなくなる。
まぁ元々、人と会話するのは得意ではないし、自分が思うようなことを何処へなりと出したりはしないけれど。
なんだろうなぁ、余計に溜め込んでたのかなぁ。
まぁ何があってどうで、なんて、今更言いもしない訳だけど。
言いたかったことを少しずつ忘れる為に溜めていたら本当に忘れていって、忘れたことを忘れるために忘れていく。

誰かに伝えようなんてのは、烏滸がましい
と思う前に、
意味を設けるのを辞めてしまう
というより、その考えに至らない。

どうやら俺は本格的にぼっちになりたいらしい(笑)
いや、近くにいたら、そら職場とか家族とかなら会話くらいしますよ。
わざわざ自分からなんぞ話そうなんてことは、事務的なこと以外ないけどね。

興味が湧いたものに対して、その衝動に抗うことなく沿える人間であったなら、こうはならなかったのかも知れない。
何に畏れ、何に臆しているのかもわからない。
わからないけれど、別にその本質を知るべきとも思わない。
ただ感情が揺らぐ前に歪ませているだけなのかも知れない。
けれどそれがなんだって言うんだ。どうせ誰もが百を理解することなど出来はしないのだから同じことだ。

同じことなんだ。
こんなことは。ただの屁理屈だとも。
理解するより早く、それを為したとして、その理解が追い付くころにはきっと皆覚えてなどいない。


心情、真意、心底のその先にある根源たるものなど、知る必要なんてない。
結局は自分に似た誰かをなんとかしたくて、エゴを押し付けるだけなら語ることなどない。

そうとも、会話を為せずに語ることなど何一つとしてないのだ。





…まぁ、俺は、人と話したくない病になったけど。
別に他人が嫌いになった訳ではないんですよね。
嫌いと思うことの方が本当は少ないのかも知れない。
関心が先に持てなくなったら、それはそこには至らないのだから。



どうして今更そんなことを書いているのか、わからないけれど。
結局のところ、誰かと、君と、話がしたいと思っていただけなのかもしれないね。

2016年Amebaおみくじ結果


四字熟語と病の相対関係www
どっちやねんwww

しかし現実に引いたおみくじも「吉」でしたが。
まぁ、そうだなぁ…実は内容もこんな感じだったなぁと思いつつ。

今年はうっかり真摯に生きていこうというのを大きな目標にして。
それからいくつか目標を建てましたー。
まずは体重を今年からある数字でキープさせること。
次に身体を柔らかくすること。
そして3回くらい懸垂出来るようになること。
そんな感じ(笑)

資本を活かして理を忘れず。
そんな一年になれば、まぁいいかな、と。

皆さまのおみくじは如何でしたか?w
皆さまにとっても実りある一年になりますようにー


といったところで
気まぐれ更新は以上~
 
いつも嗤っているのです。






どんなに足掻こうと
引き摺り込まれるよう


それはきっと
わたくしが望んだが故でも
ありましょう





夢のなか
君はいつものように
酷薄な眼をして嗤って

僕を殺してはくれない





時が来るのを待つように

ここにいない君は
いつも僕を見ている
















うたた寝に見た夢で
猫を追いかけた
追いかけた先で捕まえた時に
彼は怒り
そうして私の左手の指を噛んだ

彼は言った
全部お前のせいだ、と
近くにいた他の猫や犬は
それは違う、と
私達がこうなったのは
誰のせいではない、と
止めに入ったが
彼の怒りは治まらず
依然として
私に向かって飛び掛からんと
睨み付けていた


食い千切らん程に噛んでいた
その食い込む歯をただ見ていた

残留したその痛みと
その悲痛な叫びが
此の耳で痛みになる

夢から目覚めても
左手の指に残る違和感

消えない

消せない





全てが自分に向けられている

彼の叫ぶ痛みは
食い込んで消えないまま

抑止する声は
ただの私の言い訳でしかなくて

痛みに顔を歪めることなく
ただ眺めていた己

そうか、ごめんな
なんて。
思ってみたところで
痛みが引く訳ではないのだ。



全てが己に向けられている。















私は知っている。
後ろから眺めていた君を。
















傷付いた顔なんて
出来ようはずがないのだ。



現と虚の狭間に
見聞きした物事も
ただのまやかしならば
私は疾うにイカれている

それは解っていることだ

だから



ひとりにしたいんだろ

私もひとりが好きだけどね



ひとりで
生きることが出来ない私を
ひとりにしたいんだろ

遅かれ早かれ
私はひとりになるだろうに















何処かで君が微笑んだ気がした

 
宵に融かしつ 瞑る行為に於いて

木霊する
ホラ吹きの鳴らす口笛

暁闇にて唄いつつ行脚

踊り子は其の片足を
引き千切った



嗚呼
それが答えだ



それでもやはり

『よいゆめを』









ヨイユメオ。
ここからは唯の言葉遊び。


宵融暝於
宵に融かしつ瞑る行為に於いて、

宵踊鳴於
夜に於いて鳴きながら踊る、

余意憂迷落
私は意に憂い、迷いに落ちつつ、


それでも矢張、好い夢を。


唯の言葉遊び。


でも見たことないから
なんとも言えない。





現は虚々実々


酔生夢死