『戦国BASARA』が舞台化決定とのこと。

キャストはもはやコミステの常套手段なのでどうでもいいです(笑)
実際観てみなきゃわからないし、出演作によって化ける人は化けるので。

BASARAも好きですが、それよりディープな芝居好きとしては脚本・演出がANDENDLESSだという事にびっくり。
行きそびれた『ガーネットオペラ』をやったとこだよ!
確かあれも信長がどうこうみたいな話だったから殺陣・和モノ・時代物には実績があるって事なのかなぁ?

原作がアクションゲームだからこそ殺陣をどうやって表現するのかが気になる。下手に映像等の特殊効果を使われたら興ざめだけど、どう考えても役者の演技だけでゲームのスピードや迫力を出すのは無理だろうし。

うん、かなり観たくなってきました。
結局GW中は4作品の舞台を観ました。
忘れないうちにメモ書きしときます。


劇団四季『CATS』前楽
やっぱり大好き。観るたびにボロボロ泣ける。約一ヶ月で十回超というありえない回数観たけどまだ観たい。


劇団四季『春のめざめ』
センセーショナルな演出なのは間違いない。開幕してすぐなのでもう少し役者がこなれてから観たらまた違うのかも。
少なくともこれをみてさわやかだという劇評には首を傾げざるを得ない。ま、詳細は後日。


ルドビコ★『少年アリスの時間割』
ミュージカル気味な事と設定が某乙女ゲーム風味なことに若干戸惑った。でも観た後に力を貰える素敵な舞台だった!
義経の時に変なお客が多くて心配したけど今回はそんな事もなく一安心。


キティフィルムプレゼンツ『ソラオの世界』
やっぱりシャトナーさん大好き。そしてあの無限に拡がりジャンプしてループする世界を演じきった役者さんたちに心からの敬意と感謝を。
チケット取ったのが楽じゃなかったら絶対毎日通っただろうと思う。

12日に『ButterflyEffect』×2に行ってきました。

蝶の羽ばたき=ちょっとした違いでまるで違う結末になるのは理解できましたが、個人的には不完全燃焼な感じ。
テーマを見せる芝居ではなく、役者や作りこんだ世界感を見せる芝居だと割り切ればいろいろオイシくて楽しかったです。
とりあえずキャストの魅力は堪能しました。あと衣装もステキ。

Worldなんとかって厚い本が売ってて、言葉とか世界観の解説かと思いきや、キャスト写真集(舞台写真ではなくこのために撮影したっぽい)だったのは微妙。
どっちかと言えば映像系で活躍してる人が多いせいか細かい芝居は技有りでおっ?!と思いましたが、舞台じゃよっぽど近くないと見えないのよぅ(>_<)
(昼の回は4列どセンターだったのでよく見えたのです)

以下役者ミーハー。
例によって壊れててネタバレです。








デュパン/ヴィンセントとヴォリン/魔女?の切替が見事。
特にデュパンの奇妙さは上手い。この人の他の舞台が観たいです。

隊長とワルディの銃を撃つシーンがカッコイイ!
この一連のシーンはもっと狭いところか映像で観たかったなぁ…。
直球で語らないからこそ格好いいのです。

主人公達はロングコート、刹羅は軍服系、デュパンとヴォリンはゴスパンク?と衣装フェチ的にはときめきまくり。
ダンスシーンで翻る裾が!パラシュートジャケットみたいなハーネス?が!
ナリさんの牧師服だけは微妙。袖丈足りてないようにみえたのはアタシだけ?

バレですが、ふとしたシーンに「ニタリ」と嗤うエドモントasナリさんに怖くてゾクゾクした!
いつかこの人がサイコパスとかダーティーヒーローとかやってるのを観たい。

なんやかんや言ってDVD買っちゃったので、届いたらまたじっくり観ようと思います