最近更新ができなくて、ごめんなさい。
ペタ頂いた皆様に、本当に感謝しております。
自己探索できる範囲は終了したようで、これからはリトリーバルをしながらの、更に深い探索をするようです。
亡くなった友人や、災害で亡くなった方です。
今は友人関係を中心に、リトを進めています。
亡くなった状況も含めて、相手の痛みが伝わってきます。
その中で気がついた事は、どんな他人でも亡くなった時に背負った傷みを思うと、ブログに書けないのです。
単純に、プライバシーの保護とか、秘守義務のような責任を感じます。
亡くなった方の親族がそれを見たら、喜ぶとはとても思えません。
私の肉親が、そのようなリトリーバルを受けて、無事迷う事無く、しかるべき場所へ旅立ったと知らされても、複雑な思いでしょう。
その経緯を受け入れるのに、時間がかかると思います。
ましてや、その詳細をブログに書かれていたら?????
少なくとも、私は怒ると思います。
ニュースで知った事故をリトしに行っても、リトそのものはそこで終了しているように思います。
だから、リトした内容は書けません。
リトしたい方の参考には、イメージトレーニングにはなるかもしれませんが。
イメージトレーニングは、他の方法もありますし。
自分の過去世の内容を、書いてきたのは明確な理由があります。
私は自己探索等が、面倒で仕方ない心境になる時が多いです。
これでもか、これでもかのドロドロ粘着質劇場を見せられて、辟易します。
暗く重い気分を何日も引き摺っての仕方ないので、懺悔と告白をします。
すると自然に感情を俯瞰している自分がいるのです。
そうする中で、チャクラが動き出したり、体調が好転して変化が顕れます。
次第に自分に真っ直ぐになれるのです。
ヘミシンクで体験すると、終了間際に内容をまとめたり、思い出したりします。
その際リトに関しては、そこで完了するように・・と、指示がきます。
何度もリトをする中で、気がついたのですが、最初は分かりませんでした。
災害リトの場合、中にはとっても暢気な人もいます。
状況を把握しないまま、F27に付いて来てくれた時もありました。
それは、書きました。
『おれ、風呂入りてぇ~な。』
『んじゃ、行きますか?』
『え?あんの?』
『ありますよ。』
『マッサージとかは?』
『ありますよ。』
F27に着いたら、フツーのヘルパーのままだったので、急遽変身してもらいました。
『マッサージ。中国!中国!』
ヘルパーらは、すぐ赤いチャイナドレスに変身して、プラスチックの暖簾の奥に男性を案内しました。
マッサージを受けながら、事情説明を受けたのでしょう。
道に迷ってる人を助けたようなものです。
歩いていたら、後ろにゾロゾロついて来た時もあります。
そんな時は、黙って知らないフリして、F27に移動しました。
これから、どんな展開になるのか?私も皆目不明です。
ただ今しているリト関連は、しばらく掛かるようです。
リトは、たくさんの方ができるようになると良いと思います。
助けた相手のガイドから、パワーをもらえます。
それが自己探索の礎になってくれるのです。
自分を幸せにするのではなく、幸せになってもらう手助けをする。
それがいつか誰かが幸せを運んでくる。
大きな大きな循環の輪のひとコマになる。
それがワンネス・・・・・そんな風に思うのです。