他の方のブログを散歩していて、ふと思う。

私たちは皆、全て持っていて、外に探す必要はない。

ただ浄化が進んでいると、持っている宝に気がつきやすい。

宝を認識できたら、必ずしも浄化も必要ない。

高い山に登るには、少ない荷物の方がちょっと楽かな?

それに完璧な浄化なんて、そんな才能も寿命もないし・・・。


もう何もかも揃ってる。

準備はできた。

後は落ち着いて、ゆっくりするだけ?

ここで煩悩全開楽しんだら・・・?


ここはそのまま極楽ね合格





訳あって、水の宮殿におります。


霧『早く飛び込んでしまいなさい。水際で迷っているから、恐怖心や心細さや疑いが生まれるのです。既に用意はできているのです。いつまでも立っているから、寒くなるのです。水の中に入ってしまえば、貴女が今感じている寒さや恐れ、疑いは消滅します。水に入って水そのものになれば、違和感はありません。』

薬師如来さんの叱咤激励に、お尻を蹴飛ばされた。


どうしてガイドの大合唱を2ヶ月無視してきたか?

そこに入ってしまえば、完全無欠な状態になってしまう。

そうしたら、私は何をしたら良いのか?


無駄な心配でした。完全無欠な滞在でした。


ここは海でもなく、湖でもないそうです。

地球とは別次元の水の宮殿だそうです。


周りには、プクプクとした泡がいます。

クスクスと私を笑っています。

明るいスカイブルーの海です。

水の只中に、石の椅子があります。

そこで私は独り坐っています。

まるで、泡の幕が私を監禁しているような静けさです。



一度この水の宮殿を脱走してみました。

あああぁ・・・

言われた通りの展開になってしまいました。

台風『ここにしばらく滞在するように・・。霊的な影響を受けてはなりません。』

外界に出てプラプラと漂っていたら、何故隔離されたかが理解できました。


静に浮かび上がる遠い記憶達。

ホンの些細なその断片が、私を作ってきた。

都合よく忘れたかった。

都合よく忘れたはずだった。



もしかして・・・

私たちは何もかも持っていて、外に求める必要はないのかもしれない。

私にどうしても必要なものは何か?


そっと手を握ってみる。

手の中には小さな小さな確信がある。

小さな珠だ。

ここが私の出発点だ。

探す必要は、もう・・・ない。


それを私はずーーーっと前から知っていた。

知っていたからこそ、怖かった。



先日の日記をご覧になった方、申し訳ありません。

勝手ながら、削除させていただきました。


このところワタクシ・・ずーーーっと滑ってますあせる

原因はちゃんと分かっているのです。

ガイドの指示に従わず、放浪し続けていました。

2ヶ月無視しておりました。

やはり座標軸のようなものが、少しずつズレてしまいました。


そこで観念して、今は大人しくしております。


勝手に滑って、勝手に謝るお粗末な顛末です。


寒くなってまいりました。

みなさま、風邪等召されぬようお体ご自愛くださいませ。


まずは、お詫びまで・・・。