本年もよろしくお願いします晴れ


昨年末の強制デトックスのおかげで、新しい門出をスッキリ、サッパリ迎えられました。

今年は、皆様とガイド連のお力で、どんな航海になるのか?

波乱万丈も含めて、ワクワクドキドキしていますカエル波


皆様にとっても、良い年になりますように霧

先回の『残酷な神が支配する』は、どうやらトラウマ噴出の為のシナリオ?

主人公の少年と義父の心理的な関係が、母との葛藤を彷彿とさせる。

具体的な関係ではないが、心理的にはあの延長上にあった。

自分を愛するように溺愛しながら、自分を憎むように娘を憎み許さなかった。

辛うじて結婚で直接支配は免れたが、金銭的心理的なプレッシャーは変わらず。

3年前勘当されて以来、私も母の望む娘になれない自分を責めた。


こうであらねばならない己。

そこからの開放。

今の自分をそのまま受け入れるために、母と同じ呪縛から解放させようとのガイドのプランか?


親族が決めた幸せから開放されるために、母は己を解放した。

そしてこうであらねばならなかった自分を、ひたすら娘の私に求めた。

イヤイヤした結婚で得た娘は、矛盾の象徴だったろう。

自由を選択した母は、自分でその果を刈り取らねばならない。

双子のような親娘だ。

その因縁を断ち切るために、私は自分のありのままを受け入れねばならない。

ガイドのじいちゃん達の存在も含めて、今の私なのだ。

その現実を、母は理解できるはずもない。

同じ川で生まれた親娘は、いつの間にか流れの違う川にいる。


死ぬまでにいつか会う事もあるかと、微かな希望もあったが。

どうやら私が私の現実を創造する道に、母との邂逅は見えてこない。

予定調和の創造は許されていないのか。



霧すぐにでも命を投げ出せる事。

それをお前の軸とせよ。

それ以外は、全て捨てなさい。

幸い。。。。。

私には、すぐにでも命を投げ出してしまえるものがある。

それに出会えれた私は、幸せなのだろう。



孤独の字源

子どものいない老人

親のいない子ども

文字通りの孤独の中で、命を投げ出せる出会いがあったのだ。

そこが私のスタートであり、ゴールなのだろう。



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かの萩尾先生。

随分前の漫画です。

かなり話題になったそうです。

私は全く知らずに、何故か?読んでます。


児童虐待の本です。

怖ろしいばかりの、どうにもならない展開が苦しくなります。

漫画でここまで不快になったのは、初めて。

少しずつしか読めないし、吐き気がしてきます。

ここまでの不快は、どうにも気になるので読むのですが、きっと読まされているのでしょうね。

映画も本も、選んでいるようで、実は選ばされています。


そろそろ終盤かな~と思ったら、な~んと超長編でした。

こんな現実を今も生きている子供がいるのかもしれません。

ポジティブとか。

ネガティブとかに悩む余裕すら、許されない過酷を。