今週末のリトリーバルで、担当地域の情報を検索してたら。

あらん。楽しいじゃないの。こ~ゆ~毒ッ気大好き。
日本人は好みじゃないのよね。
日本の男は、何故か少女がお好みなのね。
渡辺淳一だったかしら??
所詮男は、白いスリップに欲情するんだってホザいたの。。
んふふ。可愛いけどさ。
人間長くやってると、色んな側面を楽しみたいじゃないのさ。
滅びの美学も。
腐りの美学もね。

リトリーバルこの格好で行くことにしたわ!!!
目立つしね!

『残酷な神が支配する』

只今中盤に差し掛かりました。

漫画なのに、息切れします。

それでも読むと、動悸がします。

吐き気は、慣れました。

その位慣れなくては、この少年に申し訳なくて。。。


ニュースで時々見かける児童虐待。

地下牢で監禁されたまま、父親の子どもを生む娘のニュースやら。

内縁の夫に、回し蹴りを受けた2歳の幼児のニュースやら。



私の経験は、主人公の少年の1/100も経験していない。

延長上にあったとしても。

なのに???

何故これを読むのだろう。。

何故???

一向に不明。

昨夜寝る前に、声に出してみた。

ブタ「私は何故これを読むのか?」

何の答えもない。

ただ。

これもこの世の現象のひとつだということ。


神が許さなかった事態は、この世に存在しないとはいえ。

そこに晒される子どもの恐怖を思うと、絶句する。

私は絶句で済むが、当事者はプロセスを通過しなければならない。


選択はできない。

レスポンスのみ許されている。

そのレスポンスが、次の選択を造るのか?



3年前。

ガイドとの邂逅に尽力してくれた、辰爺という霊がいた。

ガイド連の中で、居候するような形だった。

生前、家族を悲しませた放蕩オヤジだったらしい。

辰爺は、私への尽力を評価されて、アフリカのキンサシャで生まれ変わった。

極貧困の環境に、今度こそ・・と勇んで飛び込んでいった。

チャッカリして、情に脆く、誠実で、気が弱い、可愛い爺さんだった。

ヨレヨレのステテコ穿いてあせる


元気にしてるかなぁラブラブ