中国青海省で被災された方を、救出するべく本日午後からヘミシンク。
まずはF27に作った癒し空間の様子を見に行った。
そこでガイド達と話している内に、ウトウトしてしまったらしい。。
気が付くと、ぼーっとしている。心地良い。。。。
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アカン!中国にダッシュで飛んだ。
ガレキの前で金属製のワゴンを置いて、その上でおやきを作った。
今日の共同探索は、出店方式だ。
干しナスの味噌炒めを中に包んで、焼いていた。。。。
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アカン!今日は共同探索だから、モンロー研のクリスタル前に集合するんだった・・・!
見ると傍らに、ガイドのトミュンの助手をしている子どもが一人いる。
キューピーのような赤ん坊だ。
フライパンの中を興味深そうに覗いている。
『焦げないように見ててね。。すぐ戻ってくるから。。。』
ダッシュでモンロー研の前のクリスタルをイメージすると、即ジャンプした。
カールさん、他の方は22番さん、13番さんを確認。
5人位で手を繋いで、ウーアーを繰り返した。
やっぱりグループエネルギーはいいね。。
ちゃんと深く、ちゃんと知覚、ちゃんと繋がれる。。。C1の人間も良いもんだと思う。
しかし焼いているおやきが心配になったので、即戻る。
戻ってみたら、子どもが一生懸命おやきの様子を睨んでいる。
今日はぼーっとしてしまう。
いつもの救出方法に戻そうと思って、おやきを子どもに食べさせた。
喜んでおやきを食べている。
ここを片付けて、救出に向かおうとしたら、傍らに背の高い男性が立っている。
お腹を空かせているらしい。
全身ほこりまみれの黄土色の顔と黄土色の服だ。
腹が減ってるから、何か作れと促される。
小麦粉を寝かせたタネもないので、オロオロした。
中国人の前でギョウザまがいのものを作るのは、気が引ける。
手をこすり合わせて、手の中にタネがあるようなフリをしていたら、本当に出てきた。
アホ臭いくらいの手品まがいの展開に驚きつつ、極小のぎょうざおやきを作って焼いた。
この辺りで帰還の合図がきてしまった。慌てる。。。。
しかし見ると、向こうに救出用のヘルパーが用意したバスが止まっている。
あのバスに乗って行けば、美味しいものが食べられるし、寝るところもあるとゼスチャーで伝える。
男性と二人でバスに走ろうとしたら、子どもが私の洋服の裾を引っ張る。
どうしたのかと思ったら、首を横に振っている。
あのバスではなくF27まで送り届けろというわけだ。
男性と一緒にガレキの坂を駆け下りた。
不思議に飛ぶコツを心得て、付いてくる。
やるじゃん!知ってるじゃん!
バビューンと飛んで、F27の上空に着たので、男性一人を送り出した。
F27の広場で、ポツンと立っている。誰も来ない。
男性のところまで降りて、F27の建物の中に案内した。
一気に3Fまで駆け上がって、ご飯の食べられそうな部屋に案内した。
ここでご飯も食べられるし、電話も、寝るところもある、とゼスチャーで伝える。
男性は部屋に入っていった。
これで良いだろう。
このまま帰ろうとしたら、また子どもが裾を引っ張る。
中国に置いてきたおやきを焼いた金属製のワゴン一式を回収していないから、
戻らなければならないらしい。
急いで中国に戻って、ワゴンを回収した。
ワゴンはこの子どもの管理らしい。
せっせとワゴンを押していくと、トミュンが待っていた。
トミュンは子ども達に何か指示を出している。
それを横目にしながら、帰還した。
ガイダンスは『1,1,1、』を繰り返している。
間に合った。。。。
少しズッコケつつの共同探索になってしまいました。
もう一度今夜トライします。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。