寝不足頭を抱えて、ピンクレンジャーに変身した。
これはヘミシンクでの話ではなく、しっかりこの世の話。
当日女性参加者不足で、私がピンクレンジャーになった。
そして街に出て、ゴミをやっつけるのだ。
知らない人とハグハグが楽しい。
5月30日はビッグイベントがありますんで、奮ってご応募ください。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=52486569&comment_count=3&comm_id=2340932
昼過ぎに帰宅し、そのままヘミした。
眠りたい一心で、ヘミしただけだが、赤竜がやってきた。
女性的なエネルギーなのかと思いきや、若い男のイメージがある。
しかし女性の持つ母性的な包容力や、凶暴性を秘めていない。
若い男性の持つしなやかさ、少年と大人の中間の躍動感のあるエネルギーだった。
非物質のエネルギーの感じ方を、私は擬人化してキャッチしているに過ぎない。
(これで白、青、黒、赤と4色の竜が揃った。それでどうってことも無いが。。)
寝不足はやはり、集中力も弱い。
『どっかに連れてって。』
『我々の棲家に案内しよう。』
どこやらに飛行する気配がある。
ドンドン明るくなる。太陽の明るさどころじゃ~ない光量だ。
どこもかしこも明るい温かな光そのものの中に入って行くようだ。
これがありがたくて、感涙する光なのかな~と思う。
しかし、特に感謝の涙が泉のように湧き出る感じもない。
ただ無性に明るい。不思議に眩しくは無い。
赤竜は火の鳥か、サラマンダーのようだ。
しかし羽根はないし、ドラゴンのような翼もない。
やっぱり竜なんだな~。
核になる場所に着いたようだ。
明るすぎて、何も判別できない。
よ~く見ると、明るいエネルギーが溜まってる液体状の場所がある。
そこに横になり、しばし浮かぶ。
ヤケドするんじゃないかと思ったが、ふしぎな心地良さがある。
しばらくすると、頭の方から光り輝く液体の中に、静に沈んだ。
そして、クリックアウト。
20分位寝た。
途中で、ピクリと起きた。
少し元気になったので、ナヲスパに直行。
休日なので、お客様が来ている。
ガイドのトシは忙しそうに、働いている。
『お前はいつでも来れるんだから、今日はやめとけ。』
忙しそうだ。仕方ない。。。。
何だか、トシを誰かに取られたみたいな不思議な気分になる。
私の為にしてくれているんだと分かっているのに、ちょっと寂しい。
するとトミュンの子ども達が芝生の上に、簡易ベットを作ってくれた。
ビニールを丸めたような中に入れという。
この子ども達は決して喋らない。
『ウィ。ウィ。』でストレートに意思を伝えてくる。
簡易ベットに入ると、子どもの一人は足のマッサージ、
もう一人が、一心不乱に頭に空手チョップを入れる。
頭が割れた。僅かに前頭葉が見える。
その勢いでズンズン下に切り下げる。
固太りの赤ちゃんの小さな手が、ニギニギと強引に動く。
見かねたトシがやって来て、サクサク洗ってくれた。
脳の視床下部の辺りの淀みを丁寧に取り除く。
やはりかなり気持ち良い。
頭がスッキリする。
小脳を取り出し、もう一度キッチリ嵌め直す。
脳内整体だ。
小脳をパンと叩いて、気合を入れ、調整完了。
その後、友人と演劇ワークショップへ参加。
問題にならない位の、酷い講師の酷い内容だった。
皆、辟易としながら、受講してた。
それを感知しなかったのは、講師のN氏のみ。
演劇ワークショップで楽しさを強調する人間は、まず酷い講師といえる。
自分の力量不足を、楽しいんですよ~と補っている。
本当に楽しく体験させるメソッドなら、そんな言葉は必要ない。
万が一楽しくない体験をさせてしまったら、講師は反省のみすれば良い。
これが演劇ワークショップのエキスパートで、全国を廻っているらしい。
可哀想な受講生達。
反面教師にすらなれない半端さだった。
そのフラストレーションを晴らすべく、深夜のカフェへ。
S嬢との2人だけの親睦会は、2時まで続いた。
考えると、寝不足にしては随分体力が持った。
やはり赤竜のエネルギーとナヲスパの効果かな~
ありがとう。非物質の方々。
今更ながらのモラトリアムな青春謳歌だ。
色恋沙汰なしの夜遊びなのが、残念至極。
朝起きたら、知らない誰かとベッドにいたなんてハプニングも無い。
そんな白けた朝を一度位、味わっておくんだった。
来世は遊ぶぞぉ~