生きたまえ、五月は蒼き風の中    


どこかで読んだ誰かの短歌。


最近、静に倦んでいる。

何だろう。

5月の蒼い風の中、気後れしてしまう。

ヘミシンクも滞り気味。

ガイドは音沙汰なし。

暗い闇が続く。。。。

大きな波の前触れか?


巨大な竜がやってくる度に、そのサイズに驚愕しつつ、気後れする。

だからって、現実は何にも変化なしなのだ。

些細でささやかな私の身の上に、どんなビッグウェーブがあるというのだろう?

それもこれもま~イイヤッロケット

アップ意味不明のアセンションにしようベル


鞍馬山に登った時の、意味不明な軽さに似ている。

な~~~~んのメッセージもなく、な~~~~~んにもないビックリマーク


今を心ゆくまで楽しみなさい。

それが高次の存在の願いだった。

理屈抜きに楽しむ・・・・・・・クラッカー


今までの私に邪心がありすぎて、手応えがないと快感すら物足りなく感じる癖がある。

艱難辛苦を乗り越えた達成感が、脳内ホルモンを刺激するのかな?


ありがとうと感謝の言葉を連発しないように、気を付けよう。

気軽にごめんなさいと謝罪する事で、安心するのも止めよう。

アンテナを綺麗にして、緊張感も失わずに世界を観察しよう。


私の今生でのテーマを、ガイドに聞いた事がある。

ヘミシンクの5つのメッセージでの問いだった。

私はてっきり、『愛を知る事』とか、甘ったるい言葉が来るんだと思っていた。

しかし、私に来たメッセージは、『周りを良く見る事』だった。

そ~れ~で~ねぇ~DASH!

どうも、この人生は、どれもこれも私自身の体験が完結しないのだ。

毎日が社会見学のように、人間を世界を観察してばっかりなのだ。

善悪の判断も意味がなく、常に空振りに終わる。

己の実体をどこに据えれば良いのかも分からない。

経験すべき体験を済ませたら、人とも組織とも縁が切れていく。

そうして7年周期で生まれ変わったように、人格も変わる。



意味不明のアセンション、始まってますね~~~~叫び





寝不足頭を抱えて、ピンクレンジャーに変身した。

これはヘミシンクでの話ではなく、しっかりこの世の話。

当日女性参加者不足で、私がピンクレンジャーになった。

そして街に出て、ゴミをやっつけるのだ。

知らない人とハグハグが楽しい。

5月30日はビッグイベントがありますんで、奮ってご応募ください。ダウン

http://mixi.jp/view_event.pl?id=52486569&comment_count=3&comm_id=2340932


昼過ぎに帰宅し、そのままヘミした。

眠りたい一心で、ヘミしただけだが、赤竜がやってきた。

女性的なエネルギーなのかと思いきや、若い男のイメージがある。

しかし女性の持つ母性的な包容力や、凶暴性を秘めていない。

若い男性の持つしなやかさ、少年と大人の中間の躍動感のあるエネルギーだった。

非物質のエネルギーの感じ方を、私は擬人化してキャッチしているに過ぎない。

(これで白、青、黒、赤と4色の竜が揃った。それでどうってことも無いが。。)


寝不足はやはり、集中力も弱い。

シラー『どっかに連れてって。』

メラメラ『我々の棲家に案内しよう。』


どこやらに飛行する気配がある。

ドンドン明るくなる。太陽の明るさどころじゃ~ない光量だ。

どこもかしこも明るい温かな光そのものの中に入って行くようだ。


これがありがたくて、感涙する光なのかな~と思う。

しかし、特に感謝の涙が泉のように湧き出る感じもない。

ただ無性に明るい。不思議に眩しくは無い。

赤竜は火の鳥か、サラマンダーのようだ。

しかし羽根はないし、ドラゴンのような翼もない。

やっぱり竜なんだな~。


核になる場所に着いたようだ。

明るすぎて、何も判別できない。

よ~く見ると、明るいエネルギーが溜まってる液体状の場所がある。

そこに横になり、しばし浮かぶ。

ヤケドするんじゃないかと思ったが、ふしぎな心地良さがある。

しばらくすると、頭の方から光り輝く液体の中に、静に沈んだ。


そして、クリックアウト。

20分位寝た。

途中で、ピクリと起きた。

少し元気になったので、ナヲスパに直行。

休日なので、お客様が来ている。

ガイドのトシは忙しそうに、働いている。

クローバー『お前はいつでも来れるんだから、今日はやめとけ。』

忙しそうだ。仕方ない。。。。

何だか、トシを誰かに取られたみたいな不思議な気分になる。

私の為にしてくれているんだと分かっているのに、ちょっと寂しい。


するとトミュンの子ども達が芝生の上に、簡易ベットを作ってくれた。

ビニールを丸めたような中に入れという。

この子ども達は決して喋らない。

おやしらず『ウィ。ウィ。』でストレートに意思を伝えてくる。

簡易ベットに入ると、子どもの一人は足のマッサージ、

もう一人が、一心不乱に頭に空手チョップを入れる。

頭が割れた。僅かに前頭葉が見える。

その勢いでズンズン下に切り下げる。

固太りの赤ちゃんの小さな手が、ニギニギと強引に動く。

見かねたトシがやって来て、サクサク洗ってくれた。

脳の視床下部の辺りの淀みを丁寧に取り除く。

やはりかなり気持ち良い。

頭がスッキリする。

小脳を取り出し、もう一度キッチリ嵌め直す。

脳内整体だ。

小脳をパンと叩いて、気合を入れ、調整完了。


その後、友人と演劇ワークショップへ参加。

問題にならない位の、酷い講師の酷い内容だった。

皆、辟易としながら、受講してた。

それを感知しなかったのは、講師のN氏のみ。

演劇ワークショップで楽しさを強調する人間は、まず酷い講師といえる。

自分の力量不足を、楽しいんですよ~と補っている。

本当に楽しく体験させるメソッドなら、そんな言葉は必要ない。

万が一楽しくない体験をさせてしまったら、講師は反省のみすれば良い。

これが演劇ワークショップのエキスパートで、全国を廻っているらしい。

可哀想な受講生達。

反面教師にすらなれない半端さだった。


そのフラストレーションを晴らすべく、深夜のカフェへ。

S嬢との2人だけの親睦会は、2時まで続いた。

考えると、寝不足にしては随分体力が持った。

やはり赤竜のエネルギーとナヲスパの効果かな~合格

ありがとう。非物質の方々。


今更ながらのモラトリアムな青春謳歌だ。

色恋沙汰なしの夜遊びなのが、残念至極。

朝起きたら、知らない誰かとベッドにいたなんてハプニングも無い。

そんな白けた朝を一度位、味わっておくんだった。



来世は遊ぶぞぉ~ロケット






相手のガイドを見てしまう場合がある。

とても困っている方や、病気を抱えていらっしゃる場合、敢えて同化を試みる。

その人のバックボーンに何があるのか・・。

簡単に霊とかのせいにしてほしくないからだ。

どんなに上手くいってない人でも、

トンでもない霊に憑依されている場合はまずない。


マイナス感情を持っていると、そこに同じような振動数の存在が来る。

しかし自分が持っているマイナス感情を捨てない限り、次々にやって来る。

千客万来だ。

しかしそれだって、ガイドの大いなる計らいともいえる。


以前、仕事で深夜帰宅する帰り道で、よく浮遊霊に車に乗り込まれた。

こちらが疲れていると、すかさずお出ましになる。ウザイ。。

明るい交差点の信号まで来ると、

『おりろ・・!』とエルボーをかませながら、怒鳴る。

スタコラサッサと、浮遊霊は下車して逃げる。

ヘミシンクをしなくても、私の日常はこんなものだった。


ヘミシンクをするようになって、ガイドを見てしまうのも当然といえば至極当然。

しかし興味本位でするのは、危険を伴うと思っている。

解消するべき因縁次第で、大変で面倒なガイド拝見を引き受けなければならない場合もある。


きっと私は見ようと思えば、見える。

私に限らず、ちょっとしたコツだろう。

感受性の引き出しのコントロールなのだ。

魂の成熟度とは無関係な技術なのだ。

もちろん感受性の成熟は魂を磨きもする。

しかし、見える人がみな、人格者とは言えない。


興味本位でガイド拝見などして、相手の因縁と自分の因縁を育てても仕方ない。

ハイリスク、ハイリターンな世界だ。


私は精神世界で何か役に立ちたいと思っている。

しかし、今は相手の因縁を引き受ける学びではないらしい。



ガイド拝見を募集している方は、本当に大変だと思う。

器の大きな人は、業も深い。

だから、解消すべき因縁も深く大きいのだろう。

そんな台風の目に凡婦如きの私が入れるはずもない。


しかし、あの世から受け取ったエネルギーを独り占めすると、とてもよろしくない。

エネルギーもお金も天下の廻りものなのだろう。

循環してなければ、腐る。

私はその流れの中に居るだけでいいのだ。

その流れって、どうやって作るのだろう。。


そんなこんなの試行錯誤をしている。

ミクシィもアメーバもそのエネルギーの大切な循環装置になっている。

読んでくださるあなたに感謝しています。。。。

そして、高次の存在たちを知りたいと思っていただければ、

それだけで、読んだ人のエネルギーは循環し始める。

今のところ、それが唯一の手段だ。


ガイドから、龍たちから、大天使達から、宇宙人達、皆、惜しみないパワーをくれる。

それは私を元気にするだけではなく、その喜びを伝えてほしいのだ。

たかだか凡婦の私にさえ、惜しみないのだ。


コンタクトを取れなくて、悩む人の助けとは、なんだろうか。。。

一度考えもなく、ガイド拝見して失敗をした。

相手を依存させてしまったのだ。

その人の自立を阻んでしまった。


凡婦ならではの、失敗だ。


やっぱり凡婦だからな~平凡な悩みだなあ~。。。。。。