この世の作法が、分からない。。

子どもの頃から、分からない。。


この世に生きていると、『ええええぇ~何で?』な事態に巻き込まれる時もある。

そんな時は、即ヘミシンクする。

大抵、新しいビジョンが見えたり、ヒントが来る。

今日の『ええええええぇ~何で?』は、強烈な怒りを伴っていた。

しかし、ままよ。。そのままヘミシンクした。


CDは『ドリームランド』

音楽が流れている間中、真っ暗な中に取り残された。

最近こんな展開ばかりだ。。

自分の状態にちゃんと気が付かないなら、自分で気が付きなさい・・・・・なのだ。

以前は、それでも自分の状態を教えてくれるおっちゃん達だった。

しかし今は、『何べんゆうたら、気が付くねん。。』とばかりの沈黙が続く。


今日は、自分が何故知覚出来ないかをよ~~く考えた。

それは、怒りであれ、喜びであれ、自分が色を持ってヘミシンクをしていたのだ。

だから、ニュートラルな状態になっていないので、見ようとしている願望が欲望になっているのだ。

あああ~アカン。。

諦めて、晩御飯の支度をした。


すると。。。。。

メッセージがきた。

やぎ座『きっと、お前の意見は正論だろう。正しいからこそ、そこにはパワーがある。

しかしその正しさに固執したら、その正しさが歪んでしまう。正しいからこそ、間違ってしまうのだ。』

ブタ『固執しなければ、良いのですか?』

やぎ座『そうだ。』

ブタ『では、自分の意見を持つ事は、必要ないのでしょうか?』

やぎ座『いや、自分の意見を持つ事は、大切だ。それを伝える事も、重要だ。

しかし、自分の意見を言ったら、それを忘れる位で丁度良い。』


正しさは、その強烈なパワー故に固執しがちで、間違ってしまう。



この世のどこに着地したら良いのか・・・


少し希望が見えた。。

ほんの少し、うれし。。。。。



自律神経失調症を患っていた頃、始終色んな存在をキャッチしていた。

元気な時は、あれなあに?で済む事も、病んでる時は辛い。



良人が出張の時は、友人宅に泊まったりした。

こうゆう場合、実家に帰るという手段も、事情があり使えなかった。

仕方なく、良人の出張先の広島に追っかけた事がある。

夕方、ブラブラ散歩がてら、原爆ドームに行った。

どこが危険なのか考える能力さえ失っていた。

我が良人は、無頓着だからワタシとやっていられる人間なのだ。

原爆ドームは、焼け尽くされて念すら残っていなかった。

川にかかっている橋を渡った。

その時には、もう遅かった。

川の中から無数の裸の腕が伸びて、水を求めていた。

ワタシは無視をしながら、ソロソロと歩いた。

しかし無数の剥き出しになった腕が、みなワタシの髪を引っ張る。

橋の真ん中辺りでとうとう、しゃがみ込んだ。

吐き気と眩暈でどうにかなりそうだった。

しかし吐き気と眩暈は、毎度の事なので妄想なのだと言い聞かせて歩く。

焼け爛れた腕が何万人もいた。

人の焼ける焦げ臭い中を、知らん顔して歩く。



ちょっと元気になった頃

英国に観光した。

紅茶の歴史を知りたかった。

空港に降りた瞬間、イヤ~~な予感。

でも、後悔したくない一心で、無視をする。

宿は修道院を改修した古い建築物だった。

レンガ造りの落ち着いた宿だった。

夜9時を過ぎる頃、廊下を歩く存在達が、ぎょうさん居る。

普通に市民権を持っている。

日陰の身では無い。

廊下を歩く貴婦人達の衣擦れのしめやかな音が、サワサワと一晩中する。

しかし流石、市民権があるので、念を送ってきたりはしない。

襲ったりもしないが、大人しくも無い。

あちらさんの方が主役なのだ。

どこに行っても、いる。

王城に行った。

壁面に血が見える。

何万何千人の血を吸ってきた歴史の上に立っている。

水に流すという美しい曖昧な習慣も無い。

そのまんま、残ってる。



もう少し、元気になった頃。

沖縄に観光に行った。

沖縄の郷土料理を食べたかった。

戦跡は近づかないスケジュールにしていた。

しかし空港に降り立った瞬間に、血の臭いがした。

空気の中に、大量の血飛沫がある。

ヤバッと思うが、遅い。。

これが戦争中のものなのか、それ以前のものかは不明。

しかし沖縄の土地に、独特の馴染み方をしたら、居場所があった。

流石、沖縄、神の国。。



それもこれもワタシの中に、同調する意識があるから、仕方ないと知っていた。

今はそれっぽい場所に行っても、影響を受ける事は無い。

随分、業を使い果たしたのだろう。

もう、カスカスだから、反応もできない。



ヘミシンクをしていると、この知覚力を羨ましいと思われる場合がある。

知覚できないのは、護られているから、余分なモノを見なくて済んでるのでないのかな~と思う。

知覚しないのは、魂が保護されている事に気が付いてほしい。

それをガイドは願ってるはず。。。


ワタシの場合は、別の学びの為に保護の形が違うだけなのだ。

剥き出しになった感性がキャッチするものを、学ぶ必要があっただけなのだ。


辛いシンドイのグレードは、また別次元の話だから、

知覚できる人間の辛さを云々したい訳でもない。



でも、一回位。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

うるさいよ~

イヤだよ~

怖いよ~

めんどくさいよ~

普通になりたいよ~

お友達がいなくなったよ~~

さみしいよ~

あああああ~んんんん~おおお~ううっスッキリした

imimiさんのブログが再開されたらしいので、早速拝見しに行った。

難しいので、少しづつ読む。

過去の日記も読んだ。

本当に色んな人が、色んな出会いをして、知覚をしている。

だから、ガイドとの関係も色々なんだな~と感無量になった。


私には色んなガイドが出てくるが、そうなった経緯がある。

その特殊な経緯について、どこか自分を責めていた。

ガイドのサポート無しで、もっと、この世をしっかり生きなくっちゃ・・。

ガイド無しで眠れるようになりたい。。



色んな出会いがあって、色んなガイドのサポートがある。

そう思ったら、少し安心した。


私はわたしでいいんだ。

ゆっくり、行こう。。。。。。。