美しい梅雨時の水田風景。

イネ科の植物は

土壌内の菌体活性が向上すると

緑度も増し、「ツヤ」が出ます。

 

気象庁によれば、

来週は、真夏並みの暑さ

6月17日、18日は

関東甲信や東海地方で

35℃越えが続出、

猛暑に警戒。

との事です。

 

 

梅雨の合間の晴れ間にも、

注意が必要ですね。

今年の夏も厳しい夏

になりそうです。

 

 

コース管理のお仕事で

「夏越し」準備の1つ

スプリンクラーの

ヘッド交換・かさ上げ

があります。

 

一昨日、昨日の2日間、

千葉県のお客様

テイーグラウンドの

スプリンクラー整備のお仕事

に行ってきました。

 

経年劣化した

古いスプリンクラーヘッド

新しいものに交換します。

 

 

低い位置にあるヘッド

「かさ上げ」して、

テイーグラウンド全体に

散水できるように、

「ふり幅」を調整します。

 

ヘッドを交換し、

ていねいに

芝を張り戻します。

 

 

テイーグラウンド全体に

散水できているか、

試験散布して

完了です。

 

 

たっぷり

お水をもらったターフ

どことなく

嬉しそうな表情

をしています。

 

 

 

 

 

 

今回

スプリンクラー作業に伺った

こちらのお客様は

定期的に

「バイオエアレーションWS」

フェアウエイに

施肥されているコースです。

 

 

「バイオエアレーションWS」

「土壌三相バランス(C/Nバランス)」

を整えるだけでなく、

「菌体活性バランス(B/Fバランス)」

も整えるので

 

緑度が向上するだけでなく、

「ツヤ」が出て

フェアウエイの

景観が充実

します。

 

 

また

「バイオエアレーションWS」

は有機残渣を分解しながら

乾燥耐性や

高温耐性を向上する

「ファイトホルモン」を放出する

ので

 

厳しいこの夏

「高温」や「ヤケ」から

フェアウエイを守ります。

 

是非、この時期、

梅雨の雨の

浸透力を利用して

「バイオエアレーションWS」

フェアウエイに施肥

されてみては如何でしょうか?

 

 

(株式会社サバンナブラン / スポーツターフ事業部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月に入って

最高気温が30℃、

いわゆる「夏日」

を記録する地域が

続出しています。

 

いよいよ、

季節は「夏」

 

夏の花といえば

タチアオイ(立葵)です。

 


 

「梅雨入り」と同時に

花が

下から咲き上っていき、

上まで咲くと

「梅雨明け」

と言われています。

夏の到来を感じさせてくれる、

ゴルフコースの周囲、

山里の風物詩です。

 

 

梅雨~夏の

コース管理の課題

のひとつに、

「黒藻」があります。

 

 

表層の「黒藻」の繁殖

美観を損ねるだけでなく、

 

ターフにとっては

養分や

酸素の供給がとどこおり

ターフの活性

が落ちたり、

 

ブラックレイヤー形成の原因

にもなります。

 

繁殖すると

葉の上まで

かぶさってしまう

ケースもあります。

 

 

対策としては

・「藻」を除去する薬剤を使用する

・目砂をして、

「藻」の光合成を阻害する

 

が考えられますが、

夏の高温下では、

「薬害」のリスク

もあるので

頻繁な「藻剤」の使用は

避けたいところです。

 

 

表層の「黒藻抑制」に

オススメの資材があります!

 

1)「藻」が嫌がる環境その1

~通気性・表層透水性~

なるべく
表層の透水性を良くして
通気性を良くすると

「藻」は繁殖しにくいです。

表層の透水性能の向上には
「バイオエアレーションWS」

がオススメです。

 

「クリソスポリウム菌」

「分解系のバチルス菌」

短期間に

表層透水性を確立し

通気性を持続

します。

2)「藻」が嫌がる環境その2

~弱酸の表層PH~

 

表層のPHがアルカリ性傾向にあると

藻は繁殖しやすいです。

特に、

池の水を

利用している場合は

表層PHが

アルカリ性になりやすく、

藻が繁殖しやすいです。

 

酸性資材で

表層PHを弱酸に保てば

藻も繁殖しにくいし

夏場、頻繁に散布する

殺菌剤も

効きやすくなります。

オススメの資材は
「スーパーコンバット」(PH2.5)です。

 


 

鉄が黒藻を焼きます。
銅や亜鉛が

藻や雑菌の
繁殖を抑制します。

 

但し、銅や亜鉛という

金属系微量栄養素は

過剰な量の施用は

ターフの根に悪影響です。

 

通常施用する鉄の1/10くらいの

亜鉛や銅の施用が

適量といわれています

 

「スーパーコンバット」

 

 

「エクストラアイアン」

 

 

「PH調整クエン酸」など

の酸性資材の施用は
表層のpHが弱酸になり
藻が繁殖しにくい
環境を持続します。


3)藻を食べる微生物資材「コンパニオン」

 

 

1ミリリットルに 

5.5 x 100億個

入っている

「バチルス・ズブチリスGB03株」

藻を食べるバチルス菌です。


藻を食べ、

オーキシン様物質を放出し、

「サマーデクライン」や

「根あがり」を抑制し、

 

「イツリン」という

抗生物質を放出し

夏場の病害である

「細菌病」、「ピシウム」や

「炭疽病」などを

抑制します。

 

また
「コンパニオン」の主成分である

「バチルス・ズブチリスGB03株」

根の周囲に

筒状のコロニー(巣)をつくり群生し、

 


 

「モノドクター」や「キレーダー」

などの
キツイ藻苔剤の薬害から
根を守る働き
があるので

「藻苔剤」

と「コンパニオン」を

混合施用される

キーパー様も多いです。

 

 

蒸し暑い6~9月の

黒藻抑制対策に

是非、

御検討いただければ幸いです!

 

宜しくお願いします!

 

 

(株式会社サバンナブラン / スポーツターフ事業部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年春の

発売開始以来、

「バイオエアレーションWS」

グリーンにも、

フェアウエイ

にも

御愛用いだだいている

千葉県のお客様から

嬉しいお写真

送っていただきました!

ありがとうございました!

 

「6月24日からの

大会に向けて、

本日より

フェアウエイに、

 

「バイオエアレーションWS」

 

 

「ミスト11号(22-0-0)」

 

散布してます!」

 

とのお話です。

 

 

 

国内女子ツアーの中で

最高レベルの賞金額

として

知られるトーナメントです。


美しく、

高品質の

ターフクオリティ

繰り広げられる

女子選手たちの

熱き戦い!

現場で、

テレビで、

観戦していただきたいです!

 

 

今年は

地上波でも放映されます!

 

BS10  
 
6月26日(木)、6月27日(金)、
6月28日(土)、6月29日(日) 15:00~20:00(録画)


宜しくお願いします!

 

(株式会社サバンナブラン / スポーツターフ事業部)

 

 

 

 

 

今週、

JGTOの競技会が開催される

茨城県のお客様のコースに

コース整備のお手伝い

でお邪魔しました。

 

 

キーパー様曰く、

「今年は、

冬から春先にかけて、

降雨が少なく

フェアウエイが

固結・乾燥傾向でした。

 

3月頃からの

春の芽出しが遅く

例年の4~5月に比べて

フェアウエイの活性が、

鈍かったのです。

 

特に、踏圧の多くかかる

テイーグラウンドや

グリーン周囲

春の芽出しは悪かった

です。

 

毎年、

この時期、6月上旬に

トーナメントが開催されるので

フェアウエイやラフ、

グリーン周りを

仕上げるのに苦労しました。

おっしゃっていました。

 

しかしながら、

いざ、競技会なり、

コースを見ると

そこには

見事な

フェアウエイがありました!

 

 

コーライ芝の

活性も充実し、

「美しい!

これぞ、

トーナメントクオリティ!」

 

今年も

ギャラリーを魅了する

フェアウエイに仕上がっていました!

 

 

キーパー様、

コース管理の皆様、

お疲れ様でした!

 

 

フェアウエイの活性向上

オススメの資材があります!

 

「バイオエアレーションWS」

古茎根、有機残渣を分解して

フェアウエイの

透水性を向上します。

 

「バイオエアレーションWS」

放出する

ジベレリン酸等の

ファイトホルモン

ランナーの成長を促進し、

フェアウエイの

ルートマットを解消し、

ランナーの張りによる

コンパクションが充実

します。

 

刈りカスを分解し、

栄養分に変換するので、

粒肥料などの

施肥量も削減でき、

降雨の後の

ウレツ(大蛇)も

目立たなくなります。

 

「バイオエアレーションWS」

効いている約60~90日間は

アブシジン酸等の

ファイトホルモンが働き

ターフの乾燥・ヤケに抵抗します。

 

 

今年の「暑い夏」を

乗り切る一手として

「バイオエアレーションWS」

 

 

是非、

フェアウエイにも、

お試し下さい!

 

 

(株式会社サバンナブラン / スポーツターフ事業部)

 

 

 

 

 

 





コースマンで

あった当時には

サバンナブランの

微生物資材を

ご愛用戴き


現在は

芝草管理の

アドバイザー 

をされている


近畿地方の

元グリーンキーパー様

から

ありがたい

お言葉を 

戴きました❗


私が

現場にいた頃

サバンナさんの資材は



表層透水性を向上する

バチルス菌の

「バイオ809 」




乾燥を抑制できる

菌根菌資材の

「トータルパック」


 と


 グルーミング ・目砂 

をマメにする事

で 

コンパクションや

芽数を

良い状態に

 維持できていました。


サバンナさんの資材

よこ根が

しっかりする資材

が多く、


グリーンキーパーだった

同時、

5年間

スケーターは

一度も

かけたことない 

ですし 、

来場者が多い

コースではありましたが、

しっかりとした

「面」を作れてた、

と思います。 


昨年あたりから

サバンナさんから


激しい降雨

にも耐える

高い透水性能と

ドライや

リングまで抑える

「バイオエアレーションWS」




一気に

表層根をつくり

「面」が

しっかりする

「ルートエクセル」




のような

効果が

短期間で

はっきりする資材

販売されている様で、

驚きです❗


本当は 

キーパーだった頃、

自分の肥培管理で

使いたかった

くらいです。(笑)


お言葉を

戴きました。


ありがとうございます❗







ダグラス・

プラントヘルス社

の資材は

ここ数年で

大きな進化を

遂げています❗




ダグラス・

プラントヘルス社

2022年に

技術開発本部長、兼

副社長に

アレックス・コクラン氏

を迎えました。



アレックス氏

シンジェンタや

コルテバ、等

世界屈指の

ケミカルメーカー

豊富な

商品開発経験を

持つ人物です。



米国の

芝草学会等で

講演をしたり、

バイオサイエンス分野の

テレビ番組に

ゲストとして

出演する等

著名な人物です。


アレックス氏

ケミカル成分だけの

殺菌剤や

除草剤には

限界を感じています。

今後は、

地球環境に優しく

持続可能な、

微生物資材の力で

植物、農作物、やターフの

病害を抑制したり、

活性を高め、

芝草管理や

農業分野に

貢献したい

思っています。」

自身の資材設計の

ポリシーを

説明されています。



アレックス氏の

商品設計 

により

グロースプロダクツ

時代からの

地球環境に優しい

オーガニックな概念

はそのままに

資材の機能・性能は

大きく進化を

遂げました。


例えば、


「クリソスポリウム菌」

の採用により

「バイオ809」よりも

パワフルな 

分解性能

を持たせ、


「トリコデルマ菌」

の採用により、

「デ・サッチャー」

よりも

ドライやリングを

抑える力

持たせた

資材が

2024年春から

販売している

「バイオエアレーションWS」

です。





そして、

「トータルパック」の

「菌根菌」が持つ

乾燥抑制性能は

そのままに

カイネチン由来の

サイトカイニン等の

「ファイトホルモン」

を採用し、

播種・発芽発根、

張り芝(かっ着)

根上がり抑制に

性能を発揮

している資材が

「ルートエクセル」







なのです。


☆  


これからも

微生物資材デザイナー

アレックス・コクラン氏



創り出す資材に

ご期待下さい❗


(株式会社サバンナブラン /

スポーツターフ事業部)