今年の厳しい猛暑は、
降雨がない日々が
続いた地域も多く、
まさに水不足!
散水の行き届かない部分も多く、
フェアウエイの
コーライ芝にも
ダメージが見受けられます。
最近の夏場は
集客を考慮して
フェアウエイに
カート乗り入れを
許可している
コースも多く、
特に、カートの出入口などは、
踏圧ゆえに
「乾燥」「ヤケ」「わだち」「芽数の欠損」
などダメージが
見られます。
☆
まだまだ、コーライ芝の動く
この「初秋」の時期に、
ダメージを早期に修復できる
4つの人気資材を
ご紹介します!
①「ヤケ」た部分を代謝、回復する
「バイオエアレーションWS」
ダメージを受けた部分を
代謝・分解・除去して
新しいランナー成長のための
「土壌三相バランス」
を整える事が大事です。
「バイオエアレーションWS」
の分解系微生物が
ヤケた古葉を代謝し、
透水性を向上、
新しいランナー成長のための
「土壌三相バランス」
を創り出します。
分解した有機残渣や
刈りカス、サッチは、
ランナーや新根茎成長の
エネルギーへと変換
します。
②気温が高い時期なら、
「SP-S」を併用する
ファイトホルモン資材
「SP-S」は
高温に強い資材です。
気温30℃を超えると、
気孔を閉じ
葉からの
水分の蒸散を抑えます。(↓)
(左)35℃ (右)25℃
気温38℃でも
ランナー成長に
必要な栄養素である
窒素をはじめ、
リン酸やカリウム、
カルシウム等を
常温とかわらず、
摂取できます。(↓)
③早期回復なら、
「ルートエクセル」
を併用する
「ルートエクセル」は、
気温が高い場合や
塩基飽和度が高い状況など、
リン酸がくいつきにくい
状況でも
新根、
ランナーの成長を促進します。
④張り芝や
裸地化した部分なら
「パーママトリックス」を散布
芝が薄い状況や
裸地化した状況には
「パーママトリックス」を
目砂と共に
擦りこんで下さい!
周囲からのランナーが
グイグイ差し込んで
回復します。
張り芝を必要とする状況なら
「菌根菌」による
保水力が抜群で、
雨水任せで良いくらい、
後散水の手間を
大幅に軽減できます。
☆
是非、試してみて下さい!
(株式会社サバンナブラン / スポーツターフ事業部)






































