
「イチゴ」の栽培に
サバンナブランの微生物資材
を長年採用していただいている
「サン・グリーン出荷組合」の
黒木社長を
宮崎県都農市に訪問しました!


「サン・グリーン出荷組合」様のモットーは
【その1】 安全で安心しておいしく食べられる農産物作り
【その2】 環境と健康を考えた環境型栽培を実践(食健農法)
【その3】 後継者が育ち、継続して農産物作りに取り組める環境づくり
【その4】 農薬、化学肥料に依存しない、科学的根拠に基づく農業への取り組み
【その5】 作る人、食べる人の顔と顔の見える関係を大切にする
です。

↑多くの農業生産者が見学に訪れる「サン・グリーン出荷組合」の圃場
「土づくり」
にこだわる黒木社長が
生産する野菜は、
「イチゴ」だけでなく、
「キュウリ」「ピーマン」、「トマト」などが
その旨さ、新鮮さ、安全性から、
地元九州のみならず、全国的にも評価が高く、
日本各地から、
多くの農業関係者が
黒木社長の圃場に
見学に訪れているそうです!
☆
この黒木社長が
昨年から、手がけていらっしゃる
「へべス」の圃場を
見せていただきました。

↑黒木社長の「へべス」圃場

↑この果実、幻の柑橘「ヘベス」。
”へべス”とは変わった名前ですが、
漢字で「平兵衛酢」と書きます。
江戸時代の末期に、
宮崎県日向生まれの
長曽我部平兵衛さんという方が
香りのよい柑橘を発見し、
苗木を作っては
人に分け与えたのが起源だそうです。
近年その「旨さ」が
見直され、
2018年頃から
宮崎県全域へ
栽培が広げられた そうです。

味がスダチやカボスに似ていますが、
酸味が柔らかく、
突出していない為、
酸味・香り・味の
バランスが非常に良い、
と評判の果実です!

ハウスものが6〜7月、
露地栽培のものは8〜10月頃が旬です。
宮崎特産らしく
九州では入手しやすいようですが、
全国的には
あまり流通しないので
まさに、
”幻”の「柑橘類」です!
☆

↑黒木社長の育てる「へべス」
なんと!!
黒木社長が
「へべス」の圃場に
サバンナブランの
”耕す”微生物資材
「バイオエアレーションWS」を
数回散布したところ
30%以上衰退していた果樹が
春先から
みるみる樹勢回復し、
葉は緑度とツヤを増し、
実成り、も増え、
近隣農家で
評判になっている、
との事です!

「バイオエアレーションWS」には、
①土壌の団粒化と透水性の向上
②有機残渣を分解し、たい肥として栄養変換
③ファイトホルモンを放出し、
耐暑性、病害抵抗性を向上、
果樹では、樹勢を回復し、実なりを充実させる
効果があります。
☆

↑「バイオエアレーションWS」で団粒化したピーマンの圃場
定植後、ポットの土と圃場の土との
なじみが良くなり、かっ着が早くなるという
黒木社長は
「イチゴ」や
「ピーマン」の圃場にも
耕耘する代わりに、
「バイオエアレーションWS」を使用し
土壌を団粒化した後に、
定植されています。

↑繊維質のしつこい「ガラ」も分解する
「バイオエアレーションWS」

↑約60日後には、かなり分解・たい肥化する

↑収穫後の野菜の廃棄物も
「バイオエアレーションWS」によりたい肥化できる
また
「刈りカス」や「ガラ」を集め
「バイオエアレーションWS」で分解し
たい肥づくり、
もされていました。

↑「へべス」の絞りカスも無駄なく、たい肥化されています
☆
黒木社長の
「食する人の健康を考えた、
農薬や化学肥料に依存しない、
持続可能な環境型栽培」
と
「みずみずしく、美しいへべス畑」
を
目の当たりにして、
感動!驚愕!
の宮崎出張になりました!
ありがとうございました!

(株式会社サバンナブラン / 農園芸事業部)