お客様のコース

開催される

USPGA 

ツアートーナメント

「ベイカレントクラシック」

のコース整備の

お手伝いに

行ってきました❗



この競技会は
世界最高峰の

ゴルファーが

参戦する

USPGAツアー

の日本開催です。


賞金総額は

800万ドル❗

(約12億円)との事で、

熱き戦いが、

横浜の地で

繰り広げられています❗




コース整備

まだ、暗いうちから

始まります。


グリーンモアが

何台も並んで

刈り込みを

する光景は

圧巻です❗






グリーン面

ツアーの

スピードと

硬さを

彷彿とさせ、


ティーグラウンド、や

フェアウェイは

コーライグリーン

を想わせる

しっかりした

コンパクション

でした❗






有人の自走モア 

に加え、

無人の

ロボットモアを採用し、

フェアウェイの

刈込回数の多い

このコース



耕す微生物資材

「バイオエアレーションWS」



との相性も

悪くない様子、、、。



世界の晴れ舞台に

ふさわしく、

グリーンバックまで

美しく、

整備されていました❗






テレビ中継も

されるようです。



お時間、

合えば、

是非、

ご覧下さい❗





(株式会社サバンナブラン

/スポーツターフ事業部)

 

72候で 

10月23日頃

「霜始降(しもはじめてふる)」とあります。

 

11月27日頃

「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」とあります。

 

「初霜」や「紅葉」は、

「冬越し」の始まりです。

 

これからの

晩秋の季節は、

動物も植物も

「冬越し」準備をします。

 

フェアウエイのコーライ芝も

グリーン面のベント芝も

貯蔵糖分を蓄えて

「冬越し」準備をします。

 

「糖分(フルクタン)」

を貯えた

植物細胞は

凍りにくく、

乾燥しにくいのです。

 

 

「下仁田ネギ」の白い部分は、

とても甘い。

貯蔵糖分がたっぷり、で

冷蔵庫の中でも、

乾燥しにくい部分です。

 

「貯蔵糖分」

来春の

芽出しのエネルギー

であるだけでなく、

来年の夏越しの耐力です。

 

晩秋のこの時期に

「貯蔵糖分」

貯えれば貯えるほど、

◎冬の間、乾燥害、凍害を軽減できる

◎冬の間の擦り切れが軽減できる

◎来年の春の「芽出し」が充実する

◎来年の「夏越し」の落ち込みが軽減できる

という

利点が多いのです。

 

 

 

「紅葉」は周囲の木々が

地上部分の成長を緩め、

貯蔵糖分を

貯え始めたサインです。

 

貯蔵糖分の

備蓄が完了すると

木々は「落葉」します。

 

 

 

コース周囲の

木々の「紅葉」

フェアウエイのコーライ芝

貯蔵糖分を貯え始めたサインです。

 

 

「落葉」頃までに

「バイオエアレーションWS」を施用すれば

古茎根やサッチを分解し

貯蔵糖分として、

ランナーに貯える事ができます。

 

「紅葉」~「落葉」までの

「バイオエアレーションWS」の施用

コーライ芝の

凍害・乾燥害、

擦り切れを軽減し、

来春の「芽出し」が

充実します!

 

 

ベント芝の「紅葉」

は「アントシアン」です。

 

グリーン面に

「アントシアン」が見られる頃

または

「立冬」(11上旬)頃から

ベント芝は

貯蔵糖分(フルクタン)を貯えはじめ

 

「冬至」(12月下旬)頃

貯蔵糖分の備蓄を完了します。

 

 

この時期に

「リストアプラスⅡ」

を施用する事をオススメします。

 

 

気温が10℃以下

自然界のほとんどの菌体が活動を停止する中で

「酵母菌」、「こうじ菌」、

「乳酸菌」は

活動を活発にします。

 

 

 

「リストアプラスⅡ」の主成分

「酵母菌」「アミノ酸」

「フミン酸」

気温が0℃以上あれば、

土壌内の有機残渣を分解し

ターフの中に貯蔵糖分(フルクタン)

として貯蔵します。

 

「リストアプラスⅡ」を施用すると、

「フミン酸」が確保する空相で

「酵母菌」が活動を続けるので、

 

土壌が乾燥・固結しにくく

地温が下がりにくいので、

グリーン面は凍結しにくく、

降雪しても、雪は溶けやすい

効果が続きます。

 

来春の新根の発根も早く、

「春の芽出し」が充実します。

 

11月~3月上旬まで

「リストアプラス」を

毎月1.0cc/m2施肥。

2月中旬の夜間に

積雪があった翌朝6時ごろの

グリーン周囲の状況

 

 

是非、

「晩秋」のこの時期に

フェアウエイには

「バイオエアレーションWS」

着色剤との

混合散布などで施用し、

 

グリーン面には

10月~3月頃まで

「リストアプラスⅡ」

月1回散布する事を

オススメします!

 

 

(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県

お客様のコースで
シニアの競技会
開催され、
コース整備の
お手伝いに
伺いました


大会のモチーフとなる
「ウルトラマン」
還暦60歳
迎えるそうです。

シニアとはいえ、
少し前まで
レギュラーツアーで
活躍していた
田中秀道プロ、
宮瀬博文プロ
深堀圭一郎プロ
など
有名選手が多く
参戦していて
プレーは
迫力満点です❗


今年は
史上最強の猛暑

その「夏越し」後、
間もない
競技会だけに
コースメンテナンスの
ご苦労は
相当なもの、と
思われます、、、。

グリーンは
刈高 3.5mm。
グリーンスピードは
11.0、
素晴らしい
仕上がりです❗


ティー、
フェアウェイも
大会前は
かなり高温で
降雨のない日が
続きましたが、
ダメージ跡が
わからない程、
素晴らしい
コンディション
です❗




フェアウェイは、
無人の自動刈り
を併用❗❗


ヒトと
ロボットで
刈れば、
刈るほどに
「夏越し」ダメージ
から回復し、
活性が
向上してきた
そうです。


コースの中では
ウルトラマンの
怪獣達も
選手を
応援してくれます❗

バルタン星人や


カネゴンも❗


BSフジで
生中継しているので、
是非、
ご覧下さい❗






(株式会社サバンナブラン / 
スポーツターフ事業部)

 

9月23日

24節季で「秋分」

「昼と夜の長さが

同じになる日」

です。

 

 

ここから、

季節は「夏」から

「秋」へと変わります。

 

コース管理のお仕事

「夏越し」が終わり、

「秋のクオリティの充実」

「冬越し」準備

へと進みます。

 

フェアウエイ、

コーライ芝

涼しくなる気温、や

秋雨と、ともに

夏のダメージから回復し、

晩秋施肥の後は、

貯蔵糖分をランナーに貯え、

「冬越し」へと

休眠時期への準備をします。

 

グリーン面、

ベント芝

気温が下がるにつれ、

秋の新根を発根し、

秋の芽数、

クオリティが充実します。

 

 

 

夏から秋への

季節の変わり目に

最適な微生物資材

「バイオエアレーションWS」です。

 

 

更新作業、

エアレーションを行う

微生物資材です!

 

バチルス菌クリソスポリウム菌などの

有機残渣の分解を

得意とする”善玉菌”が

有機残渣や古茎根、

未分解のまま

土壌に残留する栄養素を

分解し、

ターフの

成長エネルギーに変換

してくれる資材です。

 

「バイオエアレーションWS」

有機残渣や古茎根、

サッチを分解し、

窒素成分に

変換するだけでなく

ターフの活性向上に有効な

「4つのファイトホルモン」

を生成します。

 

「バイオエアレーションWS」が生成する

ファイトホルモンとその効能です。

①アブシジン酸

→乾燥や高温への抵抗性を向上するホルモンです。

②インドール3酪酸

③ジベレリン酸

→根やランナーの成長を促進するホルモンです。

④イソクエン酸リアーゼ

→糖分をつくりだす酵素です。

→塩害を緩和する効果もあります。

 

 

①フェアウエイ

(コーライ芝)に散布すれば、

ヤケた部分を回復し、

余った糖分は

「冬越し」のために

ランナーに貯え、

冬の凍害・乾燥害を軽減し、

来年春の

「芽出し」が充実します。

 

②洋芝フェアウエイへの散布は

透水性を著しく向上するので

来年早春の

「雪腐れ」が減少します。

 

③グリーン面へ散布すれば

表層透水性が著しく向上し、

新根成長のための

「土壌三相バランス」が整えられ

秋の新根成長が

旺盛になり

芽数も充実します。

 

(左)4~7月の間、定期的に

「バイオエアレーションWS」を散布したグリーン

(右)散布してないグリーン

写真は8月18日に撮影。

散布区は

高温にもかかわらず、

秋の新根の発根が観察できる

 

 

秋の「更新作業」とともに

「バイオエアレーションWS」

是非、お試し下さい!

 

(株式会社サバンナブラン / スポーツターフ事業部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「イチゴ」の栽培に
サバンナブランの微生物資材

を長年採用していただいている
「サン・グリーン出荷組合」

黒木社長

宮崎県都農市に訪問しました!

 

 

 

「サン・グリーン出荷組合」様のモットーは


【その1】    安全で安心しておいしく食べられる農産物作り
【その2】    環境と健康を考えた環境型栽培を実践(食健農法)
【その3】    後継者が育ち、継続して農産物作りに取り組める環境づくり
【その4】    農薬、化学肥料に依存しない、科学的根拠に基づく農業への取り組み
【その5】    作る人、食べる人の顔と顔の見える関係を大切にする

 

です。

 

↑多くの農業生産者が見学に訪れる「サン・グリーン出荷組合」の圃場

 

「土づくり」

にこだわる黒木社長

生産する野菜は、

「イチゴ」だけでなく、

「キュウリ」「ピーマン」、「トマト」などが

その旨さ、新鮮さ、安全性から、

地元九州のみならず、全国的にも評価が高く、

日本各地から、

多くの農業関係者が

黒木社長の圃場に

見学に訪れているそうです!

 

 

この黒木社長が

昨年から、手がけていらっしゃる

「へべス」の圃場

見せていただきました。

 

↑黒木社長の「へべス」圃場

 

 

 

↑この果実、幻の柑橘「ヘベス」。

 

”へべス”とは変わった名前ですが、

漢字で「平兵衛酢」と書きます。

 

江戸時代の末期に、

宮崎県日向生まれの

長曽我部平兵衛さんという方が

香りのよい柑橘を発見し、

苗木を作っては

人に分け与えたのが起源だそうです。

 

近年その「旨さ」が

見直され、

2018年頃から

宮崎県全域へ

栽培が広げられた そうです。

 

 

味がスダチやカボスに似ていますが、

酸味が柔らかく、

突出していない為、

酸味・香り・味の

バランスが非常に良い、

と評判の果実です!

 

 

ハウスものが6〜7月、

露地栽培のものは8〜10月頃が旬です。

宮崎特産らしく

九州では入手しやすいようですが、
全国的には

あまり流通しないので

まさに、

”幻”の「柑橘類」です!

 

 

↑黒木社長の育てる「へべス」

 

なんと!!

黒木社長が

「へべス」の圃場

サバンナブランの

”耕す”微生物資材

「バイオエアレーションWS」

数回散布したところ

 

30%以上衰退していた果樹が

春先から

みるみる樹勢回復し、

葉は緑度とツヤを増し、

実成り、も増え

近隣農家で

評判になっている、

との事です!

 

 

「バイオエアレーションWS」には、

 ①土壌の団粒化と透水性の向上

 ②有機残渣を分解し、たい肥として栄養変換

 ③ファイトホルモンを放出し、

 耐暑性、病害抵抗性を向上、

 果樹では、樹勢を回復し、実なりを充実させる

 効果があります。

 

 

↑「バイオエアレーションWS」で団粒化したピーマンの圃場

定植後、ポットの土と圃場の土との

なじみが良くなり、かっ着が早くなるという

 

黒木社長は

「イチゴ」や

「ピーマン」の圃場にも

耕耘する代わりに、

「バイオエアレーションWS」を使用し

土壌を団粒化した後に、

定植されています。

 

↑繊維質のしつこい「ガラ」も分解する

「バイオエアレーションWS」

 

↑約60日後には、かなり分解・たい肥化する

 

 

↑収穫後の野菜の廃棄物も

「バイオエアレーションWS」によりたい肥化できる

 

また

「刈りカス」「ガラ」を集め

「バイオエアレーションWS」で分解し

たい肥づくり

もされていました。

 

↑「へべス」の絞りカスも無駄なく、たい肥化されています

 

 

黒木社長の

「食する人の健康を考えた、

農薬や化学肥料に依存しない、

持続可能な環境型栽培」

「みずみずしく、美しいへべス畑」

目の当たりにして、

感動!驚愕!

宮崎出張になりました!

 

ありがとうございました!

 

(株式会社サバンナブラン / 農園芸事業部)