Smile More, Live Better
ブランシュ歯科
私は、これまでに1万件以上の
ラミネートべニア治療を手掛けてきた
歯科医師、キム・テヒョンと申します。
最近、
私のもとには
こんなご相談をされる患者様が
多く来院されます。
「先生…本当に歯を削らずに、
美しく仕上げることはできるのでしょうか?」
この問いには2つの不安が込められています。
それは
歯を削ることへの恐怖
仕上がりが自然に見えるのかどうか
という懸念です。
私自身も、
この問題について
長い年月をかけて考え続けてきました。
10年前、
ラミネートべニア治療を始めた当初、
削らないラミネートべニアは
まるで幻のように語られ、
現実的には不可能に近いとされていました。
当時は0.5mmから1.0mmほど
歯を削るのが常識とされていたのです。
しかし私は常に問い続けました。
「果たして、これが最良の方法なのだろうか?
一度削った歯は、決して元に戻らないのに……」
本日は、
私が臨床と研究を重ねる中で得た知見、
そして削らないラミネートべニアを選ぶ際に
大切な視点を皆様と共有したいと思います。
最後までお読みいただければ、
どのような基準で
「削らないラミネートべニアの名医」
を選ぶべきかご理解いただけるはずです。
━━━━━━━━━━━━━━━
1. 自然歯を守る姿勢を持つ医院
削らないラミネートべニアを行う
歯科医院に求められる
最も重要な要素は、
「天然歯を可能な限り守ろうとする姿勢」です。
一般的なラミネートべニアの厚みは
0.5~1.0mm程度。
A4用紙が約0.1mmですから、
その5~10枚を重ねた程度です。
一見とても薄いと感じられるかもしれません。
しかし、
それを歯に貼るためには
同じ厚さ分だけ
歯を削らなければならないのです。
このとき
歯科医師は大きなジレンマに直面します。
削らなければ歯が前方に突き出て見えてしまい、
削れば二度と戻らない不可逆的なダメージを
歯に与えてしまう……。
私はこの問題を解決するため、
研究と試行錯誤を重ね、
やがて「ブランシュ方式」と呼ぶ
独自のアプローチに辿り着きました。
それは、
0.01mm単位の超薄型セラミックを用いて、
削除量を従来の5分の1から
10分の1にまで抑える方法です。
場合によっては
まったく削らずに仕上げることも可能です。
高度な技術と精密な操作を必要とするため
容易ではありませんが、
「どれほど優れたラミネートべニアであっても、
天然歯を守れなければ意味がない」
という信念のもと、
私はこの方法を選び続けています。
━━━━━━━━━━━━━━━
ラミネートべニア治療において、
多くの方が見落としがちなのが
「歯科技工士の存在」です。
ラミネートべニアは
歯科医院内で作られるのではなく、
技工所で精密な工程を経て完成されます。
しかし、
多くの医院は外部の技工所に依頼しており、
修正が必要な場合でも
迅速な対応が難しくなります。
歯科医師と技工士の連携が不十分であれば、
調整のために長期間お待ちいただくことも
少なくありません。
そこで私が選んだのが
「院内技工所」の設置です。
歯科医師と熟練技工士が常に密接に連携し、
患者様の特徴を即座に反映できる
体制を整えました。
確かに、
優秀な技工士の採用や最新設備の導入には
多大なコストがかかります。
しかし、
患者様が安心して笑顔になれるのであれば、
それ以上の価値があると私は考えています。
━━━━━━━━━━━━━━━
3. 豊富な経験を有する医院
ラミネートべニアは
単に歯を整える処置ではなく、
顔全体との調和を考慮した
総合的な「美のデザイン」です。
顔の輪郭、肌の色、唇のラインまでも踏まえて、
初めて自然で美しい仕上がりが得られます。
経験の浅い頃の私は、
ただ歯をきれいに並べれば
十分だと思っていました。
しかし、
年月を経て気づいたのです。
同じ歯の形であっても、
ある人には自然に見え、
別の人には不自然に映ることがあるということに。
以来、
私は患者様一人ひとりの個性を尊重し、
顔貌全体を研究対象としました。
日々数多くの症例を分析し、
国内外の論文を調べ、
学会に参加し続けています。
時に休暇を返上してでも学びを続けるのは、
患者様の笑顔の変化が私にとって最大の喜びだからです。
━━━━━━━━━━━━━━━
終わりに
もちろん、
私の方法だけが唯一の正解
というわけではありません。
歯科医院ごとに理念や方向性は異なります。
しかし、
私がこれまでの臨床で確信したのは、
最も大切なのは患者様一人ひとりの個性を引き出す
「自然な笑顔」であるということです。
近年、
歯の健康や美しさに対する意識は高まり、
単なる「白く整った歯」ではなく
「自然で健康的な笑顔」
を求められる方が増えています。
これは歯科医師にとっても
大変喜ばしい変化であり、
学び続ける理由となっています。
これからも新たな症例や研究を重ね、
より良い治療法を探究し続ける所存です。
本稿が、
削らないラミネートべニアを
検討されている方々にとって
少しでも参考になれば幸いです。
ここまでお読みくださり、
誠にありがとうございました。
―― 代表院長 キム・テヒョン
━━━━━━━━━━━━━━━
本日も最後までお読みいただき、
心より感謝申し上げます。
さらにご質問やご相談がございましたら、
どうぞお気軽にLINEにてお声がけください。
LINE
(日本語対応可能)
![]()
最新情報はSNSで!
公式アカウントをぜひフォローしてください✨
X(旧Twitter)






