削らないラミネートべニア | 【韓国歯科】 ブランシュ歯科

【韓国歯科】 ブランシュ歯科

あなたの明るい笑顔を取り戻します✨

丁寧な説明と笑顔を忘れずに、
患者様一人ひとりのお悩みに寄り添う診療を心掛けています。

Smile More, Live Better
ブランシュ歯科

 

“ 削らないラミネートべニアのご提案

どのようなケースに適しているのでしょうか? ”

 

こんにちは。
ブランシュ歯科

代表院長 キム・テヒョン

です。

 


「本当に歯を削らずに

できるのでしょうか?」


「削らないラミネートを勧められて
行ってみたものの、

結局少し削られました…」

診療室で最も頻繁にいただく

ご質問の一つが、
まさにこれです。

歯は一度削ってしまえば
二度と元に戻ることはありません。

できる限り天然の状態を
保ちたいというお気持ちは、
私も十分に理解しておりますし、
深く共感しております。

結論から申し上げますと
実際にまったく削らずとも
可能なケースはございます。


もちろんすべての方に
当てはまるわけではありませんが、
私が臨床で出会った多くの患者様は、
削らずに治療を受けられました。

では、
どのような方に

「削らないラミネート」
をおすすめできるのか、
順を追ってご説明いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━

“ 歯を削らずに美しくなれるのか ”


従来、ラミネートべニア治療といえば、
前歯の突出感や厚みを抑えるために、
歯をかなり削ることが一般的でした。


しかし近年は、
技術や材料の進歩によって
大きく状況が変わっております。


厚さわずか0.01mm!
世界で最も薄いといわれる
驚異の和紙「典具帖紙」
よりも薄い高強度セラミックを
歯の表面に装着できるようになり、
削ることなく明るく滑らかな
印象を表現することが可能になりました。

光の反射や質感も
天然歯に非常に近く、
見ただけでは区別が難しいほど
自然に仕上がります。


ただし、
このようなアプローチを

成功させるためには、
唇のラインや歯肉の形態、歯の傾きまで
精緻に分析する工程が欠かせません。

したがって

「削らない」

という表現は
「絶対に削らない」
ではなく
「削る必要がない条件で実現できる」

というニュアンスに近いのです。

━━━━━━━━━━━━━━━

“ 削らないラミネートが

おすすめできるケース ”

では、
具体的にどのような方に
向いているのでしょうか。

代表的なケースとしては、
以下のような場合が挙げられます。

・歯列にある程度の余裕がある場合
・前歯の突出がそれほど強くない場合
・機能面には大きな問題がなく、
  主に審美的な改善を望まれる場合



このような条件では、
歯を大きく触れることなく

セラミックを装着し、
口元やスマイルラインを
自然に整えることができます。


一方で、
歯の重なりが強い場合や突出が著しい場合、
あるいは過大な歯を小さく見せる
デザインが必要なケースでは、
一部切削が求められることもあります。

重要なのは、
削る場合であっても0.1mm程度、
エナメル質の範囲内で
最小限に留めるという点です。


歯の健康と機能を極力守りながら、
自然な笑顔を引き出すこと
それこそが最優先なのです。


━━━━━━━━━━━━━━━

“ このようなケースであれば、
削らずとも十分に対応が可能です ”


例えば
前歯が小さいため、
笑顔が華やかさに欠けて見えた方。


歯並び自体は悪くないものの、
色調がくすんでいて、
全体的に清潔感に欠ける印象を与えてしまう方。


こうしたケースでは、
機能面の問題は少なくても、
より自信を持って笑いたい
明るく整った印象を得たいという
審美的なご希望が中心
となります。

その場合、
削らずとも薄いセラミックで
小さな歯の印象を補い、
色調を改善するだけで

十分に印象が変わるのです。

この変化は
セラミックを単に薄く貼り付ける作業だけで

生まれるものではありません。

自然な歯を維持する以上、
唇のラインや歯肉の形態、

歯の角度や配置を細やかに見極め、
丁寧に検証し調和を図る工程が必要です。

ブランシュでは
「笑顔全体の調和」を基準とし、
患者様一人ひとりに
最も自然で調和のとれた印象を見出すため、
3Dデジタル分析システムを駆使して
精密に診断いたします。


そして、
その設計は
すべて院内の専属ラボ
「ブランシュ・ラボ」
一つの成果物として完成されます。



━━━━━━━━━━━━━━━


削らないラミネートべニアとは、
単に「歯を削らない」という意味ではなく
歯を大切に守りながら、
最適な方法を共に探るプロセスであると、
私は考えております。


すべての方に
適応できるわけではありませんが、
条件が整えば
削らずとも十分に満足いただける
結果が期待できます。


最も大切なのは、
現在の歯の状態にふさわしい方法を
正確に見極めることです。

 

削らないラミネートべニア

「ブランシュ」

についての詳しい紹介を

以下に共有いたしますので、

お読みいただければご参考になるかと思います。

 

本日も最後までお読みいただき、
心より感謝申し上げます。

 

さらにご質問やご相談がございましたら、

どうぞお気軽にLINEにてお声がけください。

 

LINE

(日本語対応可能)

 

 

手紙

 

最新情報はSNSで! 

公式アカウントをぜひフォローしてください✨

 

X(旧Twitter)

 

 

Instagram