PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2026-Aurora-
@京都コンサートホール 大ホール
【1部】
─Overture:ワルツ
(組曲『仮面舞踏会』より)
01.Time to say goodbye
02.'O Sole Mio
03.Non, je ne regrette rien(水に流して)
04.世界が終わる夜のように with May.J-日野 真一郎
(ミュージカル『ミス・サイゴン』より)
05.ホール・ニュー・ワールド with May.J-宮原 浩暢
(映画『アラジン』より)
06.Beauty and the Beast with May.J-佐藤 隆紀
(映画『Beauty and the Beast』より)
07.民衆の歌
(ミュージカル『レ・ミゼラブル』より)
08.You Raise Me Up
【2部】
─Overture:序曲
(オペラ『フィガロの結婚』より)
09.帰れソレントへ
10.プロヴァンスの海と陸
(オペラ『椿姫』より)
11.愛せぬならば-宮原 浩暢
(ミュージカル『美女と野獣』より)
12.DEFYING GRAVITY-日野 真一郎
(ミュージカル『WICKED』より)
13.時が来た-佐藤 隆紀
(ミュージカル『ジキル&ハイド』より)
14.明日への階段
(ミュージカル『ルドルフ・ザ・ラスト・キス』より)
15.サークル・オブ・ライフ
(映画『ライオン・キング』より)
16.情熱大陸
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―Opening/RUNWAY
01.I gotcha
―蘭寿・柚希・柚香
02.Bye Bye Blackbird
―夢咲・朝月
03.El Cumbanchero
―凰稀・龍
04.シャンソンメドレー
◆マタドール/北翔
◆Padam Padam/壮
◆枯葉/北翔
◆Parlez-moi d'amour(聞かせてよ愛の言葉を)/壮・北翔・瀬戸・愛月
◆夢見るシャンソン人形/朝月
◆幸福を売る人/壮・北翔・朝月
―壮・北翔・朝月
05.アシナヨ
―柚希・凰稀・夢咲
06.Night and Day
―瀬戸・愛月
07.Unchain My Heart
―龍・柚香
08.Voila
―壮・凰稀
09.Too Darn Hot
―蘭寿・北翔・夢咲
10.El Tango de Roxanne
―柚香・龍・柚希
―日替わりトークコーナー
11.夢の橋 渡り続けて
―蘭寿・壮・柚希・凰稀・龍
12.
◆MUGEN DREAM(TAKARAZUKA∞夢眩)
―蘭寿
◆TAKARAZUKA花詩集100!!
―龍
◆My Dream TAKARADUKA
―壮
◆パッショネイト!(パッショネイト宝塚!)
―柚希・夢咲
◆PHOENIX宝塚!!
―凰稀
◆THE ENTERTAINER!
―北翔
◆Cool Beast!!
―柚香
◆セ・マニフィーク
―夢咲
◆Fire Fever!
―朝月
◆CONGRATULATIONS宝塚!!
―壮・朝月
◆CONGA!!
―蘭寿・壮
◆月下の蘭
―凰稀・龍
◆Fate City
―蘭寿・柚希・夢咲・北翔・柚香
◆JUMP!
―北翔
◆愛した日々に偽りはない
―蘭寿・柚希
13.青い星の上で
―Ending/RUNWAY
メインテーマの『RUNWAY』では、蘭寿さん以外のメインキャストの皆様は、それぞれ在籍していらした組を表す歌詞の箇所を担当なさっていました。
(お三方ほど入りきってないけど、流石に全部入れるのは難しいから突っ込むのはやめようね!w)
↓登場順です。
朝月:花・雪
柚香:花
夢咲:星
龍:月
北翔:星・宙
凰稀:宙・雪
柚希:星
壮:花・雪
蘭寿:全て・何もかも
朝月さんが歌詞の「雪」のところで雪組ポーズを、柚香さんが歌詞の「花」のところで花組ポーズをされていてきゅん。
歌詞の担当が「全て」なことと、登場が最後で立ち位置がセンターなことを踏まえると、一応蘭寿さんが座長扱いってことでいいのかな。
『El Cumbanchero』は凰稀さんが歌い始めたところに龍さんが乱入して、リードを奪い合う演出。
龍さんはこの場面だけ、前髪がくりくりカールのリーゼントの鬘でした。
シャンソンメドレーも壮さんと北翔さんでリード奪い合いの演出。
北翔さんが『マタドール』を歌い始めたところに壮さんが『Padam Padam』で乱入し、北翔さんが『枯葉』で奪い返して、さらに『聞かせてよ愛の言葉を』でお二方それぞれの子分状態(笑)の瀬戸さん・愛月さんも交えた4人でのリード奪い合いが勃発し……
そこで、仲裁しようとしていたはずの朝月さんが突然『夢見るシャンソン人形』で持っていく(息ぴったりに「歌うんかい!」と突っ込む壮さんと北翔さん)。
最後は『華麗なる千拍子』の『幸福を売る人』で大団円。
お衣装は本編では全員がパンツでした。
ワイドパンツでドレスっぽく見せるデザインの方も多かったので、前半を観ている時は「ドレスでも良かったのでは?」と思ったのですが……、トークコーナー明けにその謎が解けました。
トークコーナー後から在団中の曲のラッシュなので、皆様男役スイッチ入りまくりなんです……(笑)!!
つまり所作もめっっっちゃくちゃ男役さんになっていらして、なるほどこれはドレスだったらお足許が大変なことになっちゃうわ、と(笑)。
お色みはメインキャストの方々は、ブラックメインに各メンバーのテーマカラーの差し色。
100周年トップの5人は各組カラーでした。
アンサンブル(って扱いで良いのかな?)の方々は、ほぼオールブラック(場合によって少しだけ白が入る程度)という感じ。
蘭寿:濃ピンク
壮:濃グリーン
柚希:ブルー
凰稀:パープル
龍:イエロー
北翔:レッド
夢咲:淡ピンク
柚香:水色
朝月:淡グリーン
『青い星の上で』~エンディング・カテコは、皆様、白地にゴールドの装飾のお衣装。
夢咲さん・朝月さんの娘役さんお二方は、ここでのみドレスでした。
いずれも、各出演者の方々のSNSにお衣装でのお写真結構載せてくださってますが、一応。
最後に……何から言葉にして良いのかもう分からないのと、書き始めると凄く長くなっちゃうし泣いちゃうから、これだけ。
蘭寿さん、
おかえりなさい。
前回の続きです。
Q:お雑煮は何派ですか?
ほぼ全員がおすまし派でした。
途中から「おすまし?いや醤油……?」「出汁……?」みたいになり、何となく終了……した気がする(笑)。
ごめんなさい私もここちょっと記憶薄い……。
Q:キスシーンのこだわりは?
凰稀「えっ、これ、私、言って良いですかぁ~?
(柚希さんを指しながら)『キスキス』っていう映画?を、見て研究してましたぁ!」
龍「あれ映画じゃない。あのね、何かキスシーンばっかりまとめた動画みたいのがあるんですよ。
ちえさん、それ見て研究してたんですか?」
柚希「(見たことないほどの及び腰で)いやあの!!ほら!!(宝塚のキスシーンは)後ろ向いちゃうんですけどね!?
でも、キスするまで?が!!萌え!?じゃないですか!!
だからね!?大事だなと!!思って!!」
壮・北翔「私キスシーンそんななかったんで!」「私も!」
凰稀・龍「てことは!!」「言って言って!」「最新のキスシーンを!!」「令和のキスシーンを!!」
一同「(期待の眼差し)」
光「(照)……触れ方?相手にどう、手を触れるか、を、大事にしてました」
壮「……くぅっ!」
蘭寿「何照れてんだよっ!w」
男前現役生の回答に何らかのダメージを受ける壮さんと、そんな壮さんに突如男役に戻ったツッコミを入れる蘭寿さん(そんな時だけ妙に俊敏)。
柚希「りかは?」
凰稀「あるけど時間がないのでっ!」
強制終了(司会の権利行使)。
Q:ジャイアンの新しいネタは?
柚希「あの!!ジャイアンって呼んでいただいてたことも確かにあるんですけど!!
この公演中、私むしろのび太です!!
もう、先輩にいじめていただ……」
壮「言い方!w」
いじめって言っちゃった。
Q:共演者だからこそ知っている柚香光さん
龍「何か、寝言が凄いって話ですが」
柚香「通称“寝言のカリスマ”で。よく喋るし、会話も可能」
なぜちょっとドヤ顔なんですか?
一同「えぇっ(ざわつく)」
柚香「(寝言と会話するのは)良くないって言うんですけど!
過去の名作は、
『お兄さんは……納豆を見て可愛いと思うんですか?何を可愛いと思うんですか?』
『蛇がいるよーーー……蛇がいるよーーー……』
とか、まだまだあと10個くらいあります!が!
まぁその辺りは、在団中のディナーショー『Expression!』のMCで話したので、Blu-rayを……買ってください」
一同「宣伝!?」「そういうコーナーじゃないから!」
龍「ちなみに私達、寝言を録音したのを聞かせてもらったんですけど。
全部、寝言なのに、まろやか〜〜な敬語で、光ちゃんのお人柄が出てるなぁと思いました(笑)」
凰稀「まぁ、続きはBlu-rayで(笑)!」
Q:『RUNWAY 2』ではどんなことをしたいですか?
壮「『〜帰ってきたアイツ達〜』みたいな?」
柚香「(すかさず)『~帰ってきたジャイアン~』じゃなくて良いんですかっw」
壮「いいんだよそれは!w
10年後なら私達(まゆえり)、赤い服着て上で『♪Welcome〜RUNWAY〜♪』ってオープニングとフィナーレだけ出るわw」
10年後、お二方プレ還暦ですものねw
凰稀・龍「私達も10年後はいっぱい喋るだけで」「オープニングとMCとフィナーレだけ出て」「後は楽屋でお茶飲んで喋ってるんで」
壮「大御所だねぇ」
て言うか、そうしたらオープニングとMCとフィナーレしか出演者がいないw
壮「大丈夫ちえが10年後も踊り狂ってくれるよ」
柚希「Σえぇぇえ!?10年後は!!ちょっと!!」
蘭寿「あとみっちゃんが面白ネタいっぱい仕込んできてくれるよ~」
北翔「私も10年後はね、もうパッとやってパッと帰りますよ」
壮「パッと爪痕残して」
蘭寿「パッと井上陽水」
パッと井上陽水って何?
龍「でも光ちゃんは、今の110周年メンバーとの公演もあったりして、(110周年トップスターとして)そっちのメインになってて大変かもしれないよw」
凰稀「こうやって今の私達みたいに、いっぱい考えないといけないんだよw」
柚香「本当に毎日いっぱい考えてくださって、お客様にどうやって楽しんでいただくかって……
…………(隣の北翔さんの腕に絡みつき)あぁ~……終わるの寂しくなってきちゃったぁぁぁ〜……!!」
終演後はジャイアンズでマイクを置いて
「明日からは普通の女優に戻りますっ!!」
ってやったあと、たぶん女優っぽくしたかったんだろうけどデヴィ夫人みたいになってた(特に壮さん)www
私の記憶頼りですので、大体のニュアンスです。
発言主の相違等もあるかと思いますので、雰囲気でお楽しみください。
登壇は壮さん、蘭寿さん、北翔さん、柚希さん、凰稀さん、龍さん、夢咲さん、柚香さん、朝月さん。
以下、文字数の都合もあり、敬称略です。
質問があまりに大量に来たため、男役トップ最下級生コンビとして、凰稀さん・龍さんコンビが司会進行となりました。
おそらくA4サイズであろう、RUNWAYポスターのお写真の表紙の見開きの進行表を携えていらっしゃる龍さん。
(余談ですが、最初は閉じて持ってらしたので物販のA4クリアファイルに見えて、今さら物販の宣伝でもなさるのかなと思ってしまいました/笑)
「はーい前すいませんねー」と朝の駅のおじさんのように猫背で手刀を切って皆さまの前を通り、立ち位置を移動なさる凰稀さん。
龍「光ちゃんはね、まだ退団して5ヶ月なんで」
凰稀「10年後はこうやってやるんだーって、見ててもらってね」
Q:男役時代、私生活では男性の心でしたか?全く別の女性の心でしたか?
壮「(すかさず)そりゃ勿論男性の心でしたが!?(棒読み)」
柚希「何か最後の方、融合していきませんでした?」
蘭寿「融合!?」
柚希「男役の自分と、本名の自分が、融合していくような感覚……え!?に、なってました……!」
周囲のリアクションにちょっと自信なさげな柚希さん。
蘭寿「融合!新しいねー!私は全然別」
一同「えーっ」「そうなんだ……」
退団会見の時にご結婚のご予定を聞かれなかったほどの(←蒸し返すなって?/笑)男くささと男の色気を誇った男役の回答に、皆さま驚いていらっしゃいました。
Q:音校のお掃除担当場所は?
柚香「シャワールームでした。
『大空祐飛さんも使った雑巾なんだよ』って渡されて」
北翔「呼び方、雑巾じゃなくてお掃除タオルだよw」
柚香「Σはっ(北翔さんの腕に絡まる)、あのっ、『大空祐飛さんも使ったお掃除タオルだよ』って」
78期生から95期生まで受け継がれてるなんて、物持ち良すぎるでしょうよ、宝塚音楽学校。
北翔「講堂」
一同「花形だ!」「スターだ!」「やっぱりエリートだねぇ!」
壮「バレエ教室、右床ー♡
んで、(客席を手で示し)左床ー♡」
ここで明かされる涼紫央さん(バレエ教室左床担当)ご観劇。
蘭寿「4番教室」
柚希「私は、あの、1F、トイレ、責任者、でした……(笑)」
壮「何でそんな申し訳なさそうなん」
柚希「え、皆カッコいい場所やから……」
壮「トイレ、カッコいいじゃないか!皆使うんだよ!」
龍「女神様がいるのでね」
夢咲「8番教室、及び、校長室~♡」
上級生一同「校長室!?」
柚希「たぶん、この学年(89期)辺りから入ったんですよ」
夢咲「何かぁ~、最初、8番教室が、一番簡単な場所なので~、(新たに追加された校長室も)『やったら?』ってなってぇ、それで~、」
凰稀「長い長い長い時間ない!もういい!次行くよ!」
強制終了。
朝月「一番小さい3番教室でした」
凰稀「旧校舎では1Fトイレ壁、新校舎では4Fトイレ壁ー(笑)」
龍「最初は3Fトイレ、だったんですけど、昇格して講堂舞台上手になりました」
上級生一同「昇格することあるの!?」
凰稀「この学年(88期)、人数多かったんですよ。
私達(87期)は45人なのに、まさおのとこ50人いたの」
流石に場所は自信ないので、間違えてたらごめんなさい……。
各ファンの方補足してくださいね……皆さまご存じですよね、ご自身のご贔屓様のお掃除場所(私は覚えてました←なぜ?)……。
Q:柚希礼音さんをイジってください。
壮・蘭寿「(拳を振り上げ沸き上がる)フゥ〜♪!!」
めっちゃ楽しそうですやん、言われなくてもイジり倒して今日まで来たのに。
柚希「大丈夫です今日は!!!!」
見たことないほどの及び腰になる柚希さん。
柚希「私なんかは!!イジっていただくほどの者じゃございませんので!!!!」
イジっていただくほどの者って何。誰。
龍「あっ、でも気をつけて!あんまりイジったら、グランバットマンで蹴られるかも」
柚希「Σその話するん!?
……あのね、昔ね?……昔ですよ!?
グランバットマンって、こういう(腕を真横に伸ばし、指先を爪先で蹴り上げるように足を上げる)」
一同「(笑)」
柚希「(何度もグランバットマンしながら)えぇ!?(何度もグランバットマンしながら)これ、グランバットマンですよねぇ!?」
一同「(こらえ笑いで頷く)」
たぶんそこじゃなかったんだと思う。
柚希「(何度もグランバットマンしながら)これでね、こうやって(何度もグランバットマンしながら)練習してたら、自分の手の指蹴って骨折して、
…………あー今、骨折って(オチを先に)言っちゃった…………(凹)」
そこ、そんなにへこみますか?w
柚希「まぁもう(オチを)言っちゃったんですけど(凹)、『いったー、捻挫したわぁ』って思ってたら、骨折してて……
以来、私が(何度もグランバットマンしながら)こうやって練習してたら、皆やたら離れるっていう……それだけの話ですっ(恥)」
凰稀「あと、何か裏で二人が、求愛してるってぇ、」
龍「求愛ダンスしてるって噂ですけれども」
一同「(柚希さんと夢咲さんの立ち位置周りに素早くスペースを空ける)」
柚希「えぇぇ!?そんな、求愛ダンスなんてものじゃないんですよぉぉ…………」
めちゃくちゃ嫌そうに項垂れる柚希さんと、割と披露する気満々で準備万端の夢咲さん。
柚希「行ってらっしゃい〜♪」
夢咲「行ってくる〜♡♪」
柚希「頑張れ〜♪」
凰稀「(食い気味に)はいありがとうございましたー!」
強制終了。やらせたくせに。
前回の続きです。
Q:蘭寿さんが引くと、用紙に引っかかったサングラスが……あれっ?サングラス…………?
蘭寿「……あれっ?w」
北翔「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!嫌だぁぁぁぁぁ!!」
さぁ、そんなこと言わずやっていただきましょう皆大好きジョンソン先生の時間です。
Q:公演中の面白エピソードを教えてください。
蘭寿「♪アハーハン?(※『I gotcha』)
やっぱり『オーシャンズ11』のジョンソン先生にまた会えたことなんですが……
そのジョンソン先生が、何と……井上陽水のモノマネをですね……(笑)!
……ってことで!
(北翔さんにサングラスを渡しながら)ジョンソン先生、おかわりーっ♡!」
観念してサングラスを受け取る北翔さん。
蘭寿「私の私物ー♪」
北翔「えっ何か凄いですね!?豹柄なんですけど」
わざわざ私物のサングラスご自宅から持ってきたのかな、蘭寿さん(※井上陽水のために)。
後ろを向いてサングラスを装着し、カッコよく振り向く北翔さん(※井上陽水のために)。
北翔「♪誰も知らない〜北翔海莉です〜♪
♪ボクの大親友の~♪トムランジュさんが〜やれやれって〜♪
♪全く困った先輩だよねぇ〜♪」
一同「(爆笑)」
もうジョンソン先生なのか井上陽水なのか北翔さんなのか分からない。
北翔「♪ボクは~♪同じアドリブは~♪しない主義なんだよねぇ~♪
♪だから今日は~♪曲を変えますよ~♪
♪バンドの皆さん~♪『夢の中へ』とかイケますか~?♪」
『夢の中へ』を少し演奏してみてくださるバンドの皆様(※井上陽水のために)。
北翔「♪いいですねぇ~♪
♪音響さん、(マイクの)音大きめで~♪これ(物真似)、声響かないんだよねぇ~♪
♪照明さん、夢の中っぽい感じに~♪」
レインボーカラーに光り輝き始める舞台(※井上陽水のために)。
一同「えっ、凄っ!!」「レインボーだ!!」
そして生バンドで始まる『夢の中へ』の演奏(※井上陽水のために)。
北翔「ねーねとひらっめ〜♪ねーねとひらっめ〜♪んん~ん~♪(※イントロ)
♪探し人は誰ですか♪蘭寿とむさんでしょうか♪」
絶好調に出演者達の名前を当て嵌めていくも、最後の最後に『ユズカレオンさん』という謎のタカラジェンヌの名前を呼んでしまうジョンソン先生。
誰。
北翔「♪間違えちゃったよ〜♪君達名前が似すぎなんだよねぇ〜♪」
分かるけど、ほぼ言いがかり。
北翔「♪んん~ぅ♪間違えちゃったから……もっかいやるぅ~?♪」
一同&客席「(沸き上がる)」
まさかのジョンソン先生による井上陽水のモノマネtake 2。
もう一度生バンドで始まる『夢の中へ』の演奏(※井上陽水のために)。
北翔「ねーねとひらっめ〜♪ねーねとひらっめ〜♪んん~ん~♪(※イントロ)
♪探し人は誰ですか♪蘭寿とむさんでしょうか♪」
フルコーラス。
今度は恙なく終えましたが、再度ジワってきてしまい、笑いが止まらなくなる蘭寿さん。
蘭寿「(爆笑)……っ、はーっ…………(爆笑しすぎて息切れ)……っ、苦しーっ……(笑)!」
柚香「水っ!お水持ってきましょうかっ!!」
最後まで部活の後輩の柚香さん。
蘭寿「いやっ、もういい!」
ここの言い方、何だか物凄く男役さんでした(笑)。
龍「1個気になったんですけど、あの反ってたの、(『CONGA!!』での)まゆさんのマネですか?」
北翔「うん(即答)」
蘭寿「じゃあ今日いつもより反るわ」
一同「えっ」「まゆさんまで腰痛めたら」「りかさんだけじゃなくて」
めっちゃ心配される最上級生。
あの、井上陽水に対抗して腰傷めるとかは……絶対やめてくださいね……。
私の記憶頼りですので、大体のニュアンスです。
発言主の相違等もあると思いますので、雰囲気でお楽しみください。
登壇は壮さん、蘭寿さん、北翔さん、柚希さん、凰稀さん、龍さん、夢咲さん、柚香さん、朝月さん。
以下、文字数の都合もあり、敬称略です。
Q:ライブ配信もあるので、観ている方々へ思いの丈を短めに!
壮「いっせいのーで?」
一同「それはちょっと……」「難しい……」
壮「……さっきからさぁ、ちえがめっちゃビビりながら私のこと見てるんだけどw」
柚希「!!(怯)」
じゃあそれぞれ自己紹介を、という流れになり、……ジャイアンと名乗らなければならなそうな方が約2名w
朝月「朝月希和、ひらめでーす!楽しんでますかー!?」
夢咲「夢咲ねねです!来てくれてありがとー!」
龍「(突如俯きめになって溜める)…………真咲……龍 真咲(イケボ)」
柚希「(空気を読みマントを捌いてからポーズをキメる)……柚希礼音です……(イケボ)」
蘭寿「蘭寿とむです!おかぇrっ*+:=#%!?(噛)」
噛んじゃった。
「おかえりって言ってくれてありがとう」とおっしゃりたかった模様。
一番大事なとこ。
壮「ジャイアンはあと2日だよっ☆壮一帆でーす!」
凰稀「(俯きめに溜める)…………かなめ……凰稀かなめ(イケボ)」
北翔「(空気を読み俯きめに溜める)神奈川県横浜市桜木町出身……桜木みなとです(イケボ)」
分かりやすい虚偽申告。
そしてあからさまにソワソワし始め、一点に視線を注ぎ始める先輩方。
柚香「…………(俯いて溜める)…………」
一同「来るよ!来るよ(笑)!!」「(男役スイッチが)入ってる(笑)!」
柚香「…………(笑)……!
すいませんもっかいやらせてもらっていいですか(笑)」
お姉さま方の可愛がりで囃し立てられすぎたせいで、入り損ねる柚香さん。
結局2回ほどやり直していらっしゃいました(笑)。
柚香「(※Take3)……(俯いて溜める)………………光…………柚香……光……(イケボ)」
龍「間が(爆笑)!!!!」
凰稀「先に名前言うのって、カッコいい自己紹介なんですよぉ。楽屋で話してて~」
龍「『誰がやってもカッコ良くなる自己紹介』っていうのを話してたら、まさかの光ちゃんがYouTubeで調べてくれて(笑)。
劇団ひとりが言ってたのね?
名前→苗字→名前って言ったら誰でもカッコ良くなる、って(笑)」
お三方、劇団ひとりだったんだ……。
検索ツール、YouTubeなんだ……。
壮「ひらめやってみ!(愉快犯)」
朝月「……(笑)……希和……朝月……(笑)、希和……(笑)」
壮「笑っちゃってんじゃーん!」
蘭寿「ねねちゃんスゴいよ(笑)!(便乗犯)」
夢咲「……ねね……夢咲ねね♡」
少女漫画のヒロイン風の可愛い自己紹介が完成すると同時に、劇団ひとり氏は誤情報であることが判明しました。
Q:現役時代にやってみたかった役は?
壮「ちえ何かゆーてたやん」
柚希「Σそれは昨日終わりましたっ!!(逃)」
凰稀「ねぇ!巻き込まれ事故💢(笑)!!」
壮「でもあれイマイチやってん。ちえやったもん(愉快犯)」
蘭寿「ちえちゃんだったよねぇ~(便乗犯)」
ということで、『花より男子』星組トリデンテVer.アンコール開演。
柚希「(柚香さんに)ごめんまた台詞忘れた。もっかい教えてくれへん?」
柚香「(柚希さんの隣へ小走りで移動し、耳打ち)」
龍「また(台詞が頭に)入ってこうへんやつw」
柚希「そう、(柚香さんの声が)ムーディーすぎてね?💦w」
さて、準備も整いまして。
柚希「(夢咲さんに迫り)好きだ……!俺が欲しいのは、お前だけだ……!!」
夢咲「…………きゃーーーーーーー♡♡♡♡!!!」
ガチ照れじゃん。
6年組んだ後、退団して10年経つのに、昨日組み始めたかのようなガチ照れじゃん。
凰稀「まーーーーーーーーーーきのっっ♡!」
おばたのお兄さんのために、なぜか舞台中央で、なぜか本編より反る、宝塚歌劇団元宙組トップスター・凰稀かなめ。
凰稀「(腰をさすり)いった(痛)!」
なぜか本編ではなくトークコーナーで腰を傷める、NHK大河ドラマ女優・凰稀かなめ。
龍「ちょっと大丈夫りかさん」
凰稀「痛ーい」
龍「でも衣装破れへんくて良かった。これ裏でやってて笑いすぎて、ちえさんがりかさんのここ(裾)踏んで、ビリビリんなってね(笑)」
凰稀「そう、あの白いやつね~(笑)?」
小学生のように無邪気な理由で衣装を破る、宝塚歌劇団元トップスター達。直って良かったね……。
龍「ちえさん、今さら花男のオファー来るかもw」
柚希「今からはいいです!!(叫)」
文字数の都合上、続く。
続きです。
1つ前の記事の前編からご覧ください。
朝月「(中央辺りにBOXを差し出す)」
蘭寿・龍「(場所を空け柚希さんに譲る)」
柚希「え、私、引いてえーの?」
龍「どーぞどーぞ」
柚希「じゃじゃん!
『最近のブームを教えてください。』」
蘭寿「それこそジャイアンじゃないの?w」
壮・柚希「((((○⌓○))))」
同じ表情して首と手をブンブン横に振り、無言の否定をされるお二方。
これまでのトークコーナーでお話しされたという、ファンの方から壮さんと柚希さんに贈られた色違いのジャイアンの楽屋着のことらしいです。
贈った方センス良すぎるでしょwww
柚希「でもことあるごとに写真撮りまくってるよね!
めちゃくちゃ撮ってるよね(笑)。
思い出残そって!」
蘭寿「あっ、ベル鳴っちゃった」
凰稀「(真っ先に)まいっか千穐楽だしー!」
1点確認なんですけど、ジャイアンって感染性でした?
日を追うごとに全員がジャイアン化している気がするのは何故。
と言うことで(?)、お衣装のお話へ。
最後の場面の白と金の衣装、壮さんのが王様っぽいので、裏で皆で崇めて遊んでるそうです。
壮「やめてよぉぉ!
この後、それで出てきたら皆が笑うじゃん!!」
ちなみに本編のお衣装は皆さまパンツなんです。
ワイドパンツだったりしてドレスっぽく見えたりもしますが、実は夢咲さん・朝月さん含む全員がパンツです。
そして最後の場面の白地にゴールド装飾のお衣装が、元男役の皆さまは本編同様全員パンツ、夢咲さんは前が膝丈くらいになったフィッシュテールドレス(腰にやはりリボンw)、朝月さんはロングドレス、壮さんが王様です。
なお、終演の時、一番最後に壮さんと蘭寿さんで王様ごっこなさってましたw
(壮さんを崇める蘭寿さん、両手を広げ天を仰いで王様っぽく振る舞ってからツッコミの手振りをなさるノリツッコミ壮さん)
伏線回収w
龍「衣装と言えば、ねねたんのさ、このリボンが大きいって話、してたじゃない?
それでねねたんが動く度に風が起こるから、えりたんさんとちえさんが、リボンに攻撃されてんの(笑)」
壮・柚希「『うわぁぁっ!!(男役の銃撃を受けた時みたいな演技)』って二人で」
お二方、何で裏なのにそんな男前なん?
龍「で、それをねねたんが喜んでるの(笑)」
夢咲「(身体を左右に振って巨大リボンを揺らしながら)『構ってもらえる〜♡!』って(笑)」
凰稀・龍「可愛いわぁぁ」
龍「でもほんと、通路とかだと結構当たるから、皆よけてんの(笑)」
蘭寿「『(両手を挙げて海外の映画の降参みたいなポーズでよけるジェスチャー)……Oh……』って(笑)」
※発音が「おぉ」じゃなくて「Oh」(笑)。
柚香「(立ち回りのように素早く華麗にリボンをよけるジェスチャー)」
お二方、何で裏なのにそんな男前なん?
夢咲「えっ……そうなんですかぁ……!?
そこまで気が回ってなかったぁ……ごめんなさい……(しゅん)」
蘭寿「(すかさず)可愛いからいい!!」
語尾食い気味でしたよ。
初日からずっとですけど、皆さま夢咲さん愛でてる時に男役出てるんですよ。しまって。
壮「他どう?何かある?」
柚希「言い残したことは?ない?」
凰稀「はーーい(挙手)、私あるぅ~」
柚香「えっ、りか?何なん?やめてやもう暴露とか」
龍「やだもう、怖いよぉ~」
凰稀「怖い〜?もっと怖いこと言うよぉ私?
昨日さ、振り間違えてるって話、したじゃない?」
前日12/14(土)のトークコーナーでの、壮さん・蘭寿さん・柚希さんが3人揃って稽古場の段階から振付を間違えていらして、でもその間違えた振付が可愛いので、凰稀さんと龍さんは指摘しなかったというお話の続きのようです。
入りからして怖いじゃん。
凰稀「あれね!昨日、(演出の)稲葉大先生に言われて、ビデオもっかい見たらね?
…………私達(凰稀さんと龍さん)も間違えてたの……!!」
龍「嘘!!ねぇ噓でしょ!?」
凰稀「ほんと!!間違えてた……!!
『三代の女の絆~♪』の後、『うんうん』って2回する(頷く)のも、振付だったの!!」
龍「…………やってない!!(思い出した模様)」
凰稀「怖いでしょ!?誰もやってなかった!!」
一同・客席「(失笑)」
決まった振付を5人誰もやってないことってあります?
壮「えぇ!?私やってるよ?」
龍「(食い気味に)やってないです!」
壮「え、やってるって~」
龍「やってないです(断言)」
柚希「私一回もやったことない!」
ちゃうねんそれは自信満々に言うたらあかんねん。
龍「あ、でもこの振付の日、ちえさんいなかったから~」
凰稀「ちえさんには優しい〜w」
壮「嘘~っ、私やってない……?」
凰稀「実はね、ビデオ見返したら、えりたんさん、当初はやってました」
壮「 当 初 は !?」
凰稀「どこからかやってなかった」
壮「もー、すーぐ長いものに巻かれるから私〜(´△`)」
『長いもの』でさりげなく蘭寿さんと柚希さんを指す壮さんwww 人のせいにしたらだめwww
さて、この部分の振付の詳細をば。
トークコーナーの直後に『虹の橋 渡り続けて』を100周年トップスターの5名で歌われるのですが、歌詞の『三代の女の絆 もう一度結びましょう』の箇所で
(下手側・前) 龍-壮-柚希-蘭寿-凰稀 (上手側・後ろ)
という立ち位置で、汽車ごっことか小さく前にならえみたいに、5人がぴったりくっつくんですね。
前日にお話しされてたのは、「結びましょう」の辺りで正面を向いて立ち位置を離れなければならないのに、真ん中の壮さん・柚希さん・蘭寿さんがぴったりくっついたままで、龍さんと凰稀さんだけが正面を向いて離れている(でもくっついているお三方が可愛いので凰稀さんと龍さんは稽古場からずっと指摘せずにそのままにしていらした)という内容だと、再度ご説明くださいました。
凰稀「わざと言わなかったの(笑)」
龍「可愛いからねっ(笑)?」
柚希「えー待ってどこ!?どれが正しいん!?」
凰稀「『三代の女の絆~♪』ここで、うんうん!『もう一度~♪』ここで(正面向いて)、『結~び~ましょ~う♪』(立ち位置広がってキメ)」
壮・蘭寿「ここ!?ここか!!こうね!?」
柚希「えっ!?私(の立ち位置)は!?」
龍「ちえさんそのまま(笑)!真ん中だから(笑)!」
※つまりくっついたままなのは、壮さんと蘭寿さんのせい。
柚希「あっ、私はそのままなんや。え!?うんうんは!?」
凰稀「『三代の女の絆~♪』」
凰稀・龍「うんうん!!」
壮「もっかいやって」
凰稀「『三代の女の絆~♪』」
凰稀・龍「うんうん!!」
凰稀「行きますよ?『三代の女の絆~♪』」
5人「うんうん!!!!!」
めっちゃ練習するじゃん。舞台上で。
柚希「オッケー分かった!もういける!!」
龍「あ、でもくっついてるのは可愛いから是非そのままで(笑)」
凰稀「そう、それはそのままでいい(笑)」
龍「私達、『(腕を大きく広げてお三方を指しながら)ここですよ~っ!』ってやりますよ(笑)」
ちなみにその後の『虹の橋 渡り続けて』では、ぴったりくっついて「うんうん!」でめっちゃ大袈裟に頷いてドヤ顔をなさる、とっても可愛い5人を見させていただきました(笑)。
そして龍さんは本当に『(3人くっついてるの)ここ!』って腕で示していらっしゃいましたwww
蘭寿「はー……(笑いすぎて息切れ)、話は尽きないですが(笑)」
壮「(全員を見回しながら)もうえぇな?大丈夫やな(笑)?
(客席に)大丈夫でしたか私達?こんな喋って」
龍「あ、こう見えて終演後に反省会してるんですよ(笑)。
『これ言って大丈夫やった?』とか」
柚希「『ごめんなーこんなん言ってしまって』とか(笑)」
龍「えりたんさん一番そういうの謝るの(笑)」
そう言えば『はいからさん』のくだりでも、客席にも華さんにも謝っていらっしゃいましたが。
柚希「他はジャイアンやのにな」
他はジャイアンやめてwww
壮「大人ですからっ(照)」
裏で良いことしてるのを表で言われると照れる辺り、ジャイアンすぎる(笑)。
こんな感じで盛大に笑わせていただきました!
んもう。涙止まったよ(笑)!
@Billboard Live OSAKA
01.Fever
02.Strangers in the Night
03.Fly me to the moon
04.when I fall in love
(映画『零号作戦』より)
05.Mas que nada
06.イパネマの娘
07.Nuovo Cinema Paradiso
―with 日野真一郎
08.黒い鷲(L’aigle Noir)
―日野真一郎solo
09.Quando,Quando,Quando
10.Sixteen Tons
11.Rojo Tango
En-01.L-O-V-E
En-02.White Christmas
―with 日野真一郎
続きです。
1つ前の記事からご覧ください。
【『イパネマの娘』のあと】
宮原「歌詞……こんな感じじゃないかなぁって、日本語で付けてみました(照笑)」
『イパネマの娘』には曲の後半から日本語詞が付けられていたのですが、何と宮原さんによる訳詞だったみたいです。
初めてじゃないかな。
『イパネマの娘』は今までにもソロコンで歌っていらしたのに、「歌詞がポルトガル語だから分からないと思う」なんておっしゃったのは私の知る限り初めてのことでして(他の曲でも、宮原さんがそんな風におっしゃるのを少なくとも私は聞いたことがありません)。
少し不思議に感じていたのですが……きっと照れ隠しの前振りだったのね(笑)?
そしてここでスペシャルゲスト・日野さんのご登場。
宮原「皆さんお待ちかねの、待ちくたびれたかな(笑)、本日のスペシャルゲスト、メンバーのしぃたんこと日野真一郎!」
宮原「今、VELVETSとしては活動お休み中なんですが……僕たち2人で勝手にやる分には、ね(´・д・)(・д・`)」
日野「いーじゃん、ってね(´・д・)(・д・`)」
なぜか内緒話みたいに若干トーン落としつつ、肩を寄せるお二方。
◆マチネ
日野「(片手を挙げたりしながら客席の歓声に応える)」
宮原「ちょっと……しぃたん。
持っていきすぎじゃない?(´・д・`)」
客席から一斉にキャーキャー言われる日野さんに、ちょっと拗ねちゃう宮原さん(笑)。
違うよ、宮原さんは登場してすぐ『Fever』が始まったから、皆キャーキャー言う隙がなかったのよ………………たぶん(笑)。
◆マチネ
どういう話の流れだったか忘れてしまったのですが。
日野「どうしました酔ってます?」
宮原「酔ってない(笑)!」
日野「(客席の)皆さんのこと、イパネマの娘に見えてるんじゃないですか?」
酔ってなきゃそう見えないんだ、酷い(笑)。
宮原「(笑)!……もう見えてますよっ☆」
どうしました宮原さん、酔ってます?
◆マチネ
日野「……大貫さーん?w」
大貫「(屈んで床を拭きながら)しーっ!w」
ワインこぼしちゃったじゃん。
どうしました大貫さん、酔ってます?
◆ソワレ
絶好調に楽しそうにワインのお話をなさる宮原さん(笑)。
あ、ダメだ、これもう止まんないやつ(笑)。
日野「…………のぶ兄?(ぽかんとして聞くしかない空気の客席を、手で示す)」
宮原「……あっ……。ごめん……(照笑)」
日野「俺、出てきてからまだ、お酒しか飲んでないんだけど!!」
宮原「そうだよね、歌ってもらわないと……乾杯だけしてさよならって訳にも……」
日野「聞いたことないよ!!お酒飲みに来ただけのスペシャルゲスト!!」
◆ソワレ
日野「……あれっ?のぶ兄、さっきと髪型違ーう」
宮原「Σ今!?何もかも違うよ!!」
登場なさってから結構経ってる。
どうしました日野さん、酔ってます?
ちなみに宮原さん、マチネはナチュラルな感じのヘアセットにジャケットでしたが、ソワレではピタッとタイトなヘアセットにボルドーカラーのサテンっぽいドレスシャツとブラックのカマーバンドで、ガラッとアダルトな雰囲気になってらっしゃいました。
日野「あ、そっかー、それでさっきサラダ油つけてたんですね☆」
宮原「サラっ!?違っ……!!
酷いよ俺ちゃんとセットしたのに……!!」
日野「サラダ油でねぇ」
髪、サラダ油でセットしたらしい。
日野「大丈夫だよそんなん言ったら俺トイプードルみたいだし」
トイプードルのテノールとサラダ油のバリトンのデュオは、……大丈夫なのかな。
あとトイプードルそんな大きくない(181cm)。
ご一緒に歌われる曲は、お二方ともがお好きなエンニオ・モリコーネの曲から『New Cinema Paradise(Nuovo Cinema Paradiso)』。
それぞれソロコンサートで歌われたり、サックスで演奏なさったり、VELVETSのコンサートでも歌われたりしてきていますよね。
同じモリコーネ曲だと、VELVETSとしてCD収録もされている『NELLA FANTASIA』の方がイメージ強そうではありますが……。
【『Nuovo Cinema Paradiso』のあと】
◆マチネ
宮原「続いてはしぃたんのソロ曲で、しぃたんと言えばシャンソン。
新曲に挑戦してくれたんだよね」
日野「そうですね。『黒い鷲』という曲を。
あ、『黒鰯』じゃないですからね」
宮原「あっ、でも静岡のはんぺん、黒はんぺんだから」
日野「Σ何の話……!?」
ほんとに何の話か分かりませんが、宮原さんは一旦捌けていかれ、日野さんはスタンバイへ。
◆ソワレ
日野「昼公演では実は僕はノンアルだったんだけど、これ、今本当にシャンパンなんですよ(笑)。
だからふわっと酔いが回ってて……
僕、本番前にあんまり食べないんですよね。
それで、空きっ腹にシャンパンなので……」
昔、朝食はあまり食べないとお聞きした記憶もあるので、日野さんは終演後にしっかり召し上がりたいタイプなのかな。
(逆に宮原さんは朝食から割としっかり召し上がるのだそう。
ただこれも伺ったの大昔なので、お二方とも今は違ってたりしたらすみません……)
ちなみにマチネでは日野さんはシャンパンっぽい色みの炭酸飲料が注がれたシャンパングラスをお持ちだったのですが、ジンジャーエールか何かだったのかしら?
【『黒い鷲』のあと】
宮原「ありがとね、来てくれて、新曲にも挑戦してくれて」
日野さんが捌けて行かれ、宮原さんから曲紹介。
『Quando,Quando,Quando』は『あなたへ』、『Sixteen Tons』は『For you』に、それぞれ収録されています。
少々驚いたのは、『Quando,Quando,Quando』が『あなたへ』収録のオリジナルの日本語詞だったことでしょうか。
訳詞を担当された方が事務所を退社されてからは歌われていなかったように思うものですから(なので生だと、宮原さんのソロではなく5人での歌唱しか聞いたことなかったかも/笑)。
『Sixteen Tons』は発表当時、普段の宮原さんのお優しいバリトンボイスからは意外性たっぷりの鬱屈とした歌唱に驚かされたのをよく覚えています。
ミュージカル作品なんかで“悪い宮原浩暢”に出会えるようになったのも、そこからさらに数年後のことなんですもの。
【アンコール】
アンコール1曲目は宮原さんお一人で『L-O-V-E』。
歌詞に合わせて、指文字(って言うのかな?)なさってました。
「L」は人差し指と親指で、「V」はVサイン(所謂裏ピース?)、「O」は人差し指と親指でマル、「E」はマチネは何もしてなくてソワレでは人差し指・中指・薬指の3本を横向きに。
アンコール2曲目は再び日野さんも登場され、『White Christmas』。
昔、12月のディナーショーのアンコールで、宮原さんが『White Christmas』を歌いたいとおっしゃったのが、私はとても印象的で未だによく覚えておりまして。
8年くらい前だったかな~と過去記事確認したら、11年前のことでした。
……ほら、12月ってよくディナーショー行くから、分かんなくなりますよ……ね……(笑)?
今度は3人でもBillBoardでコンサートしたいね、と言い合っていらっしゃいました。
◆ソワレ
大貫さん達が捌けていかれた後、宮原さんと日野さんががしっとハグ。
思わずうるうる来てしまいました。
こんな感じかな。