―Opening/RUNWAY

01.I gotcha
 ―蘭寿・柚希・柚香
02.Bye Bye Blackbird
 ―夢咲・朝月
03.El Cumbanchero
 ―凰稀・龍
04.シャンソンメドレー
 ◆マタドール/北翔
 ◆Padam Padam/壮
 ◆枯葉/北翔
 ◆Parlez-moi d'amour(聞かせてよ愛の言葉を)/壮・北翔・瀬戸・愛月
 ◆夢見るシャンソン人形/朝月
 ◆幸福を売る人/壮・北翔・朝月
 ―壮・北翔・朝月
05.アシナヨ
 ―柚希・凰稀・夢咲
06.Night and Day
 ―瀬戸・愛月
07.Unchain My Heart
 ―龍・柚香
08.Voila
 ―壮・凰稀
09.Too Darn Hot
 ―蘭寿・北翔・夢咲
10.El Tango de Roxanne
 ―柚香・龍・柚希

―日替わりトークコーナー

11.夢の橋 渡り続けて

 ―蘭寿・壮・柚希・凰稀・龍
12.
◆MUGEN DREAM(TAKARAZUKA∞夢眩)
 ―蘭寿
◆TAKARAZUKA花詩集100!!
 ―龍
◆My Dream TAKARADUKA
 ―壮
◆パッショネイト!(パッショネイト宝塚!)
 ―柚希・夢咲
◆PHOENIX宝塚!!
 ―凰稀
◆THE ENTERTAINER!
 ―北翔
◆Cool Beast!!
 ―柚香
◆セ・マニフィーク
 ―夢咲
◆Fire Fever!
 ―朝月
◆CONGRATULATIONS宝塚!!
 ―壮・朝月
◆CONGA!!
 ―蘭寿・壮
◆月下の蘭
 ―凰稀・龍
◆Fate City
 ―蘭寿・柚希・夢咲・北翔・柚香
◆JUMP!
 ―北翔
◆愛した日々に偽りはない
 ―蘭寿・柚希

13.青い星の上で

―Ending/RUNWAY

 

 

メインテーマの『RUNWAY』では、蘭寿さん以外のメインキャストの皆様は、それぞれ在籍していらした組を表す歌詞の箇所を担当なさっていました。

(お三方ほど入りきってないけど、流石に全部入れるのは難しいから突っ込むのはやめようね!w)

↓登場順です。

 

朝月:花・雪

柚香:花

夢咲:星

龍:月

北翔:星・宙

凰稀:宙・雪

柚希:星

壮:花・雪

蘭寿:全て・何もかも

 

朝月さんが歌詞の「雪」のところで雪組ポーズを、柚香さんが歌詞の「花」のところで花組ポーズをされていてきゅん。

歌詞の担当が「全て」なことと、登場が最後で立ち位置がセンターなことを踏まえると、一応蘭寿さんが座長扱いってことでいいのかな。

 

『El Cumbanchero』は凰稀さんが歌い始めたところに龍さんが乱入して、リードを奪い合う演出。

龍さんはこの場面だけ、前髪がくりくりカールのリーゼントの鬘でした。

 

シャンソンメドレーも壮さんと北翔さんでリード奪い合いの演出。

北翔さんが『マタドール』を歌い始めたところに壮さんが『Padam Padam』で乱入し、北翔さんが『枯葉』で奪い返して、さらに『聞かせてよ愛の言葉を』でお二方それぞれの子分状態(笑)の瀬戸さん・愛月さんも交えた4人でのリード奪い合いが勃発し……

そこで、仲裁しようとしていたはずの朝月さんが突然『夢見るシャンソン人形』で持っていく(息ぴったりに「歌うんかい!」と突っ込む壮さんと北翔さん)。

最後は『華麗なる千拍子』の『幸福を売る人』で大団円。

 

 

お衣装は本編では全員がパンツでした。

ワイドパンツでドレスっぽく見せるデザインの方も多かったので、前半を観ている時は「ドレスでも良かったのでは?」と思ったのですが……、トークコーナー明けにその謎が解けました。

トークコーナー後から在団中の曲のラッシュなので、皆様男役スイッチ入りまくりなんです……(笑)!!

つまり所作もめっっっちゃくちゃ男役さんになっていらして、なるほどこれはドレスだったらお足許が大変なことになっちゃうわ、と(笑)。

 

お色みはメインキャストの方々は、ブラックメインに各メンバーのテーマカラーの差し色。

100周年トップの5人は各組カラーでした。

アンサンブル(って扱いで良いのかな?)の方々は、ほぼオールブラック(場合によって少しだけ白が入る程度)という感じ。

 

蘭寿:濃ピンク

壮:濃グリーン

柚希:ブルー

凰稀:パープル

龍:イエロー

北翔:レッド

夢咲:淡ピンク

柚香:水色

朝月:淡グリーン

 

『青い星の上で』~エンディング・カテコは、皆様、白地にゴールドの装飾のお衣装。

夢咲さん・朝月さんの娘役さんお二方は、ここでのみドレスでした。

いずれも、各出演者の方々のSNSにお衣装でのお写真結構載せてくださってますが、一応。

 

 

 

 

最後に……何から言葉にして良いのかもう分からないのと、書き始めると凄く長くなっちゃうし泣いちゃうから、これだけ。

 

 

蘭寿さん、

おかえりなさい。

続きです。

1つ前の記事の前編からご覧ください。

 

朝月「(中央辺りにBOXを差し出す)」

蘭寿・龍「(場所を空け柚希さんに譲る)」

柚希「え、私、引いてえーの?」

龍「どーぞどーぞ」

柚希「じゃじゃん!

『最近のブームを教えてください。』」

蘭寿「それこそジャイアンじゃないの?w」

壮・柚希「((((○⌓○))))」

同じ表情して首と手をブンブン横に振り、無言の否定をされるお二方。

これまでのトークコーナーでお話しされたという、ファンの方から壮さんと柚希さんに贈られた色違いのジャイアンの楽屋着のことらしいです。

贈った方センス良すぎるでしょwww

柚希「でもことあるごとに写真撮りまくってるよね!

めちゃくちゃ撮ってるよね(笑)。

思い出残そって!」

 

蘭寿「あっ、ベル鳴っちゃった」

凰稀「(真っ先に)まいっか千穐楽だしー!」

1点確認なんですけど、ジャイアンって感染性でした?

日を追うごとに全員がジャイアン化している気がするのは何故。

と言うことで(?)、お衣装のお話へ。

最後の場面の白と金の衣装、壮さんのが王様っぽいので、裏で皆で崇めて遊んでるそうです。

壮「やめてよぉぉ!

この後、それで出てきたら皆が笑うじゃん!!」

ちなみに本編のお衣装は皆さまパンツなんです。

ワイドパンツだったりしてドレスっぽく見えたりもしますが、実は夢咲さん・朝月さん含む全員がパンツです。

そして最後の場面の白地にゴールド装飾のお衣装が、元男役の皆さまは本編同様全員パンツ、夢咲さんは前が膝丈くらいになったフィッシュテールドレス(腰にやはりリボンw)、朝月さんはロングドレス、壮さんが王様です。

なお、終演の時、一番最後に壮さんと蘭寿さんで王様ごっこなさってましたw

(壮さんを崇める蘭寿さん、両手を広げ天を仰いで王様っぽく振る舞ってからツッコミの手振りをなさるノリツッコミ壮さん)

伏線回収w

 

龍「衣装と言えば、ねねたんのさ、このリボンが大きいって話、してたじゃない?

それでねねたんが動く度に風が起こるから、えりたんさんとちえさんが、リボンに攻撃されてんの(笑)」

壮・柚希「『うわぁぁっ!!(男役の銃撃を受けた時みたいな演技)』って二人で」

お二方、何で裏なのにそんな男前なん?

龍「で、それをねねたんが喜んでるの(笑)」

夢咲「(身体を左右に振って巨大リボンを揺らしながら)『構ってもらえる〜♡!』って(笑)」

凰稀・龍「可愛いわぁぁ」

龍「でもほんと、通路とかだと結構当たるから、皆よけてんの(笑)」

蘭寿「『(両手を挙げて海外の映画の降参みたいなポーズでよけるジェスチャー)……Oh……』って(笑)」

※発音が「おぉ」じゃなくて「Oh」(笑)。

柚香「(立ち回りのように素早く華麗にリボンをよけるジェスチャー)」

お二方、何で裏なのにそんな男前なん?

夢咲「えっ……そうなんですかぁ……!?

そこまで気が回ってなかったぁ……ごめんなさい……(しゅん)」

蘭寿「(すかさず)可愛いからいい!!」

語尾食い気味でしたよ。

初日からずっとですけど、皆さま夢咲さん愛でてる時に男役出てるんですよ。しまって。

 

壮「他どう?何かある?」

柚希「言い残したことは?ない?」

凰稀「はーーい(挙手)、私あるぅ~」

柚香「えっ、りか?何なん?やめてやもう暴露とか」

龍「やだもう、怖いよぉ~」

凰稀「怖い〜?もっと怖いこと言うよぉ私?

昨日さ、振り間違えてるって話、したじゃない?」

前日12/14(土)のトークコーナーでの、壮さん・蘭寿さん・柚希さんが3人揃って稽古場の段階から振付を間違えていらして、でもその間違えた振付が可愛いので、凰稀さんと龍さんは指摘しなかったというお話の続きのようです。

入りからして怖いじゃん。

凰稀「あれね!昨日、(演出の)稲葉大先生に言われて、ビデオもっかい見たらね?

…………私達(凰稀さんと龍さん)も間違えてたの……!!」

龍「嘘!!ねぇ噓でしょ!?」

凰稀「ほんと!!間違えてた……!!

『三代の女の絆~♪』の後、『うんうん』って2回する(頷く)のも、振付だったの!!」

龍「…………やってない!!(思い出した模様)」

凰稀「怖いでしょ!?誰もやってなかった!!」

一同・客席「(失笑)」

決まった振付を5人誰もやってないことってあります?

壮「えぇ!?私やってるよ?」

龍「(食い気味に)やってないです!」

壮「え、やってるって~」

龍「やってないです(断言)」

柚希「私一回もやったことない!」

ちゃうねんそれは自信満々に言うたらあかんねん。

龍「あ、でもこの振付の日、ちえさんいなかったから~」

凰稀「ちえさんには優しい〜w」

壮「嘘~っ、私やってない……?」

凰稀「実はね、ビデオ見返したら、えりたんさん、当初はやってました」

壮「 当 初 は !?」

凰稀「どこからかやってなかった」

壮「もー、すーぐ長いものに巻かれるから私〜(´△`)」

『長いもの』でさりげなく蘭寿さんと柚希さんを指す壮さんwww 人のせいにしたらだめwww

さて、この部分の振付の詳細をば。

トークコーナーの直後に『虹の橋 渡り続けて』を100周年トップスターの5名で歌われるのですが、歌詞の『三代の女の絆 もう一度結びましょう』の箇所で

(下手側・前) 龍-壮-柚希-蘭寿-凰稀 (上手側・後ろ)

という立ち位置で、汽車ごっことか小さく前にならえみたいに、5人がぴったりくっつくんですね。

前日にお話しされてたのは、「結びましょう」の辺りで正面を向いて立ち位置を離れなければならないのに、真ん中の壮さん・柚希さん・蘭寿さんがぴったりくっついたままで、龍さんと凰稀さんだけが正面を向いて離れている(でもくっついているお三方が可愛いので凰稀さんと龍さんは稽古場からずっと指摘せずにそのままにしていらした)という内容だと、再度ご説明くださいました。

凰稀「わざと言わなかったの(笑)」

龍「可愛いからねっ(笑)?」

柚希「えー待ってどこ!?どれが正しいん!?」

凰稀「『三代の女の絆~♪』ここで、うんうん!『もう一度~♪』ここで(正面向いて)、『結~び~ましょ~う♪』(立ち位置広がってキメ)」

壮・蘭寿「ここ!?ここか!!こうね!?」

柚希「えっ!?私(の立ち位置)は!?」

龍「ちえさんそのまま(笑)!真ん中だから(笑)!」

※つまりくっついたままなのは、壮さんと蘭寿さんのせい。

柚希「あっ、私はそのままなんや。え!?うんうんは!?」

凰稀「『三代の女の絆~♪』」

凰稀・龍「うんうん!!」

壮「もっかいやって」

凰稀「『三代の女の絆~♪』」

凰稀・龍「うんうん!!」

凰稀「行きますよ?『三代の女の絆~♪』」

5人「うんうん!!!!!」

めっちゃ練習するじゃん。舞台上で。

柚希「オッケー分かった!もういける!!」

龍「あ、でもくっついてるのは可愛いから是非そのままで(笑)」

凰稀「そう、それはそのままでいい(笑)」

龍「私達、『(腕を大きく広げてお三方を指しながら)ここですよ~っ!』ってやりますよ(笑)」

ちなみにその後の『虹の橋 渡り続けて』では、ぴったりくっついて「うんうん!」でめっちゃ大袈裟に頷いてドヤ顔をなさる、とっても可愛い5人を見させていただきました(笑)。

そして龍さんは本当に『(3人くっついてるの)ここ!』って腕で示していらっしゃいましたwww

 

蘭寿「はー……(笑いすぎて息切れ)、話は尽きないですが(笑)」

壮「(全員を見回しながら)もうえぇな?大丈夫やな(笑)?

(客席に)大丈夫でしたか私達?こんな喋って」

龍「あ、こう見えて終演後に反省会してるんですよ(笑)。

『これ言って大丈夫やった?』とか」

柚希「『ごめんなーこんなん言ってしまって』とか(笑)」

龍「えりたんさん一番そういうの謝るの(笑)」

そう言えば『はいからさん』のくだりでも、客席にも華さんにも謝っていらっしゃいましたが。

柚希「他はジャイアンやのにな」

他はジャイアンやめてwww

壮「大人ですからっ(照)」

裏で良いことしてるのを表で言われると照れる辺り、ジャイアンすぎる(笑)。

 

こんな感じで盛大に笑わせていただきました!

んもう。涙止まったよ(笑)!

登壇は(学年順に)壮一帆さん、蘭寿とむさん、北翔海莉さん、柚希礼音さん、凰稀かなめさん、龍真咲さん、夢咲ねねさん、柚香光さん、朝月希和さん。
大阪公演千穐楽ということで、初日同様、ポスターにお写真のあるメインキャスト全員でした。
例によって、登壇者で最下級生の朝月さんがじゃじゃんBOX(命名by龍真咲)をお手に持って登場。
立ち位置は下記(これまた初日と同じ)。
 
[下手]朝月(質問ボックスお手持ち)-夢咲-龍-柚希-蘭寿-壮-凰稀-北翔-柚香[上手]
 
あくまで私の記憶頼りのレポですので、お話の順番等前後あるかと思います。
発言主やお言葉のニュアンス違いも多いはずなので、あくまで雰囲気でお楽しみいただければ幸いです。
なお、以下から文字数の都合もございますので敬称略。
 
柚希「誰(が質問の用紙を)引く?流石にもう皆引いたしねぇ」
龍「……(挙手)」
柚希「……あれっ?まさお引いてへんの?」
龍「引いたことないんですよ実は!」
柚希「えー、これ(『じゃじゃんBOX』)の名付けの親が。
ほな、まさおね」
朝月「(すかさず龍さんにBOXを差し出す)」
龍「いいんですか」
蘭寿「勿論」
龍「……(BOXから用紙を抜き取り)じゃじゃん!
『男役さんはもし自分が娘役なら、娘役さんはもし自分が男役なら、やってみたい役はありますか?』」
柚希「長いな!」
別にそうでもない。
壮・蘭寿「(眉しかめながら質問を脳内で反芻)」
龍「もっかい読みます?w」
お三方とも、長年やたら長い台詞とか結構数多くこなしてこられてましたよね?
 
蘭寿「私はねぇ、輪っかのドレス(笑)!
着てみたいんだよねー(笑)!」
壮「私は梅川」
迷いなく即答でした。
凰稀「へぇぇ~。……知らなーい」
壮・蘭寿「はいぃぃ!?!?」
凰稀「分かんなーい」
蘭寿「『心中・恋の大和路』だよ!?!?」
梅川よりも、どうして作品演じた壮さんご本人より蘭寿さんの方がガチトーンなのかが、私は分かんないです。
壮「ちえごんはー?」
柚希「えっ💦ち、ちえごんはぁー」
いつの間にか何か新しいあだ名付いてる。
柚希「私もねぇ、輪っかのドレス着てみたい~。
絶対笑われちゃうけど」
蘭寿「あれさ、笑っちゃうくらい大きいよねほんと(笑)」
柚希「まぁ、色物枠としてなら……いける(笑)?」
ところでお二方とも、輪っかのドレスのジェスチャーの間、輪っかの中がずっとすっごいガニ股だったのは何故ですか。
いないんですよそんなガニ股の娘役。
龍「私ね、絶対無理なんだけど!!
でも、ねねたんのお腹出る衣装とか、あとほら、ちえさんの『マタ・ハリ』とか!
お腹ばっかり見ちゃうの。お腹すっごい見ちゃうの。
もうね、お腹しか見てないの(笑)!
自分は絶対無理だけど〜っ!」
一同「えーっ!」「いけるよ!」「できるよー!」
皆して龍さんにお腹出させようとするじゃん。
龍「いやいやいや無理無理無理!!
でもね!理想はね?お腹出る役……やってみたい♡」
愛希さんのお腹出る衣装もお腹ばっかり見てたのかな。
凰稀「私はねぇ、『うたかたの恋』!」
一同「おぉー!」
凰稀「のねっ、かくれんぼ!」
一同「(ピンポイントすぎる場面指定に、思わず噴き出す)」
凰稀「スカートわーってやられてー!
『きゃーっ!見つかっちゃったぁっ!』って♡
やりた~い♡!!」
独演『うたかたの恋』・凰稀かなめマリー、開演。
この日、凰稀さん終始ハイテンションで可愛かったです(笑)。
続いて北翔さん。
北翔「そうですね、風ちゃんのやった役は全部好きなんですけど……」
お客様の中に!妃海風様はいらっしゃいませんかー!
北翔「特に……!だと、『ガイズ&ドールズ』のサラの……泥酔して歌うシーンがあるんですよ(笑)。
ハバナのビーチで、カクテル飲んで酔っ払って、皆を巻き込んで歌い出す!っていう……あれ、やってみたいですね(笑)」
続いて夢咲さん。
夢咲「オスカルっ!💕(即答)」
一同、夢咲オスカル(※空想上の存在)の物真似開始。
壮「『(内股で剣を突き上げるジェスチャーにアニメ声で)ゆくぞっ♡!』w」
柚希「弱そっ!www」
壮「『フランスっ♡ばんっ♡ざぃっ♡』」
それ本当にそのあと息絶えます?元気そうやん。
凰稀・龍「(オスカルの振付を内股キャピキャピにして実演)」
本物wwwやめてくださいwww
そして柚香さん。
柚香「みちこさんと被ってしまうんですけど、……私も華ちゃんが演じた役は全部好きで」
お客様の中に!華優希様はいらっしゃいませんかー!
柚香「でも、その中でも特に……『はいからさんが通る』の、紅緒さんがすごい好きで……
その紅緒さんが、酒乱になるシーンがあるんですよ(笑)。
そこ、やってみたいですね(笑)」
壮「『はいからさん』ね!昨日も話してたんですよー」
柚香「そうなんですよ……!
それで昨日壮さんが……再現してくださって……」
壮「あ、そやねん!
ごめんなー、皆さん光のカッコいい少尉をまた見たかったと思うねんけど。
やのに私がやってしまってさぁ〜」
柚香「いえいえいえもう!
だって即興であのクオリティですよ!?
……だから……壮さんっ…………紅緒さんいけるんじゃないですかっ……!?」
そっち!?少尉じゃなくて紅緒!?
ご自分のサヨナラショーでさえ華さん以外には紅緒を演らせなかった人が、突然ヤバいこと言い出した。
壮「Σはぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?待って待って無理無理無理!!!(逃)」
めちゃくちゃ嫌がって逃げるも、他勢に無勢で遂に観念して、舞台中央にしゃがみこむ壮さん。
蘭寿「(舞台中央を空け)はい、少尉」
柚香「Σうぇ!?私ですかっ!?」
自分はやらないつもりだったんですか?逆に何で?
壮「(・A・)」
ワクワク感と抵抗感とが入り混じりすぎて表情も体勢も凛々しいため、どう見ても『はいからさんの紅緒』ではなく『真正面向いてヤンキー座りの壮一帆』ですありがとうございました。
柚香「あっ、すいませんもっと落ち込んだ感じで……!」
壮「うぇっ!?すいませんね!?」
たとえ上級生相手でも、華優希の演技プランは絶対に守りたい柚香光。
演技指導を受け、ヤンキー座りから項垂れて小さく丸まったしゃがみこみにクラスチェンジする壮さん。
壮「(床にのの字を書きながら)ノノジ……ノノジ……(※恐らくイマジナリー華優希降臨待ち)」
のの字書きながら「のの字」って言う人おらんねん。
何か裏声だし。
柚香「(まだ声をかけに行かず佇む) (※恐らくイマジナリー華優希降臨待ち)」
壮「(振り向いて様子を見る訳にもいかず延々と地面にのの字を書き続ける)ハヤクキテホシイナ……キテクレナイカナ……(居た堪れなくなり徐々に本当に落ち込み始める)」
凰稀「(屈み気味に手刀を切って柚香さんの前を横切りながら)あ、ちょっとすいませんねー、はーい(柚香さんと立ち位置を入れ替わり北翔さんの隣へ移動)」
立ち位置が壮さんと柚香さんの間だった凰稀さん(北翔さんはいつの間にか一番上手端に移動なさっていた)、お気を遣って北翔さんの隣に移動されたようですが、1mmもお顔に似合わない駅のホームのおじさんのような動きはやめてください。
そして満を持して動く少尉。
少尉(柚香)「どうしたんですか」
紅緒(壮)「エッアッ、チョッ、……チョット……オチコンデルダケデスッ(裏声・挙動不審)」
※イマジナリー華優希降臨ならず。
少尉(柚香)「隣に座ってもいいですか」
紅緒(壮)「コナイデッ……!ホットイテクダサイッ……(裏声・挙動不審)」
少尉(柚香)「もう来ちゃいました」
一同・客席「(湧き上がる)」
壮・柚香「(しゃがみこんだまま顔に片手を当て照れる)」
照れ方ダンディすぎるんよ。
壮「(突如立ち上がりガッツポーズで舞台上を駆け回る)ぎゃああああぁぁぁ!!!ぃやったぁぁぁ!!」
壮・柚希「ウェェェイ(謎のハイタッチ)!!」
ほぼ雄叫びなんよ。
壮「ぎゃぁぁぁぁぁ!!華ちゃん!!ごめん!!(飛び跳ねる)」
蘭寿「(一緒に盛り上がりつつ壮さんの肩を撫でてどうどうする)」
飛び跳ね方が小学生男児なんよ。
柚香「(まだしゃがみこんだまま顔に手を当て照れ続ける)」
あのーごめんなさい、 何 こ れ ?
客席[逆バージョンも見たーい!!]
逆バージョン?私は全員分の少尉と柚香紅緒が見たいですが?(強欲)
とは言え時間の都合もあり、逆バージョン上演ならずでした。
一同ひとしきり騒ぎ(笑)、ひと段落して、最後は朝月さん。
壮「ごめんな次ひらめちゃんやな(騒ぎすぎてちょっと息切れ)」
朝月「(笑)!こんなに盛り上がった後で……申し訳ないんですが……(笑)。
青天を!被りたいです!
特に沖田総司は、青天がカッコいいんですよ♡!
あれで立ち回りやってみたいですね……♡」
柚希「やってみ?今」
龍「(すかさず場所空ける)」
朝月「お゛ぅえ゛ぇっ!?むっ、無理ですぅ~っ!!(逃)」
変な声出てたよ。
壮「大丈夫だって!胆力あるじゃん!w」
朝月「無理ですぅ〜(泣)!」
壮「(笑)。まぁね。時間もあれだから」
何だかんだ女の子には優しい、男前の美しいジャイアン。
壮「次行こっかー。次、誰が引く?」
蘭寿「……あれ?ひらめちゃん沖田総司は?」
壮「え?」
蘭寿「ひらめちゃん沖田総司やるんじゃないの〜?」
どうしました寝てました?
 
後編へ続く。

@Billboard Live OSAKA

01.Fever

02.Strangers in the Night
03.Fly me to the moon

04.when I fall in love
 (映画『零号作戦』より)

05.Mas que nada
06.イパネマの娘

07.Nuovo Cinema Paradiso
 ―with 日野真一郎
08.黒い鷲(L’aigle Noir)
 ―日野真一郎solo

09.Quando,Quando,Quando
10.Sixteen Tons

11.Rojo Tango

En-01.L-O-V-E

En-02.White Christmas
 ―with 日野真一郎

続きです。

1つ前の記事からご覧ください。

 

【『イパネマの娘』のあと】

 

宮原「歌詞……こんな感じじゃないかなぁって、日本語で付けてみました(照笑)」

『イパネマの娘』には曲の後半から日本語詞が付けられていたのですが、何と宮原さんによる訳詞だったみたいです。

初めてじゃないかな。

『イパネマの娘』は今までにもソロコンで歌っていらしたのに、「歌詞がポルトガル語だから分からないと思う」なんておっしゃったのは私の知る限り初めてのことでして(他の曲でも、宮原さんがそんな風におっしゃるのを少なくとも私は聞いたことがありません)。

少し不思議に感じていたのですが……きっと照れ隠しの前振りだったのね(笑)?

 

そしてここでスペシャルゲスト・日野さんのご登場。

宮原「皆さんお待ちかねの、待ちくたびれたかな(笑)、本日のスペシャルゲスト、メンバーのしぃたんこと日野真一郎!」

 

宮原「今、VELVETSとしては活動お休み中なんですが……僕たち2人で勝手にやる分には、ね(´・д・)(・д・`)」

日野「いーじゃん、ってね(´・д・)(・д・`)」

なぜか内緒話みたいに若干トーン落としつつ、肩を寄せるお二方。

 

◆マチネ

日野「(片手を挙げたりしながら客席の歓声に応える)」

宮原「ちょっと……しぃたん。

持っていきすぎじゃない?(´・д・`)」

客席から一斉にキャーキャー言われる日野さんに、ちょっと拗ねちゃう宮原さん(笑)。

違うよ、宮原さんは登場してすぐ『Fever』が始まったから、皆キャーキャー言う隙がなかったのよ………………たぶん(笑)。

 

◆マチネ

どういう話の流れだったか忘れてしまったのですが。

日野「どうしました酔ってます?」

宮原「酔ってない(笑)!」

日野「(客席の)皆さんのこと、イパネマの娘に見えてるんじゃないですか?」

酔ってなきゃそう見えないんだ、酷い(笑)。

宮原「(笑)!……もう見えてますよっ☆」

どうしました宮原さん、酔ってます?

 

◆マチネ

日野「……大貫さーん?w」

大貫「(屈んで床を拭きながら)しーっ!w」

ワインこぼしちゃったじゃん。

どうしました大貫さん、酔ってます?

 

◆ソワレ

絶好調に楽しそうにワインのお話をなさる宮原さん(笑)。

あ、ダメだ、これもう止まんないやつ(笑)。

日野「…………のぶ兄?(ぽかんとして聞くしかない空気の客席を、手で示す)」

宮原「……あっ……。ごめん……(照笑)」

日野「俺、出てきてからまだ、お酒しか飲んでないんだけど!!」

宮原「そうだよね、歌ってもらわないと……乾杯だけしてさよならって訳にも……」

日野「聞いたことないよ!!お酒飲みに来ただけのスペシャルゲスト!!」

 

◆ソワレ

日野「……あれっ?のぶ兄、さっきと髪型違ーう」

宮原「Σ今!?何もかも違うよ!!」

登場なさってから結構経ってる。

どうしました日野さん、酔ってます?

ちなみに宮原さん、マチネはナチュラルな感じのヘアセットにジャケットでしたが、ソワレではピタッとタイトなヘアセットにボルドーカラーのサテンっぽいドレスシャツとブラックのカマーバンドで、ガラッとアダルトな雰囲気になってらっしゃいました。

日野「あ、そっかー、それでさっきサラダ油つけてたんですね☆」

宮原「サラっ!?違っ……!!

酷いよ俺ちゃんとセットしたのに……!!」

日野「サラダ油でねぇ」

髪、サラダ油でセットしたらしい。

日野「大丈夫だよそんなん言ったら俺トイプードルみたいだし」

トイプードルのテノールとサラダ油のバリトンのデュオは、……大丈夫なのかな。

あとトイプードルそんな大きくない(181cm)。

 

ご一緒に歌われる曲は、お二方ともがお好きなエンニオ・モリコーネの曲から『New Cinema Paradise(Nuovo Cinema Paradiso)』。

それぞれソロコンサートで歌われたり、サックスで演奏なさったり、VELVETSのコンサートでも歌われたりしてきていますよね。

同じモリコーネ曲だと、VELVETSとしてCD収録もされている『NELLA FANTASIA』の方がイメージ強そうではありますが……。

 

 

【『Nuovo Cinema Paradiso』のあと】

 

◆マチネ

宮原「続いてはしぃたんのソロ曲で、しぃたんと言えばシャンソン。

新曲に挑戦してくれたんだよね」

日野「そうですね。『黒い鷲』という曲を。

あ、『黒鰯』じゃないですからね」

宮原「あっ、でも静岡のはんぺん、黒はんぺんだから」

日野「Σ何の話……!?」

ほんとに何の話か分かりませんが、宮原さんは一旦捌けていかれ、日野さんはスタンバイへ。

 

◆ソワレ

日野「昼公演では実は僕はノンアルだったんだけど、これ、今本当にシャンパンなんですよ(笑)。

だからふわっと酔いが回ってて……

僕、本番前にあんまり食べないんですよね。

それで、空きっ腹にシャンパンなので……」

昔、朝食はあまり食べないとお聞きした記憶もあるので、日野さんは終演後にしっかり召し上がりたいタイプなのかな。

(逆に宮原さんは朝食から割としっかり召し上がるのだそう。

ただこれも伺ったの大昔なので、お二方とも今は違ってたりしたらすみません……)

ちなみにマチネでは日野さんはシャンパンっぽい色みの炭酸飲料が注がれたシャンパングラスをお持ちだったのですが、ジンジャーエールか何かだったのかしら?

 

 

【『黒い鷲』のあと】

 

宮原「ありがとね、来てくれて、新曲にも挑戦してくれて」

 

日野さんが捌けて行かれ、宮原さんから曲紹介。

『Quando,Quando,Quando』は『あなたへ』、『Sixteen Tons』は『For you』に、それぞれ収録されています。

少々驚いたのは、『Quando,Quando,Quando』が『あなたへ』収録のオリジナルの日本語詞だったことでしょうか。

訳詞を担当された方が事務所を退社されてからは歌われていなかったように思うものですから(なので生だと、宮原さんのソロではなく5人での歌唱しか聞いたことなかったかも/笑)。

『Sixteen Tons』は発表当時、普段の宮原さんのお優しいバリトンボイスからは意外性たっぷりの鬱屈とした歌唱に驚かされたのをよく覚えています。

ミュージカル作品なんかで“悪い宮原浩暢”に出会えるようになったのも、そこからさらに数年後のことなんですもの。

 

 

【アンコール】

 

アンコール1曲目は宮原さんお一人で『L-O-V-E』。

歌詞に合わせて、指文字(って言うのかな?)なさってました。

「L」は人差し指と親指で、「V」はVサイン(所謂裏ピース?)、「O」は人差し指と親指でマル、「E」はマチネは何もしてなくてソワレでは人差し指・中指・薬指の3本を横向きに。

 

アンコール2曲目は再び日野さんも登場され、『White Christmas』。

昔、12月のディナーショーのアンコールで、宮原さんが『White Christmas』を歌いたいとおっしゃったのが、私はとても印象的で未だによく覚えておりまして。

8年くらい前だったかな~と過去記事確認したら、11年前のことでした。

……ほら、12月ってよくディナーショー行くから、分かんなくなりますよ……ね……(笑)?

 

今度は3人でもBillBoardでコンサートしたいね、と言い合っていらっしゃいました。

 

◆ソワレ

大貫さん達が捌けていかれた後、宮原さんと日野さんががしっとハグ。

思わずうるうる来てしまいました。

 

 

こんな感じかな。

※私の記憶頼りのレポです。

あくまで雰囲気で、お楽しみください。

 

 

【『Fever』のあと】

 

宮原「最初にお届けしたのは『Fever』。

恋の熱……フィーバーに浮かされる歌詞ですが。

今年マイケル・ブーブレのアルバムを聴いて……『カッコいいなぁ』と思って」

今年ってことは、10月に発売されたグレイテストヒッツかな?

ちなみにそのマイケル・ブーブレのグレイテストヒッツは、この日のセットリストの中だと、他に『Quando,Quando,Quando』と『L-O-V-E』も収録されてました。

 

宮原「続いてもジャズをお届けします。

一目惚れから始まった恋が、永遠の愛へと変わるのか?

『夜のストレンジャー(Strangers in the Night)』。

そして『Fly me to the Moon』……『私を月に連れてって』」

『Fly me to the Moon』はメジャーデビュー前のソロミニアルバム『Solo』に収録されていますし、過去にVELVETSでも割とよくコンサートで歌われてきましたね。

 

 

【『Fly me to the moon』のあと】

 

宮原「続いては映画音楽をお届けします。

映画音楽も良いですよね。

代表的なのだと、『スタンド・バイ・ミー』とか」

アカペラで主題歌の『Stand by me』を、イントロのベースラインから、結構長めにサビ前まで歌ってくださいました。

宮原「……どこまで歌うんだって言うね(照笑)。

あとは『ゴースト/ニューヨークの幻』とか……」

同じく、主題歌の『Unchained Melody』をアカペラで、今度は確か、歌詞で言うと『A long lonely time』辺りまでだったかな?

この曲は5人での歌唱バージョンが、メジャーデビュー前にQVCで発売された『Night Drive』に収録されてるんですよね。

今はもう絶版ですけれど、収録曲のバランスが良いのと、勿論今より粗削りながらも瑞々しさや野性味を感じる5人のハーモニーが個人的に好きで、今もよく聴いています。

ちなみにVELVETSのコンサートで近年もたまーに歌われているオリジナル曲『Let's Kiss Tonight』や『Mi vida~My life~』も、『Night Drive』の収録曲です。

 

宮原「映画評論家の方の名言も多いですよね……。

『さよなら、さよなら、さよなら』……あ、これ、淀川長治さんね。

あとは水野晴郎さんの『映画って、本当に良いものですね』とかね。

…………Σ(`○Д○)まさか知らないって人、いませんよねぇ!?

だってねぇ!?皆さん同い年みたいなもんでしょう(`○Д○)!?」

え、違うもん。酷い。

ちなみに私くらいの年齢からは、この2つの名台詞は「知ってる」と言うと「何で?」って言われます(笑)。

宮原「映画『零号作戦』から『When I fall in love』。

って、タイトルだけ聞いてもピンと来ないかな……(笑)?」

 

 

【『When I fall in love』のあと】

 

ここで、ワインエキスパート資格をお持ちの宮原さんからグラスワインのご説明がありました。

本日のために宮原さんご自身で、Billboard Osakaのワインセラーからセレクトしてくださったそうです。

宮原「勿論Billboardのソムリエさんが凄く素敵なセレクトしてくださってるから……その中から、料理のメニューも見たりして、皆さんに喜んでいただけそうなのを」

image

白はオーストラリア産のヤンガラ ブラン。

最近オーストラリアワインが結構お好きなのだそうです。

洋梨や熟した林檎、白い花の香りが甘く華やかな印象ですが、余韻にミネラル感もしっかり。

クリーム系のお料理によく合うので、クラムチャウダー、ウニのクリームパスタ、クリームコロッケなどに合わせてもらえれば、とのことでした。

ご自身もステージ上でこちらを召し上がっていて、乾杯のあとに「うん、やっぱりクリームコロッケに合うと思うな~」ってご満足気でした(笑)。

赤はレ ドゥー アルビオン ルージュ。

フランス・ローヌ地方のワインです。

ローヌ地方は南北に長い土地で、複数品種のブドウをブレンドしてワインを造ることが特徴なので、それによって味や香りに複雑感・スパイス感が生まれるのだそう。

ビーフシチューやステーキなどのお肉料理には勿論、メニューに柚子胡椒のフライドチキンを見つけたので、それにも絶対合うと思って……!とのこと。





imageimage

メニューはこんな感じ。

(元々自分用のつもりで撮ったので、見づらくて申し訳ありません。

それに撮ってないページありますね……ほんとこういうとこ……)

お勧めの中だと、クリームコロッケ、クラムチャウダー、ビーフシチューが、12月限定メニューでした。

余談ですが、私はマチネではヤンガラ ブランのみをいただき、ソワレでは赤白両方と、夕食代わりにワインに合わせて柚子胡椒のフライドチキンとクラムチャウダーをいただきました。

実は最初にオーダーしようとしたクリームコロッケが、ソワレ開演前時点で既に完売しておりまして。

お客様方がマチネのMCを聞いてすかさずオーダーされたようで、皆様流石お仕事が早い(笑)。

フライドチキンだけでもかなりボリュームがありそうだったので(実際あった)、1品だけで良いかなと思ったのですが、スタッフさんが「クラムチャウダーもお勧めなさってましたね!」と言ってくださり、MCを聞いてお勧めしてくださるお心遣いが素敵だと思ったので、お勧め通りオーダーしました。

しかも「白とクラムチャウダーは後で」とお願いしたところ、(曲中ではなく)MCになったタイミングでお持ちくださいました。

 

宮原「続いてはボサノヴァで、『Mas que nada』、そして『イパネマの娘』。

『イパネマの娘』は、凄く綺麗な女性がビーチを歩いていて、見惚れちゃうんだけど……自分なんかじゃ相手にされないだろうなぁって、声かけられずに見てるだけっていう歌詞なんですけど。

…………まぁポルトガル語なんで、何言ってるか分かんないかな……(笑)!」

 

 

文字数の都合上、続く。

お話の順番等前後あるかと思います。

発言主やお言葉のニュアンス違いも多いはずなので、あくまで雰囲気でお楽しみいただければ幸いです。

なお、以下から文字数の都合もございますので敬称略。

 

登壇者は(学年順に)蘭寿とむさん、北翔海莉さん、柚香光さん、朝月希和さん。

 

トークコーナーが激しいダンスの場面の直後のため、登場した瞬間からかなり暑そうな柚香さん。

ジャケットの袷の部分をうちわのようにパタパタはためかせて風を起こしたり、肩落としにしてみたりと、ずっと収まりが悪そうでした(笑)。

柚香「(はためかせていたジャケットを肩落としにする)」

客席[…………(笑)]

柚香「(客席に)何で笑うんですかー」

落ち着かないからだよw

蘭寿「脱いでいいよ?w」

柚香「Σいぇっ、大丈夫ですっ続けてください!」

相変わらず部活の後輩。

そしてしばらく収まり悪そうにしていらしたものの、結局脱いでしまわれましたw

北翔「(笑)!!脱いじゃったじゃん(笑)!!」

柚香「(気まずそうにやや俯き)……通気性が……悪かったです……」

通気性は悪いでしょうね、スパンコールだしw

 

北翔「まずは……まゆさん、8年ぶりの舞台ということで!

帰ってきてくださって、ありがとうございます(深々お辞儀)」

柚香「(深々お辞儀)」

お礼言っちゃったら、それはもう我々側なんですよ。

北翔「一人のまゆさんファンとして、ほんっとうに嬉しいですよ!」

ファンって言っちゃったよ。ようこそ我々側へ。

蘭寿「えぇ!?いやいやいや……(照笑)」

北翔「ね、どう!光ちゃんも!!」

柚香「いやもう私はまゆさんが8年ぶりだというのを、今でも信じてませんよ……!

先週まで別の舞台立たれてたって聞いても違和感ないです」

蘭寿「それは言い過ぎw」

先週まで別の舞台立ってたら、お稽古場で8年前のスニーカーを履いてバラバラにすることもなかったでしょう(笑)。

柚香「いえいえ!!だって皆さん!!

聞きましたかあの『I gotcha』……!!」

着目してるポイントが我々側なんですよ。ようこそ我々側へ。

柚香「それで……お聞きしたんです私、『何か日常生活で、体幹を鍛えることとかなさってるんですか!?』って」

蘭寿「聞かれた(笑)!でもそんな、子ども見ながら筋トレとか(赤ちゃん抱っこしながらスクワットのジェスチャー)、やってないから(笑)!」

 

蘭寿「さて!このメンツと言えば……!『オーシャンズ11』!!ですよね~♡!?

他にも『オーシャンズ11』メンバーがいるので、ちょっと呼んでみたいと思いま~す!」

2019年・宙組版の出演者の、秋音光さんと希峰かなたさんのお二方が登場されました。

どんな役で出演していた?というお話になり。

希峰「私は敵のベネディクト一派の、ボブという役を」

北翔「あの役、大変だよねぇ(笑)」

希峰「そうですね、一生懸命這いずり回りました……(笑)!」

蘭寿「うわーお」

秋音「私はオーシャンズ側で、中国雑技団のイエンでした。

実は一回、駒落としちゃったんですよ……!!

『うっわぁ、どうしよう……!』と思ったら、(ダニー役の)真風涼帆さんと(ラスティ役の)芹香斗亜さんが、そのまま『こいつは使えるぞ!』って台詞言ってくださって」

蘭寿・北翔「優しいねぇ~!」

蘭寿「『こいつ使えねぇじゃん』ってなるとこなのに(笑)」

秋音「そうなんです(笑)!優しいんですよ……!

すぐ『使えるぞ!』って、ミスしたのを次の場面に繋いでくださって」

そんな感じで、お二方は再び袖に戻っていかれました。

 

蘭寿「光ちゃんはどう?」

柚香「この作品で“モロイ兄弟”という、名前と台詞のある役を……研5の時だったんですけど初めて、同期の水美舞斗といただいて、二人ではしゃいで……。

(客席の水美さんへ)ねぇ!?水美ー!!」

突然ご観劇バラすやん。

柚香「最初はとにかく嬉しくて、稽古場でも毎日二人で嬉しさを爆発させていたんですが、日に日に(自分達の課題や足りなさが見えて)……意気消沈し……(苦笑)。

もう本当に勢いも面白みもないモロイ兄弟になってしまって(苦笑)。

そんな時に……(当時の花組副組長の)悠真倫さんと、蘭寿さんに呼ばれて、『今、二人、演ってて楽しい?』と……。

その時、お二人からお話していただいて、自分が楽しんで演じることより、いついかなる時も!お客様に楽しんでいただくために演じるんだ!ということを、教えていただいて……。

(客席の悠真さんへ)ですよね!?まりんさーん!!」

突然ご観劇バラすやんpart2。

蘭寿「真面目だねぇ~~……!!」

北翔「光ちゃん真面目なんだよ、昔っから~!」

柚香「いやっ、そんなっ!!

あっ、みちこさんとはその後にも、『エリザベート』で、今度は親子(の役)としてご一緒させていただいて……。

その時に『成長したね』って言っていただいて。

……どんだけ酷かったんだ……!!と……!!」

褒められたのに反省しちゃう、やっぱり真面目な柚香さん。

そして「そんな他意はなく、ただただ褒めたんだよ~!」みたいに困り顔で手をブンブンして否定なさる、お優しい北翔さん。

※秋音さん・希峰さんと、柚香さん、お話の順番逆かもしれません……。

 

から、話題は北翔さん演じるラスティ―が扮するジョンソン先生(106歳)のアドリブへと。

蘭寿「(ベネディクト役の)望海風斗さんなんか、笑っちゃいけないから笑いをこらえるのが大変だったみたいで(笑)。

『笑ってたでしょ?w』『笑ってません!!』の応酬を、裏で毎日してて(笑)」

柚香「信じられますか?ジョンソン先生のアドリブ、ネタ被り一度もなしで千穐楽まで演られたんですよ……!」

蘭寿「普通一言二言でも悩むのに」

柚香「それどころか一場面丸々ですよ……!?」

蘭寿「凄いよねほんと」

北翔「(照)あれ、鬘が30種類くらいあって(笑)」

30種類……ハゲなのに……。

北翔「加美乃素さんの貸切の日は、ハゲ頭をパカッと外したら中からすっごいロン毛の鬘が出てくるとか(笑)。

(専科生としての特別出演の立場で)花組さんなのに、ずいぶん好き放題やらせてもらいましたね(笑)」

 

朝月「あっ……(時間を知らせる)ベルが……!」

蘭寿「(食い気味に)大丈夫まだいけるから」

……壮さん(美しいジャイアン)降臨……?

北翔「あのね、年取るとああいう(高い)音聞こえないの!鳴ってなかった!!」

……ジョンソン先生(106歳)降臨……?

蘭寿「(しゃがみこんで爆笑)」

朝月「(笑)!ジョンソン先生、お年寄りでお耳が遠いから、何言っても聞こえないんですよね(笑)!

だからずーっと一人でお話されてて(笑)!」

ダメじゃん、もう今日終わらないじゃん。

北翔「106歳だからね(笑)。

まゆさんのお名前から、10(と)6(む)、で、106歳だったんですよ(笑)」

蘭寿「(まだ爆笑)ねぇ、私、一つお願いがあるんだけど……(まだ笑)

…………久し振りに、ジョンソン先生に会いたいなー(笑)!」

柚香・朝月・客席「(期待の眼差しと拍手)」

皆大好きジョンソン先生。

北翔「Σえぇぇ(笑)!?

待っ、待ってくださいよ、私、今この格好ですよ(笑)!?」

蘭寿「えー、大丈夫だよー(笑)!」

何が大丈夫?

北翔「『中高年のダイエット、犬の散歩で犬が瘦せる!』

『おじいちゃん、虫歯がないね!そう!なぜなら総入れ歯!』

『私の好きな俳優は、トム・クルーズにトム・ハンクス!そして!トム・ランジュ!!』

……一番好きな人が一番最後って言うね(照笑)」

やめてください、数秒前まで爆笑してたのに、感激して泣いちゃう。

 

蘭寿「さて(笑)、話は尽きないですが(笑)」

ジョンソン先生に会えて満足したから締めます感凄い。

北翔「へっ!?ジョンソン先生の話ばかりで終わってしまう……!?

もっとまゆさんの話が!!聞きたかったのに!!」

ようこそ我々側へ。

蘭寿「(笑)大丈夫!私がジョンソン先生の話したかったから(笑)。

(客席を示しながら)いやー、皆さん、私の趣味に付き合っていただいてw」

趣味って言っちゃった……。

 

蘭寿「ひらめちゃん喋ったぁ!?」

朝月「Σしゃっ、喋りましたっ!!」

突然お話振られて、背筋ピーンッてなりながら答える朝月さん(笑)。

大丈夫?ジョンソン先生の話しかしてなかったけど本当に大丈夫?

 

ところで初日のトークコーナーで「じゃじゃんBOX(命名by龍さん)から質問の用紙引く割に、全然質問に沿って話さないじゃん」と内心突っ込んだものでしたが、……遂に用紙を引いてすらいませんでした……(笑)。

今日も朝月さんがじゃじゃんBOX(命名by龍さん)を持って登壇してくれたのでしたが、彼女は一体何を持たされていたのでしょうか。

 

後編です。
1つ前の投稿の前編からご覧ください。
 
 
夢咲「あっ……えっと、こんな豪華な顔ぶれで、100周年の式典?の時の……あっ、式典じゃない……?
あっ、(2014年の宝塚100周年の)お正月だぁ!口上述べたの、思い出しましたぁ」
壮・蘭寿・柚希・凰稀・龍「…………???」
【悲報(2)】100周年トップスター、全員100周年元日の記憶なし。
壮「……あっ!あったわ!!やったやん!」
柚希「……やったわ……!」
蘭寿・凰稀「……あぁぁ~……!」
壮「私、東京やったから、そのために新幹線で(宝塚に)帰ったもん!
んで終わったらすぐ飛行機で東京戻って、次の日(1月2日)、(東京宝塚劇場で)初日」
柚希「うぇぇぇ!?」
劇団のお偉方へ。もっと休ませてあげてください。ハードスケジュールにもほどがあるだろ。私より。
夢咲「すごい、静か……?で~」
客席[???]
壮「(笑)お客さんも皆緊張してるから、すっごい静かなんだよね~(笑)」
夢咲「で、空気が」
柚希・夢咲「(顔を見合わせ笑って)厳か!」
柚希「厳か!だったよね~!」
感覚が一致した瞬間に嬉しそうにお顔を見合わせるお二方が可愛かったです。
壮「で、みっちゃんが、菩薩のような目でずっと見守ってくれてるよ(笑)。
みっちゃんは?どう?」
北翔「(笑)。こんなね、懐かしい顔ぶれが揃って。
ほんとにキラキラした青春時代を過ごして、その思い出が、」
壮・蘭寿「(顔を見合わせこらえ笑い)」
北翔「ちょっとぉ!!待ってくださいありましたよねぇ!?
キラキラした!!青春みたいな!!時代が!!」
恐らくですが、「青春てw 私達30代やったよ!w」って感じなのかなと勝手に。
壮・蘭寿「(笑)」
柚希「(笑)。さて、現役生w(柚香さんに目線)」
柚香「うぇぁっ、はいっ!(超絶早口で『自分が宝塚に入ったばかりの宝塚幼少期からの憧れの方々が揃ってご出演で』みたいな感じで出演者の並びを讃える)」
あまりにも早口で、1階席そこそこ前方の上手側(柚香さん側)寄りのお席の私でもほぼ聞き取れず。
壮「はっやw」
柚希「何でそんな早口なんw」
柚香「(超絶早口で)いやもう!時間が!あまりないかなと!!」
壮「あっ、私らが喋りすぎなせいか」
自覚はあった模様。
柚希「何かごめんな、気ィ遣わして」
柚香「(超絶早口で)いえいえいえ私なんかは!!私が喋る時間が!!勿体ないので皆さんが!!
(さらに超絶早口で『皆さん黒のスパンコールに組カラーの入ったお衣装がとても煌びやかで素敵で、そのお姿をこうして端から見ているだけで幸せ、客席の皆さんにもこの位置からも是非お見せしたい』みたいに、結構文字数多めに讃える)」
この時の柚香さん、動きも息継ぎのない早口も、完全にただただオタクのそれでした(笑)。
【悲報(3)】舞台上に超絶男前の美しい我々がいる。
 
続いて2つめの質問へ。
再びじゃじゃんボックス(命名by龍さん)から、用紙が引かれます。
柚希「『キラキラのポスターがとても素敵です。
そんなポスターにちなんで、皆さんのキラキラの宝物を教えてください。』」
一同「……宝物~?」
でも10年前の思い出が宝物だよね、と皆様口々に。
柚希「稽古場でもあの頃の話ばっかりしてたよね」
蘭寿「話が尽きなくて」
凰稀「初めてですよね、あんなに」
壮「タカスぺとかだとねー、そんな話さないから」
柚希「組違うとね」
蘭寿「だから今回、密な時間を過ごして」
タカスぺでは他組同士だと話す時間がほとんどないという事実に衝撃。
劇団、タカラジェンヌさん達の努力量に頼りすぎでは……?
 
と、お時間のベルが鳴りました。
柚希「あっ、時間?」
壮「まだいける!もう1枚引いとこ」
ちゃうねんいけてないねんwww今もうベル鳴りましたやんwww
そして柚希さんも特にお気になさるご様子なく引くし、どなたも止めないしwww
柚希「『今、皆で写真を撮るならどんなポーズをしますか?』
あっ!私ね!今ね、『RUNWAY動画』!
あれね~、最初一回、まだ皆揃ってない時に撮って、その後、皆揃ったから皆でもっかい撮って~。
(スマホを床に置くジェスチャーをして)『これ見て歩いて!』って」
龍「最初から意外と揃いましたよね」
壮「そりゃあ、もう」
蘭寿「(動画を)見てない人は『何の話?』ですよねw」
壮「(他出演者の方々を示しながら)見てもらって!」
でもせっかくなので……再現する?という流れになり、動画を再現。
時間がないので巻きで、とほぼ打ち合わせ不要に、なのに余裕たっぷりに再現してしまわれる皆さま。
素早く位置につく柚香さん・朝月さんが、下級生全開で可愛かったです(笑)。
あと、トーク中ずっとじゃじゃんボックス(命名by龍さん)を抱えていた朝月さんが一瞬あたふたしかかったところを、「そこ(階段)」と先輩方で優しく素早く的確に指示出しして置かせてあげていらっしゃいました。
柚希さんのInstagramに上がっている動画と、おそらく順番も決めポーズ的なのも同じだったと思います。
元男役さんの皆さまの、ウインクやジャケット捌きや花組ポーズが決まる度に、客席悲鳴(笑)!
 
大体こんな感じかな……?
何か思い出したら追記します(って昔からよく書いてるけどしたことないのでしないと思います)。

登壇は(学年順に)壮一帆さん、蘭寿とむさん、北翔海莉さん、柚希礼音さん、凰稀かなめさん、龍真咲さん、夢咲ねねさん、柚香光さん、朝月希和さん。

初日ということもあり、ポスターにお写真掲載の元トップスター・トップ娘役の面々は全員ですね。

 

並び順は下記でした。

 

[下手]朝月(質問ボックスお手持ち)-夢咲-龍-柚希-蘭寿-壮-凰稀-北翔-柚香[上手]

 

お話の順番等前後あるかと思います。

発言主やお言葉のニュアンス違いも多いはずなので、あくまで雰囲気でお楽しみいただければ幸いです。

なお、以下から文字数の都合もございますので敬称略。

 

柚希「じゃあまず質問引いて~」

朝月「(質問ボックスを差し出し)はい!!じゃじゃんボックスから!!」

龍「あ、じゃじゃんボックスって、私が(名)付けたんですけど」

一瞬ダサいとか思いましたすみませんでした。

柚希「え、私?引いて良いの?」

朝月「(ボックスを差し出し)是非!!」

柚希「はい!えーっと……

『この公演が決まった時のお気持ちは?見どころはどこですか?また、』

長いな!」

壮・蘭寿・龍(質問読み上げ途中から口々に)「長っ!」「まだあるん?」「覚えられへんわ……」

100周年トップ関西勢、めっちゃ文句言うwww

壮「今までもOG公演はありましたけど、今回我々82期が一番上級生ですよ」

蘭寿「まぁ!どうしましょう(眉間にシワ)」

壮「私達(壮さん・蘭寿さん)が退団して10年、で、一番最近が?(柚香さんへ視線)」

柚香「ぅえっ、あっ、(お稽古開始時点で)5ヶ月!ですっ!(挙動不審)」

蘭寿「5ヶ月!もうね~、稽古場で『現役生来た~……!』って」

壮「ね~」

柚香「あっ、あのっ、金髪、なので……えへ……(挙動不審)」

絶対別にそこじゃない。

半年前、あんな堂々とオラオラしてたイケメンはいずこ。

柚希「まゆさんなんか(舞台に立つのが)8年ぶりでしょ?」

蘭寿「そう、もうどうしようと思って」

龍「まゆさん今日、2回目の初舞台ですもんね♡w」

蘭寿「あら良いこと言うわね?w」

柚希「どうですかこれ、久し振りの大階段、大階段じゃなくて小階段ですけど(笑)。

怖いね!!久しぶりだと下見ちゃって」

壮・蘭寿「怖かった~!」

10年前、大階段上で真っ直ぐ前だけを見て踊りまくってたイケメン達はいずこ。

柚希「りかはどう?小階段(笑)」

凰稀「あ、でも私は、ベルばら(2023年のOG公演『ベルサイユのばら50』)で階段あって。

あれとほぼ同じ寸法なんですよ」

柚希「じゃあ(同じく『ベルサイユのばら50』に出演していた龍さんの方を向く)出てたよね?」

龍「いや~、でも怖かったですよー!」

凰稀「下は見ちゃうよねぇ~!」

蘭寿「私、階段降りるときに、足攣って(笑)」

壮「だってまず稽古場でもさ、(蘭寿さんを指し)スニーカーが飛び散ってw

バラッバラバラッバラ飛んでって、最後ボロッボロになって、もう履けなくてw」

蘭寿「そう、『あ……スニーカーも劣化するんだ……』って」

すると思います。

柚希「あれも何年振りに履いたんですか?w」

蘭寿「だから……8年振り?w

で、次はヒール履いて踊って、今度は3回足攣って」

龍さん「私も攣りましたよ、家でお風呂で。

『くぅっ……!これ……!』ってなりました(笑)」

壮「大丈夫?こんな最上級生でw」

凰稀「(若干食い気味に)もう!癒しです!」

※この日のトークで唯一、凰稀さんが俊敏だった瞬間。

柚希「まゆさんはね、相変わらずおっとりしてて、大らかで。壮さんは全部突っ込んでくれるっていう(笑)」

一同・客席「(※笑ってはいけないRUNWAY)」

柚希「(空気を察し)Σいや!それが良いんですよ!」

壮「……(笑)私(が思うの)はさぁ、ちえって何で喋る時いっつもこう(※反り返ってガニ股気味に右手を腰に当てる仁王立ちスタイル)なん……?w」

柚希「Σ!?」

蘭寿・夢咲「(笑)!!」

一同・客席「(※笑ってはいけないRUNWAY)」

柚希「ほんとだ……うわぁ……気を付けないとだわ……」

壮「それが良いのよ!w

まぁ(100周年トップスターの)5人だと?りかが一番しっかりしてるよね」

柚希・蘭寿「あぁ~(納得)」

凰稀「いやいやいや!そんな私なんか」

龍「稽古場一番いなかったのに、全部知ってるし聞いたら教えてくれるっていう」

凰稀「私は、まさおってこんな喋るんだぁ~って」

壮・蘭寿・柚希・龍「えぇぇ!?」「喋るよ!?」

凰稀「すごい関西弁だし」

柚稀「(笑)でも私達皆関西だから、りかだけだよ、(100周年トップスター5人の中で)神奈川(出身)。

私達、今ホームだから。

でも良いじゃん、このあと(KAAT神奈川劇場公演なので)」

凰稀「あれっ……あっ……そっか……!……あれ?今、ここどこだっけ?」

一同「(ざわめく)」

【悲報】宝塚100周年トップスター、一番しっかりしてる人で現在地不明。

壮「ねぇ大丈夫?w 話、あっちこっちに散ってるけどw

小っちゃい子(朝月さんに視線)、どう?」

朝月「あっ、あのっ、こんなぁのっ、自分の小さい頃の」

柚希「小さい頃(笑)」

朝月「トップのスターさん達と、」

壮「トップのスター(笑)」

朝月「Σ!すみませっぁの、トップスターさん達と、共演って大丈夫かなっ!?と思いましてっ、~~……はいっ!」

終わりらしい。

最下級生の朝月さん、ご自分があまりお時間を取るのは気が引けてしまったようでした。

 

柚香「(笑)。ねねは?」

龍「可愛い~♡」

※龍さんは終始、マイクに入るか入らないか微妙なガチトーンの音量で夢咲さんを愛でていらっしゃいました。

夢咲「(照笑)」

龍「見てこれ、可愛いでしょ?後ろもリボンですよ。ほら、回ってみ、見せたげて」

夢咲「(くるりと一回転)」

お衣装の前面に超絶特大リボン(夢咲さんのお身体の横幅の2倍以上ありそう)、背面にも特大リボン。

そしてストレートのアップヘアにも大きめリボンのヘアアクセ。

龍「可愛い(満足げ)」

壮・蘭寿・凰稀「可愛いわぁ~」

4人とも声のトーンが本気なんですよ。男役出てます。しまって。

夢咲「(照笑)まさおさんが、『髪にもリボン着け~』って、言ってくださって」

龍「そら(夢咲さんは)リボンやろ、と思って。可愛いでしょ(満足げ)」

夢咲「(照笑)まさかこんなお衣装~、テーマパークのキャラクターみたいで、『いつでもお写真撮りますよ~』みたいな、(照笑)」

柚希「『公演決まった時の気持ち』の話な?今」

※柚希さんだって、ここまでで特にその話してない。

 

文字数の都合上、続く。

@セブンパーク天美 AMAMI STUDIUM(アマスタ)

 

 

IL DIVOSebastien Izambardのソロアルバム『From Seb with love』の発売記念イベント、大阪2日めです。

13時スタート回と15時スタート回の2回行われました。

 

しかしセブンパーク天美、公式HPに店内の見取り図がなく、どの出入口がイベントスペースに一番近いのか分からなかったため、困りました……

今後何かのイベントで行かれる方。

アマスタは1F、中央入口入って左手ですよ〜!

(とか言って、私自身がもしまた行く機会に恵まれたら笑うw

 

 

1Fはステージの真ん前に、CD購入者対象の特別観覧エリア用として椅子を設置してくださってました。

スペースは3Fまでの吹き抜けになっていて、しかも2Fは座ってモニターでも観られるという作り。

あと、今日は立ち入り不可にされてましたが、中2Fくらいの高さが階段状になっていて、もしかすると普段はステージ後方からも観覧可能なのかな?

 

 

SETLIST

 

1.Let's fall in love

2.Have I told you lately

3.上を向いて歩こう

4.La vie en rose

 

 

 

MC

 

昨夜は蟹しゃぶを食べたそう。

ユニバーサルの担当さんのお誕生日のお祝いですって。

着物姿の店員さん達が給仕してくれるのが、とっても素敵だったとのこと。

前日に「大阪ではあまりグルメを楽しめていない」と話してもいたので、束の間でもゆっくり楽しめたのなら、良かったな。

 

『上を向いて歩こう』は、作詞の中村八大さんのご子息・力丸さんに歌詞の訳をいただき、曲を理解して歌ったというエピソードから。

「力丸さんに歌詞を分かるようにした(訳の)手紙をもらって、これは絶対に日本語で歌わなければいけないと思った。

僕にとって日本は特別な国だしね。

難しかったけど……頑張った!凄い!偉い!()

 

普段は大きなホールでのコンサートなので、こんなにお客様が近いことは珍しいのでは?と司会進行の方に質問されて。

「こちらを見れば(コーヒーショップで)コーヒーを飲んでる、こちらを見れば買い物をしている。

もう、何だか友人の部屋に来たような感覚()

 

 

15時回では、司会進行の方のお話中に唐突に

……もう1曲行っちゃう!?」

えーっ、嬉しい!

…………ただ、今、めっちゃお話の途中だったよ……()

曲は歌った4曲の中から多数決を。

 

「どれが良い?順番に聞いてくよ?

Let's fall in love』の人?

次、『Have I told you lately』の人…………1()

『上を向いて歩こう』の人は?

La vie en rose』の人。

……うーん、難しいな……

……『上を向いて歩こう』にしようか!」

と、もう一度『上を向いて歩こう』へ。

おそらく2F3Fに『上を向いて歩こう』派が多かったのかな?

ショッピングモールという特性上、ファンでない方々にも足を止めて聴き親しんでいただきやすい選曲ですよね。

 

 

お渡し会はステージ上に衝立とテーブル&飛沫感染防止シールドを設置してくださる形でした。

13時回でも15時回でも、お渡しの間はずっと『Uptown Funk』が流れていたので、Sebは登場直後は「Funk! Hu〜〜!」とノリノリでした()

 

本来は3曲の予定だったところを、前日、急遽1曲(『La vie en rose』)増やしてくれて4曲となった訳ですが、さらにアンコールまでやってくれるだなんて。

Sebの歌をこんなに間近で聴かせていただけて、初めて行く土地でしたが、とっても楽しくて幸せな時間でした!

1月のソロコンサートも今から楽しみです。