2016.8.18
以前の私は消費生活に対して憧れを持っていました
お金さえあれば
ある程度は幸せの切符が手に入ると
しかし、実際は
お金や贅沢で心を満たすには限界がありますし
人間にとって必要なものは
素朴だけれど愛情や信頼
これが得られているのといないのでは
根本部分の幸福度が違うように思います
それが生活に欠けていると
どこか満たされず風穴感は否めずで
消費に没頭しても単なる気晴らしで
心の真の充足感は得られない
お金では買えない
大切な人の存在
揺るぎない信頼と深い愛情
これだけは運というか・・・
お金では買えないものなんですよね
↑お金の価値って、そんなもん
さて、ここ数年の私は少しミニマリスト傾向にあり
物だけでなく人間関係も
必要最低限に断捨離しています
人に関しては正直、いいことなのかわかりません
対人ストレスは解消されても
寂しさを感じることはあります
私的な掟は
着ない服は捨てる
必要以上に物を買わない
自分を必要としていない人からは遠ざかる
自分が無理していると感じる人からは遠ざかる
そんな感じ
ミニマリストって究極のエゴイズムですよね
最低限の、お気に入りのものだけに囲まれて
自分を本当に必要としてくれる人だけと
お付き合いしていく
やり過ぎに注意ですが
ミニマリストの根本は
自分にとって本当に大切なもの必要なものを
見極めたり考えること
そして厳選したものたちを
大切にしていくことだと思っています
消費は心の栄養に必要ならば
よしとする![]()