6才のワタクシと幼馴染は
幼馴染のお母様に「ベルばら 」の漫画を
買っていただいたのが始まりなのですが
ワタクシに2巻、幼馴染に4巻
的な適当な買い方で
(↑本屋に残ってたやつ?)
幼さも相まって何がなんだか
サッパリわかりませんでしたが
素敵なことはわかりました
少し大人になってから愛蔵版を購入して
読み返してみましたら
なにこれ、凄い!
小学生時代はオスカルに全集中して
プチ大人時代は
マリー・アントワネットに全集中 ![]()
ああ、ベルばらって傑作!
池田理代子さんて凄すぎる⋯
いつかフランスへ
いつかベルサイユへ行かなきゃ!と
小学生の頃に買った
フランスの古城の写真集を抱きしめて
夢を見ておりました
お金がなくて
だいぶ遅くなりましたが
41才で無事ベルサイユ宮殿に行けました ![]()
そんなワタクシの
どーでもいいエピソードはさておき
横浜美術館の
マリー・アントワネットスタイル展に
行ってまいりました


何が刺激的だったかと言いますと
展示されていた
首飾り事件のネックレスや
パールのネックレス、ギロチン
いろいろ気になってしまって💧
首飾り事件の宝石の行方や
ギロチンは痛みを感じることなく
一瞬で死ねるのか、
マリー・アントワネットの遺体は
実際どうなったのか
実物のマリーは肖像画の絵と
どれだけ近いか
などなど事細かく
寝ながらスマホで AI に
夜中の2時まで質問攻め 
いろいろと真実を知るうちに
恐ろしくなって、眠れなくなって
その日は、
とんだ刺激的な夜を過ごしてしまいました
(↑アホですわ)
尋常じゃない光り方をする
首飾り事件のダイヤと思われるネックレス↓

とにかく
マリー・アントワネットが気の毒で
ちょっと贅沢してただけなのに...
(って、それがいけなかったのかしら〜〜)

14年前にベルサイユ宮殿へ行った翌日
マリーが投獄されていた
コンシェルジュリも見学しましたが
辛すぎて涙が出そうでした
夫は霊気が漂っていると言って
早く出ようと不気味がっておりましたが...
その後、ロンドンへ渡り
アン・ブーリンが幽閉され
処刑されたロンドン塔も見学したのですが
「なんで処刑場と牢獄ばかり行くんだ」
と、夫に変態扱いされました 

夜中の2時、最後は AIに
「違う話題にしませんか?」
と言われてしまい、お開きにしました![]()
連休のマリー・アントワネットスタイルは
信じられないくらい長蛇の列でビックリ!
死後、233年が経っても
人気者で刺激的で
絶対的存在なんですね![]()