『なんとなく思いついたテーマをぬるく語れ』 | ぬるい思い

『なんとなく思いついたテーマをぬるく語れ』


今日のテーマは

「傘」



梅雨真っ只中だねぇ

早く明けてほしいよな

ま、明けたら明けたで暑くてイヤになるんだけどさ(笑)



傘っつったらやっぱりあれな、相合い傘

ラブラブなカップルの定番だね


もっとくっ付かないと濡れちゃうよ


はーい、にゃんにゃん


あはは、そんなにくっ付き過ぎたら傘が差しづらいって


やだー、ごろにゃぁん


こいつぅ


やぁん


うん、オレ疲れてるな(笑)



あとさ、傘と言えば折りたたみ傘なんだけどさ

オレ折りたたんだ後の、布がしわくちゃのままってのがイヤでさ

一枚一枚折り目をぴちっと付けて、きゅきゅっと丸めないと気が済まんのよ

AB型のAの方の血が騒ぐんだろうな

んで綺麗にたためた事に満足するんだけど、実はこれって結構面倒臭い作業でさ

1回たたんじゃうと次はなるべく使いたくなくてさ

そうなると多少の雨はガマンするようになってさ

多少の雨っつってもしっかり濡れちゃってさ

これじゃこんなにかさばる折りたたみ傘持ってる意味ねぇよなぁって思ってさ

でもこれもオレのアイデンティティの1つだしさ

だからもしも雨の日にオレを見かけたら


ごろにゃぁん


って相合い傘して欲しい訳さ

頼むさ



それにしてもオレは今までどれくらいの傘を手にして来たんだろう


買ったり借りたり拾ったり


貸したり捨てたり無くしたり


悲しい出来事が起こりがちな雨の日、ヤツらはオレを見守ってくれた

さりげない優しさで、せめて肌で感じる冷たさだけでも、とオレを包み込んでくれた

出会った傘の数だけ、別れた傘の数だけつらく悲しい思い出がり、それをオレは傘たちに支えられながら乗り越えて来たんだ










って訳でもねぇな

傘は傘だし(笑)


って事で折りたたみ傘も悲しい思い出も、綺麗にたたんでしまっておけよ


イマイチだな



んじゃ