まずは

ビスケットジョイナーと呼ばれる機械です。
用途は板と板をビスケットと呼ばれる薄い楕円形の板で繋ぎ合わせる為の溝を彫る機械です。
使い方は様々で板と板を90度に接合する事もできます。
次に

糸ノコ盤です。
板から文字を作ったり、板を波型に切ったり
細かい切断作業ができます。
糸ノコは小学校の授業でも使うように文科省から
指導要領に出てるみたいです。
小学生の頃使った記憶があります。
次に

電動カンナと呼ばれています。
自動カンナや手押しカンナとは違い、扱いが難しいです。昔ながらの手で引いて使うカンナの電動版です。最近はほとんど使っていません(T_T)
次に

電動ジグソーです。
糸ノコみたいに細かい切断作業ができます。
20mmの板位なら切断できます。
なかなか真っ直ぐ切る!のは難しいですが
ノコギリの代わりに使う人も多いです。
最後に

サンダーと呼ばれています。
紙ヤスリやメッシュヤスリを取り付け、
バイブレータのような振動でヤスリを掛けます。
板の表面を綺麗にするのに使ってます。
いままで紹介してきました電動工具は
様々な場面で使い分けをしています。
もちろん、紹介してきた電動工具だけでは
作れません。手で挽いて使うノコギリや手で挽いて使うカンナ、穴を開けるノミも当然使います。
手で使う電動ではない工具は
いままでに紹介してきた以上にあります。
それらを紹介する事は種類が沢山ありすぎてすぐに紹介できませんが、今後もブログの中で少しずつ紹介できたらいいなと思います。
電動工具は作業を楽にしますが、
人間の力で勝つことはできません。
皆さんにも十分安全に作業して頂きたいです。












