まず

これは特殊な機械です。
集塵機(しゅうじんき)と呼ばれる機械で
簡単に言うと大きな掃除機です。
集塵機にはホースが取り付けてあり、
卓上スライド丸ノコやルーターテーブルと
いった機械に接続され、ゴミをすいとります。
集められた細かな木くずが袋に落ちてきます。
これがないと、室内での木工作業はできません。
次は

自動カンナと呼ばれる機械です。
木材を指定した厚みに削ってくれます。
欠点は音が非常にうるさい事ですね。
表面がザラザラの木材がツルツルになります。
次の機械もカンナですが

これは手押しカンナと呼ばれ
自動カンナと違い、人間が手で押すタイプのカンナです。自動カンナは材料投入すれば自動で吸い込んで削ってくれます。手押しカンナは自ら材料を押して削ります。
この機械も丸ノコ同様、ケガが多いです。
油断すると指が削られます( ̄▽ ̄;)
この機械も音が非常にうるさいです。
次に紹介する機械は

ベルトサンダーです。
紙ヤスリがベルト状になっていて
力強く削ってくれます。
左側のテーブルは、回転盤になっていて
面取りや丸く削るのに適しています。
次に紹介する機械は

バンドソーと呼ばれる機械です。
材料を二つに割ったり、糸ノコの大きい版みたいな使い方もできます。
基本的にバンドソーで材料を割り、自動カンナと手押しカンナで製材します。
次は

テーブルソーと呼ばれる機械です。
最近はあまり使いませんが…
(置き場がなく取り出せなくなった為w)
テーブルソーは机の下から、丸ノコの歯が回転して出てきます。この機械も危険な工具の一部です。
用途はホゾ(オスメス型の結合方法のオス側)を作ったり、薄いベニアを入れる溝ほりに使ったり
ガイドストッパーをベースに同じ寸法の切り出し等に使います。材料を45度に切断する事も可能です。
今回は木工用機械の中でも、木工を極めたい人達は必ず持ってる(と思われる)特殊な機械を
紹介しました。
ざっくりした説明しか出来ませんが
似たような機械ばかりで、使用場面によって機械がかわります。
皆さんの中には見たことない機械ばかりだ!と
思われたもおみえになるでしょう。
逆に同じもの持ってる~!という方もおみえでしょう。
木工は機械だけではありませんが
こんなに沢山の機械があります。
次回で一通りの電動工具は紹介できると思います。では次回もお楽しみに!