木工はノコギリ、ノミ、かなづち、カンナがあれば家まで作れます。
社寺仏閣は釘を一本も使わずに建てられるそうです。
そんな木工の世界ですが、木工用機械が多数存在し用途に応じて使い分けます。
そんな沢山ある工具の中から紹介します。
まずは丸のこ。

今は安全講習を受けないと原則取り扱いできません。業務として使う場合、講習受けてないとケガしても労災が認められないそうです。
個人では、保険金がおりないそうです。
丸ノコは木材や合板を切断するために使います。
持ち運びは便利で作業性も良いですが、一番危険な工具です。丸ノコには右利き用と左利き用があります。
次に

卓上スライド丸ノコです。
先程の丸ノコの卓上版ですが、切断できる長さが機械によって違いますが、300mm前後が多いようです。
スライド丸ノコは、上下に降ろして使いますが
上下左右45度まで斜めにも切断できます。
高価な機械になると、切断線がレーザーで照射される物もあります。
うちでは、一番使用頻度が多いです。
次は

トリマーと言う機械です。
材料に穴を開けたり、模様加工ができます。
うちではハートマークや肉球のくり貫き加工に使ってます。トリマーの歯はすごく種類があり
様々な面取り加工ができます。
トリマーに似た機械ですが

ルーターと呼ばれる機械もあります。
ルーターはトリマーより削る力が強力です。
トリマーやルーターは専用テーブルに装着して使う事も可能で、細かい加工作業ができます。
トリマーやルーターは溝彫りもできるので、
住宅だと引き戸のレール等を作るのに使われてます。
次は

一家に一台あると便利なインパクトドライバーです。ネジ締めや穴あけができます。
穴あけにはトルク(締め付ける力)が弱いので
木材でも硬い物には、形が似た機械でインパクトドリルがあります。
ドライバーとドリルの大きな違いは、トルク調整ができるかできないかですね。
スマホでは写真がここで限界みたいなので今日はここまで。
いかがでした?
読書の皆さんは、知ってるよ!持ってるよ!と言う人が大半だと思います。うちは基本的に日立製とマキタ製が多いです。特殊な機械は静岡市清水区にある、オフコーポレーションの物が多いです。まだまだ半分も紹介できていません( ̄▽ ̄;)
次回は特殊な機械を紹介します。