毎度、アタクシです
昨日は書ききれなかった、茂林寺をご紹介
知ってる方もいるかと思いますが茂林寺とは……っていうか説明も何も自分が知りませんわ
大雑把に説明すると、童話の分福茶釜の起源となった茶釜が収められいるお寺です。
そんなん初めて知りましたよ(笑)
場所的には駅と野鳥のいない野鳥の森の間位にあります
野鳥の森から移動すること数分……到着
ほぅ…ちょっと地味だけど落ち着いた雰囲気のお寺ですねぇ
ちなみにアタクシは高尾山やら鎌倉で神社仏閣を見て回ってるんで目が肥えてるんですよ(自認)
じゃあ入場するとしますか
するといきなり
タヌキの行列がお出迎え、左右合わせて16体位(うろ覚え)
なかなか壮観ですねぇ、てか愛らしいなぁ
とりあえず代表で一匹
にっこり笑顔でハイ、チーズ
5月なんで兜かぶってますね(笑)
ちなみに台座の言葉は一年の移り変わりが表現されている模様
この子が一番目の子ですね 「一番は かく きんげんな 初笑い」と記述されています
笑顔は大事です、皆さん見習いましょうね
この様な感じで、それぞれ大きさ・格好・記述が様々でとても楽しいです
全員並べると大変な事になるので、他の子が気になる方は茂林寺へGO!!
あら?この子達から多少離れた所にもう一体あるわ?
テクテク近づくと…
デカっ! そんで怖っ!!
無駄に威厳のあるおタヌキ様です、何やら袋も伸び放題(笑)
アタクシ、思わず拝んでしまいました
いよいよ本殿、お賽銭しアタクシの縁結びを祈りつつ
さて帰りましょうか~と踵をかえしたアタクシの目に映るは「入場可」のメッセージ
テンション再燃!!……ん?300円?有料かぁ~…テンションやや下がるものの、いざ突撃!
はい、入場~ドでかい蜂の巣が飾ってありますね?まぁ凄いけどさ…
順路を歩いて行くとミシミシ床が音を立てます、いいなぁ古い日本家屋
歩いて行くと不意に妙な圧迫感…上を見ると
無造作に駕籠らしきものがぶら下がってます、ん~シュール
案内板とか無いんすね?ボロボロの紙を読む限り結構な由緒のある駕籠らしいです
落ちてきそうでメチャ怖いです
続きまして、代々住職の位牌?とタヌキや茶釜に関連する物の展示コーナー
つか配置がぞんざいじゃないかな?かな?などと思いつつ
可愛いタヌキの剥製を激写
改めて見るとタヌキってスリムよね?
あの丸々、袋ズドーンなタヌキ像は誰が作り上げた物なんでしょうかね?
まぁ逆にキツネ実際はもっと獣っぽいですし、目も細くはないですけどね…
面白い感性です
狭いながらも美しい中庭を眺めつつ歩いていると「茶釜⇒」の立て札…なんか身も蓋もないやっつけ感
気をとりなおして、メインのお宝登場!
なかなか立派な茶釜、ガラスが邪魔で上手く撮影出来ないのが悔しいです
逸話によると汲んでも汲んでも中の湯が無くならない不思議な茶釜だそうで
有名になった茶釜を基に童話の分福茶釜が出来上がったそうです
流行りものを取り入れるのはわかりますが、茶釜+タヌキのコラボは斬新すぎるんじゃないかと…
ぐるりと見渡すと、そのほかの展示物に混じってソファーが…?
なんじゃこりゃ?
休憩コーナーでした、ってお寺の中に!?
雰囲気は田舎の寄り合い所…超和む
危うく寝そうになりました
急かすような雰囲気の多い神社仏閣参拝…こんなに落ち着ける所は初めてでしたよ
広くはないけれど、かなり味わい深い茂林寺でございました
興味のある方は是非、茶釜を眺めつつソファーでくつろいで下さいませ
余談になりますが、帰路の途中のうどん屋さんでお食事
おお、茶釜にちなんだ釜あげうどんセット、1日30食限定か…
是非、食せねば!!!
呼び鈴を押し、いざ注文…アレ?隣のテーブルに…ああマズイ限定セット注文されてる!
早く、早く祈るようにお姉さんを待つアタクシ…あぁ時間が長く感じる
よし来た、落ち着け自分
クールに限定セットを注文…「申し訳ありませんが限定セットは本日終了となりました」
ええぇ?……マジすか?何このマンガみたいな展開
泣く泣く普通のうどんを注文しましたとさ、まぁおいしかったけどね…
会計の時に店の大将が「あ!ちょっと待って、この繭玉持ってると幸せになるよ」と繭玉を優しく握らせてくれました
なんだろ、幸薄そうに見えるのかしら…アタクシ
ありがとう大将、幸せを掴むよ!
そんなこんなで色々楽しめた、野鳥の森ツアー
一見地味に見える所でも楽しいものですね
長々とした日記になりましたが最後まで読まれた方、ありがとうございました












