毎度、アタクシです


今日は大分元気ありませんです、はい


我が家の癒し担当の赤さんが帰ってしまいました

なんだかやる気が出ませんね。


子育て日記はしばらく中止なので、アタクシの趣味などをグダグダ書いていこうかな…

などと思っとります



思っとりますが~気が乗らないのでタダの愚痴でおわります


本日は閉店!ガラガラ~!

はいはい、アタクシですよっと


そろそろ乳児監視員を解雇されそうなんで、ひさびさにお外でお仕事らしき事をしてきました

働くってのは大変ですねぇ


まぁそれは置いといて、今日は赤さんをお風呂に入れる事にチャレンジ(強制)

正直、怖いのでイヤデス…が決定事項の様子…Orz


仕方ないので、マイマザーにレクチャーを受けることに…

二人並んでエアー風呂入れ、なにやってんだか(笑)


よっしゃ、気合い入れていってみるか!!

燃え盛るアタクシを妹様が呼ぶ…「みてみて~」  フム、何かな?お嬢さん

「母乳が搾乳機使わなくても超飛ぶの~」……どれどれ?うおっ超飛んでる、すっげぇ!!


なんだ、この兄妹?ついにお互い恥じらいすら無くしたか…残念・無念


おっと、忘れる所だった、我が子をお風呂に入れるってイベントがあるんだった

じゃ、まずはアタクシが優雅に入浴、色々問題になりそうなので写真は割愛しますが(希望者はメールをw)


湯船よし!手桶よし!桶よし!洗浄用ガーゼよし!握らせガーゼよし(これについては未だに意味不明です)

とにかく、オールオッケー!かかってこ~い!


ガチャリ…お前か妹様…全裸のアタクシと赤さんと妹様(さすがに着衣)

再び、なんだこの兄妹…


まぁいいか、とりあえずレクチャー通りにキャッチんぐ

赤さん不安そう…こっちの方が不安だわ!


よしよし、まずは顔を拭きますよ~、お?意外に気持ち良さそう、おけおけ

じゃあ、お次は御髪ですね~ガーゼにお湯を含ませて絞りかけます

乳児用石鹸でシャカシャカ、うん順調順調…てかお前髪薄いなぁ

泡を洗い流し、いよいよ身体へと…


は~い、洗いますよ~…お前こんなに太ってたか?首がないぞ?

実家はよほど居心地いいんだなぁ~まったく肥える肥える顔が台形だぞ?

まぁいいや、一生懸命あらいましたよ


ハイ背中側ね、1・2のハイ!おや?話が違いますよ?ひっくり返りません

さぁ、パニックの始まりだ!動画の繰り返し再生の様に何度もひっくり返そうとするアタクシ…

イヤ…イヤ…首が…首が…怖い…怖い…どうしたらいいのか、もう真っ白

ちなみに赤さんを受け取ってから一人でずっと喋っていたようです…


見兼ねて、マイマザー表で待機

超心強い!だがパニックは加速する一方

裏返しはあきらめ立て抱きで、背中&お尻をゴシゴシ…洗えてりゃいいのさ、おけおけ問題なし


もう少しで終わる、いや終われる…おそらく赤さんも同じ気持ちだったろう

グリングリン振り回されて、放心状態…それを眺めて笑いをこらえるマイマザー…なにこのカオス?


どうにかこうにか湯船に辿り着き、イン!

赤さん、軽くビクッ!アタクシ、超ビビる!

耳を押さえて少し沈める…なぜか海老反る赤さん…何してんの君?

身体を浸けようとすると先に頭が沈みそうですが?もう世を儚んでるの?アタクシと一緒?


仕方なく、空いてる手でお湯をすくい パシャパシャ胸・お腹にかけるアタクシ

赤さん目がギンギン!どうした?怒ってるの?

マイマザーいわく「そのうち目がトロンとしてくるわよ」…そうですか?


かけ続けること数分、瞼が落ちてきて… 「やた!本当だった」と思ったのもつかの間

ギラン!擬音が聞こえそうな睨み顔、こわっ…パニックは最高潮!!


楽しそうに眺めてたマイマザー 「もう充分あたたまったから、いいわよ」

…助かった、早く渡して解放されたい!その一心で無我夢中で赤さんを渡そうとするアタクシ

その必死さが伝わったのか、赤さん超不安気…ああ、もう泣くよ泣くよ、早く受け取って~


だが一向に赤さんが回収されません、なぜ?

マイマザー、アタクシの必死さに大笑い…笑いすぎて受け取れない状況に

パニックは加速するばかり、「早く早く!助けて助けて!!」…余計に笑うマザー 鬼かこの人?


誰か助けて下さーい!!湯船の中心で叫ぶアタクシ

異常にプルプルしながら、やっとこ受け取るマザー…まだ笑ってやがる


渡した直後一気に脱力し、湯船に沈むアタクシ…マジ逝ってしまうかと思いましたよ


風呂から出るとマザーが妹様に事のあらましを大笑いしながら嬉しそうに語っていました…

良心というものが無いのかしら?この人

彼女の人生の中ではトップランクに入る面白事件だったらしく、この後も多数の人間に伝わるんだろうなぁ…

そう思うと頭が痛くなります


とにもかくにもパパへの階段を順調に登りつつあるアタクシでした

鬱日記とか言いながら子育て日記になっている様な?タイトル詐欺では決してありませんよ?


まぁ、今日はこの辺で終わろうと思います…また次回にお会いしましょう

毎度~アタクシですよ


今日はアタクシの息子兼甥の赤さんとのふれあいを書こうかと


GWならではのアンニュイな一日を過ごしていたところ…妹様が


「アンタ、赤さんのおむつ換えてみなさいよ!」 ほほう命令ですか、そーですか(泣)


つかまだしてないじゃんよ、なぁ息子よ……「ブバンッ!!」

ふ~…空気読みすぎだぜ、マイサン


やれやれ、やらないといけない雰囲気になりましたよっと(笑)

オーケー、オーケー落ちつけよ


れっつ、チャレンジ開始!


男の子の服を脱がす事になるとは思わなかったぜ…

ボタンをはずして、ほいほい~じゃおむつな

御開帳~……思わず閉じましたよ、乳児のくせにずいぶんとまぁ…


ハイ、気を取り直しまして~お尻をフキフキ…うむキレイになったな

新しいおむつセーット!おべべを直して、ハイしゅーりょー

何てことはなかったぜ、なっ?マイサン!……「ボボボッ!」   ん?何事?


すごろくで言うところの「ふりだしに戻る」ってわけか…


第二回開始!

もう慣れたもんさ、ハイお尻フキフキ…「ブリッ!」 え~?マジですか?嫌がらせっすか?

まぁ、仕方ない…とりあえずおむつセット&着衣完了!

もう満足だろ?そう視線で語りかけるアタクシ…男同士の会話ってやつですな

「ん~~」おや?赤さんお顔が真っ赤よ?なんでいきんでるの?…「バスッ!」 了解であります!


もう三度目、すいすい取りかえるアタクシ…お父さんスキルアップ中(笑)

さすがにもう出すものないだろ?息子よ…

おむつを閉じようとするアタクシに向かって「ピュ~」?おいおい、カンベンしてくれよベイベー

大がなければ小を出せばいいのよ、君はどこぞのマリーさんだい?


結局計4回のおむつチェンジ…初体験にてフルコースを味わいましたね


さて、アタクシお買いものに行こうかな…

妹様いわく 「この子も連れてってよ」…何故に?

と、言うわけでスリングとやらを装備…赤さんイン!


魔法使いの鬱日記

仕方ないのでお買い物へゴー!!

近くのホームセンターをウロウロ、なんかスリングが熱いな…

赤さん熟睡中…ちっくしょう!こっちはおっかなびっくりしてんのに


買い物終了、無事帰宅!


やはり恐る恐るスリングから降ろすアタクシ

おいおい、図太いな…寝てやがる



魔法使いの鬱日記

嫁もいないのにパパスキルだけがぐんぐん上昇するアタクシ…切ねぇなぁ

だけど、やっぱり赤さんと遊ぶと楽しいなぁ…と思った一日でした