手放そうかどうしようか迷いつつも、DUCATIを車検のため、預けて来ました。


で、売る場合、車検証は、というと

うちの749Rは、新車(正確には新古車?)をローンで購入したのですが、

車検書上の所有者は、購入したショップの、

「梅田モータース」になっています。


オークション等で売るにしても所有者は私になってないと都合が悪い。


ローンはとっくの昔に完済しているので所有権を変更してもらう必要がある。

で、早速 ユーメディア湘南へ連絡。


ふむふむ、免許と車検書の写しをFAXで送れ、と言う。

じゃあ、ってんで近所のコンビニで免許のコピーを取ってきて、

車検書のコピーはあらかじめ、預けた時に取ってきて貰っていたので

さくっと送付。


確認が取れました。

ユーメディア湘南でも無料で、更新して貰える、とのことでしたが、

まあバイクを車検とるので預けてあるのでそっちでやって貰う予定だ、と伝えると

必要書類を自宅へ送って貰える、とのこと。


めでたしめでたし、だな。


やはり出てきたか、という感じ。


このパーツ


レバーガード と言うのか。。


でも車の左側をすり抜ける時でも、目に近いし、バックミラーのほうが先に車と

当たりそうになるから、公道仕様車両にはあんまり必要性を感じないですよね。


サーキット走行会にしても、他車と接触するところまで寄ろうとは普通しないので

これまたあんまり必要性を感じない?

和民の店員さんが、ポテトを買っていた。冷凍ポテト。

しかも結構大量に。しかも、領収書受け取っている。


ってことはあれか、和民で出すポテトは、冷凍食品ってわけなのね。

しかもバリバリの既製品。


ふーん、へーー、 なんかがっかりですね。

秘密兵器、そろそろ 装着っ!


レーサーRS250 アルミタンクをベースに、ワンオフ加工をして製作してもらった

VJ23A専用アルミタンク、それをリアルカーボンコーティングを施し、

カーボン地を生かす為、研磨後ウレタンクリア保護塗装を施してもらってあります。

キャップはTZ250用互換キャップを付けているので、本物のTZ250のキャップもつきますが、

まあその必要はないでしょう、いまついているので十分です。


あ、クリア塗装前に、SUZUK純正タンクデカールを貼って貰ってから、塗装してもらったので

SUZUKIマークもきっちり保護されます。


ただ、フィッティングには苦労しました。いや、まだ、終わってないんですけどね。


まずは、エアクリーナーBOX固定用の耳(上下をここでネジで固定する)が当たって、

はまりません。

ん、こ、これは、、、、だ、駄目だぁ、、 無理に押しつけるとタンクが割れるか、それでなくても

タンクと振れ続けそこから振動でいつかは割れてガソリン漏れるだろう、

ちょっとタンクのステー側を削ってみましたがどうにもならない。


仕方がないので、エアークリーナーBOXの耳側を ちょっと削ってしまって、なんとか回避。

とりあえず、ネジで留められる部分はぎりぎり残していますが、最悪、全部削り落としてしまうかも

しれません。


そして、ガソリンコック回り、このコックも場所等の関係で純正のものがつかないので、
これまた レーサー用 TZ250等に使われるガソリンコックを使用 リザーブ無し を使用。


このコックを下向きに付けると、ガソリン出口も下向きで、キャブレターへのホースは前へ。

ということで、L字型のガソリンパイプを買ってきて、いつものクイックカプラーを付けてみる。


ぜんぜんホースが長い。タンクからのホースを切っては填めて、キャブレターへのホースを切っては

填めて、切っては填めて、切っては填めて。。。・・・・・・・・・・・・・・


うーーん、疲れた。そして、なんとか填っても角度が厳しくて、ガソリンの流れが弱くなりそう。

うーんうーんうーん。もうちょっと切って填めて、切って填めて切って填めて。。

まあ、これでも L字の部分で少し折れそうだが何とかなるかも。


ガソリンをVJ23A用ガソリンタンクから移そうとして、む、む、灯油用のポンプが

劣化して吸い上げない。

仕方がないので、ガソリンタンクを高い位置に持ち上げて、ペットボトルにガソリンを入れてから、

このタンクにガソリンを移して、またペットボトルに入れてタンクに入れて、ペットボトルに入れてタンクに

入れて。。


を繰り返して、ありゃ、やっぱりガソリン余るか、純正タンクよりは容量が少ないんだな、

まあスリムになっている分、ガソリンが入らないんだ。


ということで、もう日が陰ってきて寒くなってきたので、STOMPGRIPと

デカールを貼って車両を駐輪場へ。


Dance with Ferret & mITo-タンク1
タンク中央下にちらっと見えるのが、当たって干渉しているエアクリーナーBOX上下を止める

耳の部分。



Dance with Ferret & mITo-タンク2
ちょっとアップにしてみました。

カウルが赤なので全体の絵は見せません、っていうか撮影していないし。。



Dance with Ferret & mITo-タンク3


こんな感じにSTOMPGRIPのデカールを貼ってみました。


Dance with Ferret & mITo-タンク4

どうでしょう、こんな感じでカーボン地が綺麗に見えるように作り込んで貰っています。


まったくアルミ+カーボンなんて、どこの8耐レーサーだよっ!?って感じですが、

ガソリンはそんなに入らないのです。


しかし、この状態でタンク単体で2,6Kgぐらいだったかな。

そして、純正ガソリンタンクは、純正コック込みで4.6Kgぐらいあります。


ってことでガソリン入らないけど、タンクで2Kgぐらい軽量化されました。*^_^*)V


問題はやはり、

1)エアクリーナーBOX耳との干渉 最悪全部削り落として干渉を回避したほうがいいかも


2)ガソリンコックからの配管折れ対策 これは対策できないかも 

 あ、外側にパイプ通して二重にする手があったか。。


3)タンクが長くなってので、座る位置が、少々後ろに下がらないとならない。

慣れればいいのでしょうけど、シフトやブレーキ位置等確認しないとな。


あと、結構おなかが当たるかもしれないので、ベルトしているとタンクに傷が付くだろうから

タンクプロテクターを見繕わないとなぁ。。


朝は寒いですが、日が照ってくるとちょっと暖かいですね。


本体は二プライ目、あちこちカーボンシートが浮いてしまっているところのうち、目立って格好悪いところは

切り取って再度カーボンファイバークロスを張り込んで、ちょいと削って。


で、一部下地のFRPカウルが見えてしまうところは、ウレタン塗装黒で、タッチアップして隠して

みたり。


で、周辺パーツの小物も作業を進める。
Dance with Ferret & mITo-一時塗装職人見習い
アルミサイレンサーステー カーボン貼り1セット、

カーボンサイレンサーステー1セット、

そして、RGV250ガンマ VJ23Aの小物入れカバー カーボン貼り。

特に小物入れは、ラキストカラー用なので下地が赤で隙間から赤が目立つかもしれない、

と思い、

端っこを ウレタン塗装黒で タッチアップ、キーロック穴も黒でタッチアップしてみました。


本体はまだまだですが、これらのサイレンサーステーと小物入れカバーはもういいかな。

仕上げ塗装として、ウレタンクリアー塗装を予定しております。


普通のFRPは、二液混合のウレタン樹脂(レジンと呼ばれることもある)でガラスファイバーで

固めて強化したプラスチック。


ただ、普通のウレタン樹脂は透明度がやや悪く、まあ中には透明度の高いウレタン樹脂もあるには

あるけど、

透明度+強度で、二液混合のエポキシ樹脂でカーボンファイバーを固めるCFRPが普通。


ただ、これまたエポキシ樹脂も若干色が付いていたりするので、カーボンファイバー用に

透明度が高い、またカーボンファイバーに浸透して固める為、比較的さらっとした種類の

エポキシ樹脂が選ばれます。


で、この手の透明度が高いファイバー強化用のエポキシ樹脂は結構お値段高いんですよね。


で、最近のようなもう冬の気温、これがきつい。

気温が上がらないとエポキシ樹脂がなかなか硬化しない。


ずっと表面べたべた。多少硬化剤を増やすとちっとは変わるかもしれませんが、

そんなことすると、二液混合タイプなんで後々、硬化剤が足りなくなるよね。*^_^*;)

Dance with Ferret & mITo-カーボン板
若干強度に不安があったので、結局 カーボンファイバーを4層重ねた

ウェットカーボン製 ハンドメイド サイレンサーステー左右 SUGAYAチャンバー仕様


です。


カーボンファイバーの値段、エポキシ樹脂の値段を考えると、

小数生産したとしても1セット8,000円ぐらいが原価かなぁ?

割りに合わないよね。

オークションに出すとすると10,000円ぐらいかなぁ、高いなぁ。


ドライカーボン板を切り出しておいて、そこにウェットカーボンで継ぎ足してって

作る方が安上がりで強度が出るかもしれません。


あとウェットカーボンで作り上げるとしても、有る程度積層しつつ、

上下から圧力を加えて成型することで

樹脂を減らしてカーボンファイバー比率を高めると

軽量で且つ強度が上がるかもしれません。



予定通り、10/31に、HONDAツーリングマップル 公開されました。


iPhoneもしくはAndroid端末で、Apple Store もしくは Google Playから、

まっぷるマガジンを ダウンロードして、アプリを起動すると

無料コンテンツとして、HONDAツーリングマップルが出てきました。


ただ、地図を見る時には結構 ダウンロードするので時間掛かるので

ゆったり構えておきましょう。


でもやっぱりスマートフォンクラスがの画面サイズ、解像度だとちょっと

狭いかなぁ。。

この前の、高度先進医療技術的な人間ドックの結果。


ほとんどは問題ない結果だったのですが、唯一 問題指摘えCランクが出たのが

脂肪肝。

CTスキャンでの画像解析を加えた状態での師団結果。


いろいろ調べると、どうにもこうにも 自分の原因はアルコール接収が原因のほか無さそうです。


治療必須、とまでは来ていないようですが、これ以上は、まずい状況のようです。


完全禁酒というほどでもないにせよ、休肝日は必須です。



二次加工に出していた、秘密兵器完成の連絡が来ました。


一応、明日手元に帰ってくる予定です。

作業途中の画像データで確認する限り、

さすが専門の業者だから、とても綺麗に仕上がっているようです。


でも、天気悪いかもしれないので、ま、お披露目はしないかも、かも。


全部装着した、車両の完成予定は、来年度春を予定しております。*^_^*;)


それに向けて、今日も、カーボンファイバーとエポキシ樹脂と格闘しておりました。

カーボンファイバーの針が刺さったり、と相変わらず大変です。

カーボンファイバークロスをケチって、幅が足りなくなったのは痛かったなぁ。。大失敗です。


気温がそれほど上がらないせいか、

なかなかエポキシ樹脂が固まらないですしね。まだ、表面はべたべたしています。

触れるようになったら、お風呂場 乾燥機機能で樹脂の硬化を促進しましょうかね。


ウエットカーボンで成型したサイレンサーステーも、

一応3プライ貼り重ねていますが、強度が足りなかったら

もう1層重ねる必要があるなぁ。。

アルミサイレンサーステー板の表面にカーボン積層した奴も作っていますが、

どうせなら、カーボンだけのほうがかっちょいいっすよね。*^_^*)V



正確にはCFRPでしょうか。

エポキシ樹脂で固めたカーボンファイバー、その切れ端は切り方にっては尖っていて

軽く腕とかに擦れて当たると、結構痛い。っていうかちょっと血を見る。


そして、ファイバーの繊維がエポキシ樹脂で固まると、それはもう針。

トゲとして、指に刺さりました。当然痛い。。;_;)

この強度がFRPやCFRPの真骨頂というところでしょうかね。