秘密兵器、そろそろ 装着っ!
レーサーRS250 アルミタンクをベースに、ワンオフ加工をして製作してもらった
VJ23A専用アルミタンク、それをリアルカーボンコーティングを施し、
カーボン地を生かす為、研磨後ウレタンクリア保護塗装を施してもらってあります。
キャップはTZ250用互換キャップを付けているので、本物のTZ250のキャップもつきますが、
まあその必要はないでしょう、いまついているので十分です。
あ、クリア塗装前に、SUZUK純正タンクデカールを貼って貰ってから、塗装してもらったので
SUZUKIマークもきっちり保護されます。
ただ、フィッティングには苦労しました。いや、まだ、終わってないんですけどね。
まずは、エアクリーナーBOX固定用の耳(上下をここでネジで固定する)が当たって、
はまりません。
ん、こ、これは、、、、だ、駄目だぁ、、 無理に押しつけるとタンクが割れるか、それでなくても
タンクと振れ続けそこから振動でいつかは割れてガソリン漏れるだろう、
ちょっとタンクのステー側を削ってみましたがどうにもならない。
仕方がないので、エアークリーナーBOXの耳側を ちょっと削ってしまって、なんとか回避。
とりあえず、ネジで留められる部分はぎりぎり残していますが、最悪、全部削り落としてしまうかも
しれません。
そして、ガソリンコック回り、このコックも場所等の関係で純正のものがつかないので、
これまた レーサー用 TZ250等に使われるガソリンコックを使用 リザーブ無し を使用。
このコックを下向きに付けると、ガソリン出口も下向きで、キャブレターへのホースは前へ。
ということで、L字型のガソリンパイプを買ってきて、いつものクイックカプラーを付けてみる。
ぜんぜんホースが長い。タンクからのホースを切っては填めて、キャブレターへのホースを切っては
填めて、切っては填めて、切っては填めて。。。・・・・・・・・・・・・・・
うーーん、疲れた。そして、なんとか填っても角度が厳しくて、ガソリンの流れが弱くなりそう。
うーんうーんうーん。もうちょっと切って填めて、切って填めて切って填めて。。
まあ、これでも L字の部分で少し折れそうだが何とかなるかも。
ガソリンをVJ23A用ガソリンタンクから移そうとして、む、む、灯油用のポンプが
劣化して吸い上げない。
仕方がないので、ガソリンタンクを高い位置に持ち上げて、ペットボトルにガソリンを入れてから、
このタンクにガソリンを移して、またペットボトルに入れてタンクに入れて、ペットボトルに入れてタンクに
入れて。。
を繰り返して、ありゃ、やっぱりガソリン余るか、純正タンクよりは容量が少ないんだな、
まあスリムになっている分、ガソリンが入らないんだ。
ということで、もう日が陰ってきて寒くなってきたので、STOMPGRIPと
デカールを貼って車両を駐輪場へ。
タンク中央下にちらっと見えるのが、当たって干渉しているエアクリーナーBOX上下を止める
耳の部分。
ちょっとアップにしてみました。
カウルが赤なので全体の絵は見せません、っていうか撮影していないし。。
こんな感じにSTOMPGRIPのデカールを貼ってみました。
どうでしょう、こんな感じでカーボン地が綺麗に見えるように作り込んで貰っています。
まったくアルミ+カーボンなんて、どこの8耐レーサーだよっ!?って感じですが、
ガソリンはそんなに入らないのです。
しかし、この状態でタンク単体で2,6Kgぐらいだったかな。
そして、純正ガソリンタンクは、純正コック込みで4.6Kgぐらいあります。
ってことでガソリン入らないけど、タンクで2Kgぐらい軽量化されました。*^_^*)V
問題はやはり、
1)エアクリーナーBOX耳との干渉 最悪全部削り落として干渉を回避したほうがいいかも
2)ガソリンコックからの配管折れ対策 これは対策できないかも
あ、外側にパイプ通して二重にする手があったか。。
3)タンクが長くなってので、座る位置が、少々後ろに下がらないとならない。
慣れればいいのでしょうけど、シフトやブレーキ位置等確認しないとな。
あと、結構おなかが当たるかもしれないので、ベルトしているとタンクに傷が付くだろうから
タンクプロテクターを見繕わないとなぁ。。