バイク買取専門店 ドリームカンパニーから見積もり連絡届く。


78万円かぁ、あともう一歩って感じかな。


バイクショップロミオ

バイク比較.comより無料査定の結果。



749Rの相場といたしましては、上限として55万円・・・・


えーそんなに安いのかよっ!!!

ちょっともったいなくて売れないよね、前後オーリンズ、前後ブレンボ付いてて、

純正フルカーボンカウルもあるのに、上限で55万円??

磁性を持つ材料を探していて、0.5mmのステンレス素材を買ってきました。


それとは別に薄い鉄板を探して、Amazon経由で東急ハンズから亜鉛引き鉄板0,3mmを買ってみました。


タンクバッグの磁石とくっつけてみて、、、。。。


ふむ、ステンレスでも亜鉛引き鉄板でもくっつく強度はあまり変わらないようだ。


ということは、加工のしやすさで薄さで亜鉛引き鉄板を軽く塗装してから、

両面テープにて、ガソリンタンクに貼って、


タンクバッグ取り付け用途に使ってみようかと思っております。

さて、ガンマから外した、メーカー純正ガソリンタンク 独自塗装ラキストもどき仕様。

予備パーツとして長期保存の可能性あり。


とりあえず、しばらくキャップを開けてガソリン分を飛ばしておりました。

んで、仕舞っておくかと梱包しました。


まずは、

錆び防止のための特殊シート(気化して錆び防止の雰囲気にするのだそうだ。ガンマのパーツの

なにかがそんなシートでくるまれて出荷されていて、知ったのだ。)

でくるんで、


乾燥させるため、乾燥剤を数個と本体を


布団収納用の大きな袋に入れて、

ジップロック式になっているので空気を追い出して、ロックをしてっと。


保存用に箱に入れましたが、まあ、このぐらいやっておけば錆びないよね?


そろそろエンジン腰上のオーバーホールの時期かなぁ?

まだ、大丈夫かなぁ、でも、やっといたほうがいいかなぁ。。


ということでWPC処理 ハイパーモリショットとか施工してもらおうかしらん、と、

ストックしておいた新品パーツを出してくる。


ふむ、ピストンピンはDLCの方がいいかな?と思っていると。


ピストンピングレードアップキャンペーン


というのを見つけました。


ただ、よくよく読んでみると、


「※なお、2ストロークなど一部車両で相手部材がニードルベアリングであるものについては、

 キャンペーンの対象外とさせて頂きます。」


ですと!?

DLC加工の対象外??


そうなの?


気になって見積もり依頼を出す時に、聞いてみたら、

やはりベアリングとDLCとは相性が悪いのでお勧めしない、との回答が来ました。


そうなんだ、ふーーーん。

アルミタンクにして発生する問題点。


マグネット式タンクバッグが付かない。・・・・・・


そりゃそうだ、アルミには磁性がないもんね。


なら、磁石を付けたらどうなるだろうか?

100円ショップにてゴム磁石を買ってくる。


タンクに貼る。


タンクバッグのマグネットと合わせてみる。

ぜんぜん効かない、弱すぎる、よわよわだぁ。。。


ガンマの試走がてら、近所のホームセンターへ。


たしかこの辺に磁石、特にゴム磁石があったよね。

ガンマに弱いながら、ゴム磁石と合わせて、ゴムベルトで落ちないように

固定して漏ってきていたタンクバッグから外した、強力磁石を くっつけてみる。


・・・弱い、よわよわだぁ。。。


この強力磁石、鉄にならがっちり付くのに相手がゴム磁石だとよわよわです。

ふむ、なにかほかに良い材料はないかしらん?


材料のところへ行ってみる。

アルミ、ステンレス、銅? あれ、ステンレスって磁石つくかな??


あれ、つくぞ?? このステンレスの種類は、ふむ 磁性を持つステンレスもあるのね。

だから付くのか。


駄目もとでステンレス薄板を買ってきました。0.5mm。。


これを両面テープでタンクに貼ったら、磁石付くかなぁ?付かないかなぁ?

0.5mmの亜鉛メッキ鉄板とかのほうがいいかしらん?でも、売ってなかったしなぁ。。


なにか良い材料はないもんだろうか、検討課題としよう。


・・・カーボンコートする前に、数カ所に鉄板貼っておけばよかったかしらん??・・・・

  ただ、鉄とアルミを接触させておくと、イオン化傾向かなにかのせいで、

  アルミ表面が錆びる、というのもあったような。。うーーむ。。

コックを止めているネジからガソリンが漏れている件。


このままだとガソリンは無くなるし、ガソリンが気化して火気厳禁、大変危険な状態なので

放置はできない。


ガソリンタンクを外して、・・・ どうやってコックのボルトを外す?

これだけガソリンが滲み出ているのだから、ボルトを外したら、ジャージャー盛大に

お漏らししてしまうよね。


うーんうーんうーーーーーん。 ・・・・・・ ぴんぽ~ん。*^_^*)V ・・・・・


横にしちゃえ。


コックは左下に付いています。このコックの有る部分を上にしてしまってっと。

そうするとコックの所には空気が上ってくる。

つまり、ボルトを外してもガソリンは漏れないって、寸法。

(もっとも他の所から漏れてくるんだけどね。)


片方のボルトを外して、オイルワッシャを填めて、念のためちょっと液体ガスケットをボルトに

塗って締めて。

もう片方のボルトも外して、オイルワッシャを填めて、念のためちょっと液体ガスケットを

塗って締めてっと。


こんなもんかな・・ ガスケットが硬化し始めるまでに1時間ぐらいかかるか。


では、タンクを止める金具を加工しましょう。


今回ワンオフ製作して貰ったガソリンタンクはRS250を元に作ったせいか、

VJ23A純正と比較してタンクが長く、着座位置を後ろに下げられてしまう。

それだけなら慣れればいいのだが、シートが付けにくくなった。


タンクが後ろに下がり、タンクを車体に取り付けるスティ部分も後ろに下がって、

シートを相当後ろに押しつけながらはめ込む感じでないと、填らない。


しかもその状態で、シートを固定するボルトが全然填らない、締められない。。。。


実際は昨日悪戦苦闘して駄目だったので、なんらかの対策が必要です。

シートがそういう状況なので、シートを固定するボルトが はまる 相手側の金具を加工する。


まずは入り口を広げて、多少ボルトが前後左右にずれても、ボルトが填りやすくした。


次に、実際の状況を想定するに、

シートは後ろに押されている状態なのでこの金具の後ろにずれて

ボルトが刺さろうとする。

では、金具のネジ穴部分を後ろ向きにやや斜めに拡大してボルトが入りやすくする。


まあこんなもんかな。


そして、ボルトが、相手側のネジ穴にややずれても、ちゃんとはまるように、

ネジの先端を尖らせる。


って言っても、ここにはチタンボルトを使っているんだった、一筋縄ではいかない。

ディスクグラインダーを出してきて、ボルト先端を尖らせるように削って削って一周回った。

ふむ、こんな感じかな。


そろそろ、液体ガスケットが固まり始めるかな?


ガンマのところへ戻って、ガソリンタンクを取り付け、、、の前に。。


夏用に、DAYTONA ターボフィルター粗目を更に薄くそぎ落としたエアークリーナーフィルターを

使っていたのですが(それでも夏の湿度ではちゃんとセッティングできていませんでしたが)、


もう冬なので元々の粗目ターボフィルターへと戻す。

まだ薄いかもしれないけど、そうしたらエアークリーナーフィルターオイルを使って

湿式にしてみようかと思ってます。


気温、湿度によって、

湿式(ターボフィルターベース)ー>粗目ターボフィルターー>粗目ターボフィルター削りー>内緒フィルター


と 変更することで、MJを変更せず何とか1年を走らせられないか実験しようと思ってます。


さて、タンクを取り付けようとすると、む、ガソリン臭い。。

ってタンクキャップ周辺から漏れとるがなっ!? ;_;)


はて、このキャップのここにはOリング入っているんだけどなぁ、ガソリンの圧力に負けて

滲みてきてしまったのかしらん。今度、念のため、Oリングにシリコングリスも塗っておくか。。


さてさて、タンクを止めて、シートが止められるかな、かな??


無事、ボルトがはまり、シートを固定することができました。

めでたしめでたし。


よーし、これでなんとか、ぎりぎりタンクの搭載ができた。


ひっじょーーーに ガソリンパイプの配管が厳しく、ぎりぎりなのですが、

もうこれ以上どうにもなりません。

これで様子を見ましょう。


昨日、暖かかったので、エアーウレタンクリアーにて、

各カーボンファイバーパーツの保護塗装をしておりました。


で、やっぱ下地がまだらになっていたので、クリア塗装してもまだらだなぁ。。

下地のFRP層まで剥げて見えていたところを黒でタッチアップしていたところが

超目立つ。大失敗だ。

でももう後には引けない。


スポンジヤスリで、ざっと表面を研磨してみました。


Dance with Ferret & mITo-研磨1

Dance with Ferret & mITo-研磨2

Dance with Ferret & mITo-研磨3

うーむ、せっかくのカーボン地ですが、まだらなのは格好悪いし、、

どうしたもんか。


スモーククリアを調色して、目立つところを黒っぽくぼかすしかないかもな。

うーんうーんうーーーーーん。。


あとは、、仕方がない、全塗装と表面仕上げが終わったら、

リアルカーボンシートを、ごまかしの為に貼るかなぁ。。


アルミ+カーボン加工タンクのフィッティングを終わらせようと思いましたが。


んん?なんかガソリン臭い??

んん?ガソリンホースがゆるゆる?

コックは7.6mm~7.8mmぐらいだからホースのサイズは適切なんですが

曲げがきつくて抜けかける??


ステンレスワイヤーでもちっとがっちり固定して抜けないようにして。。

ふむ、これなら大丈夫か??


ん?やっぱ、なんかガソリン臭い???

あれっ、漏っている??ど、どこから?


パーツクリーナーで一度綺麗にしてもしばらくすると、、コックを止めるボルトに

じんわり滲んできている。。??


なんで~。。。。。


・・・プロにご相談。・・・・・


回答:オイルワッシャー入れてます??


・・・・・ん?そんなもんあったっけ?・・・・・・


あーーーーーー、あったーーーーー、、ちゃんとYAMAHA純正のを注文していたんだった。X-<)


大失敗。。。。

しかし、こんな小さなワッシャ二枚で、ガソリン漏れを防ぐのか、侮れんな・・・ @_@)


さて、どうやってワッシャをいれるかなぁ。。。

DUCATIを車検でショップに預けに行く際に被ったヘルメット、

SHOEIのマルチテック、そのRIDERS CLUB特別仕様の赤ソリッド。


で、いつものZERO RH+の眼鏡を付けたら、あれ、なんかずれる。

ぐっと合わせる、ずれる。。 んん????


これはあれか、度付仕様にしたスポーツサングラスで結構耳の後ろに突き出す分、

ヘルメット内部に干渉して眼鏡が前に押し出されるってぇことか。


じゃあZERO RH+の眼鏡のつるの部分をちょっと削って削って。。。

真っ直ぐだと眼鏡を装着する際に引っかかるだろうから、リューターでつるの先端を削って、

ドライヤーで暖めて、ちょいと曲げて。。


ふむ、こんなもんかな、車検が取得できて車両を引き取る時に、

具合を確認するとしよう。